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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


京念珠づくり

昨日は京念珠づくりと東寺拝観のイベントに行ってきました。


子供文化教室という京都青年会議所が企画しているもので、一年を通して京都の文化を体験してもらおうというものです。

自分の好きな石を選び、ゴム紐に石をひとつずつ通していくのですが、小学生たちはみんな真剣に取り組んでいました。ひとつは自分自身のため、もう一つは誰かのために心を込めて作ります。なかなか良い企画です・・・。


念珠の輪は人の輪と同じだということを副団長の方がおっしゃっておられました。一つひとつの石を人と見立てて、自分はこの石、お母さんはこの石、お父さんはこの石、また○○ちゃんはこの石という具合に・・・。

その中にはあまり好きではない人の石もあります。でもその石も含めて一つの輪ができている。

もし嫌いだからといってそこを切ってしまうと、念珠がバラバラになってしまう。

意見が違う人、話が合わない人、苦手な人、そういった人はだれでもいると思います。

考え方や着目点は人によって様々ですし、また自分の意見をゴリゴリに押してくる人もいれば、他人との協調を重んじる人もいる。

合う・合わないはそういった所から生まれるのでしょうね。

でもそういった人も自分の周りにいることで自分の人の輪、念珠ができていると考えれば、ちょっと気が楽になります。


念珠・・・、深いですね・・・。


また小学生たちは東寺の五重の塔の中に入って見学することができました。

五重の塔というのは、お墓だそうです。

だから本来は外から拝むものであり、中に入るものではない。

今回は特別にということで・・・。

中には、阿閦如来(あしゅくにょらい)、宝生如来(ほうしょうにょらい)、阿弥陀如来、不空成就(ふくうじょうじゅにょらい)の金剛界四仏と八大菩薩が安置されています。

私は念珠づくりのお手伝いをしていたので、五重の塔の見学はできませんでした。

非常に残念・・・。

今度ゆっくり世界遺産である東寺に行って、弘法大師空海に思いを馳せたいと思います。


ReCo代表 吉村直心
げんき整骨院
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