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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本日、無事120号を校了しました。「Fascia:筋膜-全体をつなぐ『第2の骨格』-」が特集タイトルです。

発売は今月26日です。楽しみにしていてください。

入稿後、大阪に行ってシンポジウム、そのあと神戸で旧知の人と会食、帰京して、校了。くたびれました。

今回は4人の先生にインタビューし、すべてインタビュー形式でまとめてみました。内容はとても面白くなっていると思います。

26日には、fasciaやmyofasciaに関してYouTubeやホームページで見ることができる貴重な画像もこのブログで紹介する予定です。

時代はどんどん変りますね。120号、よろしくお願いします。(清家輝文)

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