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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本日発売になった本誌120号特集「Fascia:筋膜」で、fasciaやmyofasciaあるいはその関連のテンセグリティなどをカラーの画像、動画でみることができるサイトやYouTubeを紹介しています。

紙媒体からではアクセスしにくいので、本誌編集部で掌握したものを下記に挙げておきます。興味のある方はぜひみてください。

●ホームページ
アナトミートレイン(Anatomy Trains)のホームページ
かなり詳細な画像をみることができます。

●YouTube
fasciaで検索したYouTubeの画面。fascia stretchingが多いか。いろいろ画像があります。
同じく、myofasciaで検索したYouTubeの画面。筋膜リリースや筋膜の画像など、あるいは筋膜マッサージも見ることができます。

ほかにもたくさんあります。tensegrityもありました。試してみてください。
なお、学術的なものはあまり危険がないと思われますが、万一の場合ウイルス感染のリスクもありますのでご注意ください。
清家輝文
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120号「Fascia:筋膜-全体をつなぐ『第2の骨格』-」は本日発売です。

詳細はHPにアップしましたので、そちらをご覧ください。

121号は頚椎がテーマで、ラグビー選手などの頚椎の疾患に対して手術というむずかしい治療に取り組んでおられる坂根先生に取材の予定です。(清家輝文)