FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

毎月1日掲載の神戸・三宮「もも家」さんのフードレシピのコラム、レシピ部分が届きました。明日、掲載できるよう準備しておきますが、ちょっとわたし体調が悪くてコンジョーが続かないかもしれません(笑)。

でも、頑張って作業しますので、お待ちください。

とここまで書いて、「もも家」さんに電話したら、店主の大仁さんも同じく体調不良とのこと、「じゃあ連休明けアップにしましょう」ということにしました。

すみませんが、ということで「もも家」さんのフードレシピは5月6日掲載です。(清家輝文)
スポンサーサイト



第8回東京スポーツ整形外科研修会


 関東では花粉のピークも過ぎたようでマスクをしている方を見かけることも少なくなってきました。桜もソメイヨシノから八重桜に変わり、今はそれも終盤。ソメイヨシノは淡い桜色ですが、八重桜はピンク色が濃くポンっ!とかたまって咲く姿は枝にいくつもぼんぼりが付いているようで可愛らしい。

 先週の土曜日、24日はベルサール神田(東京)で開催された「第8回東京スポーツ整形外科研修会」を受講しました。広い会場にたぶん400人以上は集まったと思う。

 研修会は第一部が肉離れ、第二部は外傷性肩関節脱臼、第三部はACL損傷。錚錚たる先生方の講演を拝聴した。同日に大西先生のお別れ会が開かれたこともあり、終了時刻が予定より30分ほど延長され午後3時半から8時半までの5時間と長丁場だったにも関わらず、疲労感は90分2コマくらいの感じ。

 ドクターも多数参加されていたようだけど、私は久しぶりに知り合いのトレーナーやトレーニングコーチと会って嬉しくなったり、こういう研修会や講習会でいつも見る顔と出会って「やっぱり」とお互い顔を見合わせたり。

 質疑応答の時間、質問に立つ人は所属と氏名を名乗ってから質問をするのが礼儀。聞いていると九州方面から参加している方もいたりして、すごい熱心!と驚く。でも地方の方からすれば、こうやって足を運ばなければこういう会に参加できないってことなんだろう。それだけ時間とお金をかけてやってきている方々と、ひょこっと参加できる自分。こういう環境を疎かにしてはいけませんね。反省。

写真は横浜スタジアムの隣にある横浜公園のチューリップたち。4/19撮影なのでもう終わっているころ。そして今月末で終わりを迎える歌舞伎座。一幕立ち見だけでも・・・と思ったけど長蛇の列。次の打合せもあり歌舞伎見物は断念。


32 チューリップ32 歌舞伎座.JPG


津田清美・日本体育協会アスレティックトレーナー