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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

ゴールデンウィークも終わり、みなさんはどんな連休をお過ごしになられたでしょうか?

IMG_0588.jpg 私は、5月2・3日に、母と諏訪大社の上社の御柱祭に行ってきました。

 正式には「諏訪大社式年造営御柱大祭」というそうで、7年に1度、寅と申の年に宝殿を新築し、社殿の四隅にあるモミの大木を建て替える祭りです。
この御柱祭は、TVのニュースでもたびたび紹介されているので、ご存知の方も多いかと思います。

 山から切り出された16本(上社:本宮(諏訪市)4本、前宮(茅野市)4本、下社:秋宮4本、春宮4本(いずれも下諏訪町))の巨木の曳き建てを行うお祭りで、御柱となる巨木は直径1m、長さ17m、重さ約12トンもあり、それを山から切り出し、人力のみで里へと曳き、最後に各社殿を囲むように四隅に建てていきます。

 私は、桟敷席で上社の前宮一之柱の建御柱をみることができたのですが、境内は約10万人ともいわれるくらいの人・人・人で、氏子以外の一般観光客は入場規制がされていました。
また、当日は30℃近い気温と晴天に恵まれ、柱が垂直に建つまでは、氏子のみならず観客も汗だくになって、進軍ラッパと氏子の掛け声とともに掛け声をかけ、大木が神になる瞬間を見守っていました(木遣の歌声と趣の違う進軍ラッパは、諏訪大社が祭神として建御名方神と八坂刀売神を祀り、東国第一の軍神だからなのでしょうか)。

 そして、一之柱が建つ間にも、その横を四之柱が狭い境内の裏手に続く坂を、氏子によって曳かれていく様子は、もうただの巨木とは思えないほどの威厳を感じさせながら、目的の場所に向かってゆっくりと少しずつ曳かれていき、もうそれは感動的な情景でした。

 次回は、また7年後。みなさんも是非いかがですか?
 
 もちろん、私は参加です!

(編集部:田口久美子)
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