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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


下記フォーラムの案内が届きましたので、掲載します。

■スポーツ選手の明日を考えるフォーラム
◆主催   : 株式会社スポーツビズ
◆開催日時 : 2010年6月9日(水) 
 スケジュール: 17:30 受付開始/開場
         18:00 開演
         18:10 荻原 健司 氏 基調講演
         18:30 パネルディスカッション
         20:00 終了
◆会 場 : 東京国際フォーラム D5ホール
       〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目5番1号
       Tel 03-5221-9000
◆参加費 : 一般 3,000円 学生 2,000円 
       ※申込締切:5月31日(月) 先着順
◆お申込 : 氏名、ご連絡先(携帯電話番号可)、競技、年齢を必ずお書きの上
       spn@sports-biz.co.jpまでお申込下さい
◆招待者 : 現役アスリート・体育会所属学生・スポーツマネジメント学生
       ・スポーツ指導者・企業関係者
◆MC   : 河合 彩 氏(元長野五輪アイスダンス日本代表、元アナウンサー)

◆パネラー : つくばユナイテッド Sun GAIAプレイヤー兼監督 加藤 陽一氏、
        レスリング選手兼日本体育大学助教 清水 聖志人氏 ほか
        社団法人日本プロ野球機構 日本プロフェッショナル野球組織 手塚 康二氏ほか

◆進行  : 1.イントロダクション
2.スポーツ選手が抱える問題提起(荻原 健司 氏)
        3.パネルディスカッション
        テーマ1-スポーツ選手を取り巻く環境の過去と現状
        テーマ2-スポーツ選手の明るい明日
        4.今後の予定

<トピックス-1>
終わりが見えない企業スポーツの衰退、事業仕分けの対象となる選手強化費、国内プロスポーツ人気の低迷など、スポーツ選手の将来は明るくない。
これらスポーツ選手の将来に関る問題点を、荻原健司が自身の経験を下に、課題解決のきっかけとなる問題提起を行う。
<トピックス-2>
浮かび上がってきたスポーツ選手の問題点について、パネルディスカッションにて議論する。
元個人スポーツ選手、現役団体スポーツ選手、プロスポーツ関係者、オリンピアンなど、あらゆる立場のスポーツ関係者が実体験に基づき、リアルに日本スポーツの過去から現在までを分析し、スポーツ選手の明るい明日を実現するための施策を考える。
<トピックス-3>
スポーツ選手の明るい明日を実現するためには、環境的な整備はもちろんのこと、選手自身の自主性や、将来への確固とした信念が不可欠である。スポーツを真剣に取り組んできたことが武器になることを、自信を持って表現できるような人材の育成、そのためのハード、ソフト両面でのサポートを実現するべくプロジェクトの発足と、今後の活動予定を示す。

◆お問い合わせ先 : 株式会社スポーツビズ SPORTS PLAYERS’ NET
           〒104-0061 
           東京都中央区銀座7-10-6 アスク銀座ビル5F
           Tel 03-5537-8460(受付時間平日10-17時)
           URL: http://www.sports-biz.co.jp
           担当 田中和弘、近藤聖
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