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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

月刊スポーツメディスンの入稿も終わり、ホッと一息ついたところで、
友だちと一緒に、そっくり館キサラ@新宿に行ってきました。

第2部のショーだったので、午後9時に現地集合。
実は、このキサラに来るのは、これで2回目。

1人約15分くらいの持ち時間で
5人のものまね芸人さんたちがショーをやるわけです。

前回も、目一杯楽しませてもらいましたが、
今回は、マイケル・ジャクソンのものまねの、マイコーりょうさんが出演とあってか
会場は満席。

そのほかにも、立川真司さん、この方、電車・乗り物擬音形態の方。
某セメント会社にお勤めされていた方で、やさしそうなおじさまなのですが
マニアック度、注目度、プロフェッショナル度いずれもナンバーワンです。
実際に鉄道会社に呼ばれて講演をされるくらいの方です。

また、玉置浩二氏のものまねのセニョール玉置さんとか、もう盛りだくさんの方たちの登場。

今回は笑いというよりも、プロフェッショナルのわざ炸裂で拍手喝采のステージ。

キサラに出演されている方たちは、TVなどでも活躍されている方も多く、
そのレベルは高いですね。

実は、こういったライブハウス的な場所で、ものまねといっても、
なんとなく素人さんのちょっとうまいという人が真似するだけのような
イメージがありました(ゴメンナサイ)。

2回、生で見てみて、まさにプロフェッショナルとは
こういうものなんだと感動。

ものまねはもちろん、歌唱力も、そして話芸も、まさにプロでした。
計算された話の間、研究されたものまね、お客さんを楽しませるためには
どうしたらいいのか、など、まさにエンターテイメントの世界。

立川さんは、「ものなねの匠の技」と言ってましたが、まさにそんな感じ。
職人芸ですね。

ちょっと、そっくり館で、いろんな意味で勉強させられました。

毎日、出演者が変わります。イベント的な企画もやっているようです。

是非、新宿東口、無印良品の入ったビルの8Fです。
みなさんも、ぜひ。

(編集部 田口)


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