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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

月刊スポーツメディスンの入稿も終わり、ホッと一息ついたところで、
友だちと一緒に、そっくり館キサラ@新宿に行ってきました。

第2部のショーだったので、午後9時に現地集合。
実は、このキサラに来るのは、これで2回目。

1人約15分くらいの持ち時間で
5人のものまね芸人さんたちがショーをやるわけです。

前回も、目一杯楽しませてもらいましたが、
今回は、マイケル・ジャクソンのものまねの、マイコーりょうさんが出演とあってか
会場は満席。

そのほかにも、立川真司さん、この方、電車・乗り物擬音形態の方。
某セメント会社にお勤めされていた方で、やさしそうなおじさまなのですが
マニアック度、注目度、プロフェッショナル度いずれもナンバーワンです。
実際に鉄道会社に呼ばれて講演をされるくらいの方です。

また、玉置浩二氏のものまねのセニョール玉置さんとか、もう盛りだくさんの方たちの登場。

今回は笑いというよりも、プロフェッショナルのわざ炸裂で拍手喝采のステージ。

キサラに出演されている方たちは、TVなどでも活躍されている方も多く、
そのレベルは高いですね。

実は、こういったライブハウス的な場所で、ものまねといっても、
なんとなく素人さんのちょっとうまいという人が真似するだけのような
イメージがありました(ゴメンナサイ)。

2回、生で見てみて、まさにプロフェッショナルとは
こういうものなんだと感動。

ものまねはもちろん、歌唱力も、そして話芸も、まさにプロでした。
計算された話の間、研究されたものまね、お客さんを楽しませるためには
どうしたらいいのか、など、まさにエンターテイメントの世界。

立川さんは、「ものなねの匠の技」と言ってましたが、まさにそんな感じ。
職人芸ですね。

ちょっと、そっくり館で、いろんな意味で勉強させられました。

毎日、出演者が変わります。イベント的な企画もやっているようです。

是非、新宿東口、無印良品の入ったビルの8Fです。
みなさんも、ぜひ。

(編集部 田口)


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