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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

121号「特集 頚椎のケガ―手術適応と競技復帰―」は明日26日発売になります。いつもより1日遅れました。すみません。明日発送しますので、少しお待ちください。

感想やご意見も右欄の「メールフォーム」あるいはtwitterでお寄せ下さい。(清家輝文)
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下記シンポジウムの案内をいただきましたので、掲載します。

■スポーツを活かした地域の活性化に向けて
スポーツを活かした地域の活性化に資することを目的に昨年度発足しました
一般財団法人 日本スポーツコミッションが主催する「スポーツを活かした
地域の活性化」をテーマとしたシンポジウムを以下の要領で開催いたします。

○ 開催趣旨
スポーツを活かした地域の活性化や地域づくりを、より積極的に行っていくための
基本的考え方や具体的方策などについて、体育、スポーツビジネス、健康増進、
住民参加、まちづくりなど多様な視点から検討するシンポジウムとします。
また、スポーツイベントの開催を地域の活性化に資するものとしていくため、2013年の
多摩国体や2019年のワールドカップラグビーの開催、2020年以降のオリンピックや
2022年のFIFAワールドカップの招致も視野に入れたシンポジウムとしていきます。

○ 主催者:一般財団法人 日本スポーツコミッション
○ 開催日時:2010年6月11日金曜日 13時から17時
○ 対象及び人数:スポーツを活かした地域活性化に興味を持つスポーツや
  地域づくり関係者200名
○ 会場:東京都中小企業会館 9階講堂
  (東京都中央区銀座2-10-18、メトロ銀座1丁目11番出口1分)
○ 参加費:無料。但し、資料は有料

シンポジウム概要
1.開会挨拶:木田 悟:一般財団法人 日本スポーツコミッション 理事長
2.来賓挨拶:溝畑 宏:観光庁 長官
3.講演
 ・基調講演1:
   藤口 光紀:スポーツコーディネーター、日本スポーツコミッション 評議員
  演題:スポーツを通した地域の活性化
 ・基調講演2:
   堀 繁:東京大学 アジア生物資源環境研究センター 教授
  演題:地域活性化とスポーツ
 ・基調報告:
   高橋 義雄:筑波大学大学院スポーツ健康システム・マネジメント専攻 准教授
  演題:スポーツビジネスの現状とスポーツコミッション
4.パネルディスカッション
  ―如何にしてスポーツを活かした地域活性化を展開するか―
  コーディネーター:
   木田 悟:一般財団法人 日本スポーツコミッション 理事長
  パネリスト:
   丸田 藤子:ながの街中賑わい研究所 代表
   鈴木 直文:一橋大学社会学研究科総合社会科学専攻 専任講師
   高畠 靖明:秋田プロバスケットボールクラブ㈱ 取締役
   福崎 勝幸:十日町市スポーツコミッション地域再生協議会 代表代理
5.閉会挨拶:小嶋勝衛:日本スポーツコミッション 理事(前日本大学教授)
6.交流会:開催場所:クロアチアレストラン「ドブロ」(地下鉄京橋駅近く)

◎申し込み・お問い合わせ先:
スポーツコミッションシンポジウム開催事務局
℡:03-5368-8189
Fax:03-5368-8069
Email:sympo@sportscommission.or.jp
以下の必要事項をご記入の上、お申し込みください。
氏名、所属、連絡先(℡、Email)、資料購入の有無、交流会参加の有無、
情報提供の有無