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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

本日iPad発売ということで、かなり大きく報道されていますね。iPad以外にもいろいろ端末機が出てくるのは確実のようです。

本も雑誌もみなこういう端末機で見ることができれば、それはそれで画期的。持ち歩くのも容易だし、たくさんの文献も手元にあると言うことも可能になります。

まだ電子化されて読める本・雑誌には限りがありますが、おおむねこの方向に進むだろうというふうに思われています。出版界は大騒ぎと言ったところでしょうか。

やっぱり紙のほうがいいよと言っている人もたくさんいますが、iPadやKindleを手にすると、「もうこれでいいんじゃないか」と思う人も少なくないようです。

われわれは、結局は読者の便宜が優先で、それを抜きにして、「紙がいい」とか「電子にしよう」と簡単には決められません。

実際には、われわれのやることはそう変らないはずです。アウトプットの仕方は異なっても、企画・取材・編集という作業自体は同じ。少し考え方は変るかもしれませんが、大きく変ることはないでしょう。

その意味では慌てることもなく、何を見て、どうするかという基本的なところがなおさら問われるのだと思っています。(清家輝文)
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