スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
はがくれ野球共育セミナー in 佐賀の開催案内が届きましたので、ご紹介します。


はがくれ野球共育セミナー in 佐賀  

 このセミナーは野球に関わる方々の「学びの場」であり、職種の垣根を越え集い高め合い、共に育み、ジュニアからプロ野球選手まで対応できる「サポートスタッフの育成」と「野球現場と医療のネットワークづくり」をコンセプトとして、ここで得た知識・技術や人脈を活かして、地域に貢献していけるような「ひとづくり」をしていくことが目的です。

 今回のセミナーは「成長期野球選手の育成と傷害予防」をテーマとし、東京厚生年金病院 整形外科の柏口新二先生には“子どもの身体と骨軟骨障害”、徳島大学病院 整形外科の松浦哲也先生には、30年に渡る徳島における野球肘検診の豊富な経験と実績を元に、“少年野球検診の意義と実際”について、また豊富な研究実績を元にプロ野球のトレーナーや地域での障害予防活動など意欲的に活動されている中部大学生命健康科学部理学療法学科 准教授の宮下浩二先生には“成長期野球選手の投球動作の特徴と分析のポイント”について講演をしていただく予定です。

 できる限り野球現場や臨床ですぐに活用できる内容にするべく企画準備しております。
“志”同じくする多数の皆様のご参加を楽しみにお待ちしています。

代表世話人 鶴田敏幸

日時/2010年8月1日(日)、受付開始9:00、講演開始10:00

会場/佐賀県体育協会スポーツ会館 3F(佐賀県佐賀市日の出2丁目1-11、佐賀県総合運動場陸上競技場敷地内)

対象/医師、医療従事者、トレーナー、野球の指導者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/8,000円(お弁当付き)

テーマ/成長期野球選手の育成と障害予防 ~成長期である子どもの野球指導の在り方を考える~

内容/
①10:00~11:00 「子どもの身体と骨軟骨障害 成長痛と骨軟骨障害」
         講師:東京厚生年金病院 整形外科 柏口新二先生
         座長:医療法人友和会 鶴田整形外科 理事長 鶴田敏幸先生

②11:10~12:10 「少年野球検診の意義と実際 30年の取り組みから」
         講師:徳島大学病院 整形外科 松浦哲也先生
         座長:東京厚生年金病院 整形外科 柏口新二先生

12:20~13:20 昼食

③13:20~14:20 「成長期野球選手の投球動作の特徴と分析のポイント~股関節を中心に」
         講師:中部大学生命健康科学部理学療法学科 准教授 宮下浩二先生
         座長:医療法人友和会 鶴田整形外科 理学療法士 小松 智先生

④14:30~15:30 質疑+ディスカッション
       「成長期野球選手の育成と障害予防~成長期である子どもの野球指導の在り方を考える 」

申し込み方法/下記の事務局までメール・FAXにて、①氏名、②職種、③所属(施設名など)、④連絡先電話番号、⑤メールアドレスを記入のうえご予約下さい。
※参加申込み後、振込み等についてメールまたはFAXでお知らせします。

申し込み締切/7月23日(金)午後5時 までにお申し込み下さい。
※参加人数は会場の都合により120名を予定しています。定員になり次第締切らせていただきます。
※当日参加の受付はできませんので事前にお申し込み下さい。

申し込み先/はがくれ野球共育セミナー事務局
E-mail:hagakure_yakyuu@yahoo.co.jp
FAX:0952-51-5432
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澁谷隆良先生の『指導者のためのテニスの科学と応用』は7月8日ごろ刊行予定です。B5判152頁、定価2100円です。刊行なり次第、このコーナーでお知らせします。(清家輝文)
第22回食生活サポート拡大勉強会のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


第22回食生活サポート拡大勉強会
自立した食生活につなげるスポーツ栄養サポートの現場を知る


日程/8月23 日(月)

時間/午後6時30分~8時30分

会場/東京体育館 第2会議室

内容/
・出張講習における考え方
・報告「サポートによる選手の変化」
・スタッフ所見「サポートを通じて感じること」
・ディスカッション(質疑応答を含めた意見交換)対象/スポーツ栄養に興味のある学生、社会人

定員/30名

参加費/2,100円(税込)

問い合わせ/〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-20-7
特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会
担当:伊藤
TEL&FAX:03-5272-2620
E-mail:eiyo@sportif-support.net
※HPからも申し込み可能

スポルティフ・サマーキャンプ2010(バスケットボール)開催のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


スポルティフ・サマーキャンプ2010(バスケットボール)

毎年レベル、年齢に合わせたグループ分けで基本を学べると、ご好評を戴いていますが、今年は小学生だけでなく中学生もご参加いただけます!
中学校から始めた選手も、小学生から続けていた選手も、ベーシックな技術をしっかり学ぶチャンスです!
さらに子どもたちがパフォーマンスを発揮するのに重要な、食生活についての保護者向け無料イベントも開催します。子どもたちのレベルアップに、家族での夏休みに、サマーキャンプ2010はいかがでしょうか。

日程/8月21日(土)

時間/午前10時~午後4時半頃(時限ごとの参加も可)

開催場所/山梨県 山梨県北杜市長坂総合スポーツ公園 山梨県北杜市長坂町大八田6811-187

講師/小鷹勝義氏(中山MBC監督)

内容/
【開講式】10:00~

【1時限】10:20~12:00 「基礎技術・・・重心移動、バランス、コースチェック、予測」

【2時限】13:00~14:40 「1on1強化・・・間合い、フェイスアップ、カバー、ボックスアウト、合わせ」

【3時限】14:50~16:30 「実戦ドリル・・・トランジション,予測、ミート、思考」

【閉講式】16:30~


対象/プレイヤー参加:小・中学生→各時限50名以内(グループでの参加も可)
   フロアでの指導見学も承ります(プレイヤー参加者の指導者・保護者・ご家族のギャラリー観戦は無料)

参加費/1時限あたり2,675円(税込み)、全課程8,025円(税込み)、他 損害保険(任意)525円(税込み)


保護者向け食生活無料講習

講習時間/
11:00~12:00「食生活バランスチェックシートを使った解説」
12:00~13:00「お子さんと食事について会話してください」
13:00~14:00「食生活についてのヒントと質疑応答」

詳細、お申し込みは下記Webサイトより

サマーキャンプ詳細ページ 

食生活サポート詳細ページ 

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*グループでご参加の方へ:グループでご参加される場合、公共宿泊施設が利用できる場合があります。
ご希望の方は下記施設などへ問い合わせてみてください。

[山梨県立八ケ岳少年自然の家] 
山梨県県北杜市高根町清里3545番地 0551-48-2306
県外の人も利用可能ですが、料金は310円。

[志木市八ケ岳自然の家] 
長野県南佐久郡南牧村大字海ノ口八ヶ岳2255-1 0267-98-2297
食事なしの場合、一般1,500円で泊まれます。


問い合わせ/特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会
ノウハウデリバリー 担当:井上
〒169-0075東京都新宿区高田馬場1-20-7-107
TEL:03-5272-2620
明日、あるクライアントさんと大学へ。商品のエビデンスを得るための研究デザインについて。

うまく事が運べば、その結果はパブリシティページで紹介することになる。

雑誌も書籍もなかなか売れない「出版不況」は広告にも影響を与え、どの雑誌も広告収入は激減している(例外もあるだろうが)。それは新聞やテレビも同様とのこと。一方ネット広告は増加している。そういう時代なのだからしょうがないとも言えるが、雑誌には雑誌のやり方があるはずで、とくにわれわれのような専門誌ではその特徴が生かされた内容であれば、読者とクライアントの両方のニーズに応えることができる。

そういう企画の一環でパブリシティも位置付けることができる。

紙媒体の雑誌は将来どうなるかわからないが、雑誌作りというエディターシップのようなものは廃れることはないと思う。楽観的すぎるかな?(清家輝文)
今日読者の方から電話があり、たしかにわかりにくかったかなと思いましたので、以下記しておきます。

122号特集「動きをつかまえる」の特集1、福田潤先生による「膝前十字靱帯損傷時、下腿は外旋か内旋か?」の写真1と2(P.8)は、右下肢に注目してください。写真2のように右膝を軽度屈曲し、knee-inさせると、大腿を外旋しやすくなります。実際にやってみるとわかります。

右膝と書かなかったので、左に注目された方から写真が逆ではないかという指摘をいただきました。上記のとおりです。わかりにくくてすみませんでした。(清家輝文)
霊峰 比叡山


比叡山延暦寺に行ってきました。

延暦寺は788年に伝教大師最澄によって建てられた寺です。

あいにくの雨だったのですが、早朝の延暦寺は霧に覆われ、静かで荘厳なたたずまいでした。

6時30分より根本中堂にて朝事を体験しました。

根本中堂には、最澄の開山以来いちども絶やされたことのない「不滅の法灯」が存在します。
実はこの法灯、信長の焼き討ちのさい一度消えてしまったのですが、山形の立石寺に分灯されていた法灯を分けてもらうことにより再び「最澄のともした灯」を復活させているのです。

1200年以上もの間、同じ灯がともっている・・・。

これこそが伝統であり神秘ですよね。

「不滅の法灯」と同じように私達にはずっと繋がってきた命があります。

我々の祖先がその時代を懸命に生きて、僕らにつないでくださった・・・。

今からは想像を絶するほどの苦しい時代もありました。
近代では大東亜戦争を跨いだ時期でしょうか・・・。
祖先から受け継いだ日本を守るため、また未来の日本を守るために幾多の外国列強からの圧力や困難に対して、国民全員が死を賭して戦ってこられた。
これについてはいろんな意見があるところですが、

「その時代を生きた日本人が自分の命を捨ててまで日本の誇りと未来の日本を守ろうとした」

ただこのことだけは今を生きる我々は敬意を持たなくてはならないと思います。
今の繁栄は過去の歴史の上にあるということを私達の世代は絶対に忘れてはならないと思います。
だから自虐的歴史観を植え付ける今の歴史教育はぜひ見直して欲しいと思います。


これからの日本を作るのは間違いなく『教育』です。

2006年、安倍内閣は、「国を愛する心」や「日本の伝統尊重」を盛り込んだ教育基本法改正案を国会に提出しました。
日教組はこの法案に強く反対し、労働組合・市民団体と共に「教育基本法改悪ストップ 全国集会」とデモを繰り返し開催し、国会前での座り込みなどを行いました。

なぜ国民が国を愛する心を育むことに問題があるのでしょうか?
なぜ伝統を重んじ日本人としての道徳感を養うことに問題があるのでしょうか?
私にはこの日教組の行動が到底理解できません。

「国家の品格 藤原正彦 著」が227万部で2006年トップセラーになったことや武士道精神が見直されていることなどから日本人は今のままではダメだということは気づいているんだと思います。


でも偏向報道が著しい今のメディアでは、日本人ダメダメ感を募らせるような報道が多く、世界のために素晴らしいことをしてもあまり取り上げないといったことが多い。

とくに麻生政権時はそういった偏向報道が強かったように思います(youtubeにもたくさん出ています)。

メディアは簡単に事実を捏造して、自分たちの思想や利権に都合がよいような報道をしています。

私はメディアをあまり信じていません。
それよりも興味がある分野に関しては幅広い観点に立ってネットから情報を得ることが多いです。
これでも事実かどうかはわかりませんが、メディアよりはマシかと思います(両方の意見を知ることができるので)。

ホント事実がわかりにくい世の中になっています・・・。


先ほど日教組の話題を出しましたが、悲しいかな日教組と強く繋がっているのが民主党です(日本教職員組合)。


日本はどこに向かうのか。


今非常に大切な時期だと思います。


メディアに流されることなく、事実を自分の目で確かめて参議院議員選挙の投票に行きましょう!

ReCo代表 吉村直心
げんき整骨院
NPO法人 日本フットトレーナー協会より下記の講習会案内が届きましたので、ご紹介します。


NPO法人 日本フットトレーナー協会
「スポーツシューフィッター養成講座」

スポーツシューズスペシャリスト(SSS)資格認定講習会

――2010年度 第2期が開講!

 スポーツインストラクターやアスレティックトレーナー、スポーツ用品販売、または治療に関わる様々な業務に従事する皆様を対象に、正しいスポーツシューズ選び、スポーツ障害の予防や競技パフォーマンスの向上、健康増進にも貢献するスポーツインソールの成形技術を修得するための第1ステップの認定講座です。

◎第2期
平成22年8月21日(土)~22日(日)2日間
    8月21日(土)14:00~20:00
    8月22日(日)10:00~16:00

※医療系科目(機能解剖学・運動生理学等)未履修者のための基礎講習を、8月21日(土)10:30~12:30で特別開講します。(要予約、本講習会受講者は無料)

【講義科目】
・下肢の機能解剖
・足の病気と障害」
・スポーツシューズの機能・素材・製法
・サイジング技術とフィッティング
・インソールの基礎知識
・インソールの効果と障害予防、他

【到達目標】
①正確な足の形態観察技術とサイジング技術を習得し、スポーツ活動現場やスポーツ指導現場またはスポーツ販売店の店頭で、アスリートや顧客に対して正しいスポーツシューズ選びのアドバイスができる。

②インソールに関する機能や効果等の基礎知識を習得し、販売店の顧客やアスリート、一般スポーツ愛好者に対してスポーツ障害の予防やパフォーマンスアップに役立つインソールの使用をアドバイスできる。

※本講習会を受講後、認定試験に合格された方は、“SSF (スポーツシューフィッター)”認定資格講習会の受講資格が与えられます。認定資格の概要と、認定講習会の開講スケジュールは、本協会ウェブサイトをご確認ください。

日本フットトレーナー協会ウェブサイト

問い合わせ/株式会社アスリートギャラリー(講習会主催事務局)
      TEL:03-5207-6036
      E-mail:info@athlete-g.co.jp
122号が25日発売になりました。

詳細は、この公式ブログ上の欄からアクセスできます。

動きをどうつかまえるか、さまざまな視点から語られています。ぜひ、ご一読ください。

河崎先生が整形外科医、スポーツ整形外科医、野球部部長、チームドクターといういろいろな立場で選手に対応する“苦悩”について、現場の難しさについての新連載も始まりました。

どんどん面白くしていきますので、今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
「コアパフォーマンス・トレーニング」集中セミナーパートⅡのセミナー案内が届きましたので、ご紹介します。


「コアパフォーマンス・トレーニング」集中セミナーパートⅡ
~プリハブ(障害予防)&リジェネレーション(回復を促す)~


コアパフォーマンスの基本である「ピラー」という概念を「動きの原動力」として様々なエクササイズを通して意識して行えることを目指す集中セミナーの第2弾。

このパートでは日常生活やスポーツの動作でストレスを受けやすく、最も障害を起こしやすいカラダの部位予めトレーニングをさせるプリハブとトレーニングによってダメージを受けたカラダをより早く、より効率的に回復させていくリジェネレーションについて実技を交えながら理解していきます。

日時/2010年7月25日(日)13時~17時00分

場所/コンディショニングセンター品川(旧ADSSスタジオ)

講師/田口昌宏(スポーツプログラムス・チーフコンディショニングコーチ)

受講料/15,750円(イントロダクションセミナー参加者12,600円)

定員/10名

お申し込み&お問い合わせ/株式会社スポーツプログラムス
E-mail:h.koike@sports-pro.jp
(担当:小池)
今日は、いよいよ日本対デンマーク戦ですね。
なんでも、日付が変わった、午前3時30分キックオフということで
明日眠い目をこすりながら仕事に行く人も多いのでは?

予選突破! 期待しましょう!!

さて、月刊スポーツメディスン No.123もいよいよ明日発売です。
今回の新商品紹介では、株式会社ザオバの「ジャンプボックス」を紹介しています。

新商品ブログ
このジャンプボックスは、プライオメトリックトレーニングを行うためのアイテムです。
詳細は、No.123(P.2)をご覧下さい。

なお、この「シャンプボックス」は、ザオバさんのご好意により、ベーシックセット(トップ部1台、ボトム部3台)を1名様に読者プレゼントでご提供いただいております。

応募の方法など、No.123のP.52の応募方法をご覧いただき、必要事項を明記して編集部までお送り下さい。

応募の際には、本誌でこんなテーマを扱ってほしいなど、編集部への要望もどしどしお寄せ下さい。
お待ちしてます!

編集部:田口
東洋英和の澁谷隆良先生による『指導者のためのテニスの科学と応用』は本日印刷所に入稿。7月半ばに刊行予定です。

選手としても活躍、ユニバの監督も務められた澁谷先生がまとめられた本で、「推薦のことば」を宮下充正先生(東大名誉教授、日本テニス学会会長)が面白いタッチで書かれています。

おもな内容を記しておきます。

序 章 テニス選手の能力に及ぼす遺伝と環境の相互作用
第1章 わが国のテニスの歴史
第2章 テニスの技術と脳のはたらき
第3章 テニス選手が心がけるべき栄養と水分摂取
第4章 テニスの力学
第5章 テニス技術の指導
第6章 テニスで発生する傷害と障害者テニス
第7章 テニス選手のトレーニング
第8章 子どもを対象としたテニスの指導
第9章 健康の保持のための中高年むけテニス
終 章 自分で行うテニスと他人の行うテニスを観る

はっきりした刊行日が決まり次第、この欄でお知らせします。152頁、2100円です。(清家輝文)
■スポーツビジネスフォーラムSDN

日程/6月27日(日)
 
時間/午前11時~午後4時
 
会場/六本木アカデミーヒルズ49
スカイスタジオ:フォーラム会場、セミナー会場:コラボレーションルーム1

内容/
・スポーツメーカー、各スポーツ団体・協会、スポーツ選手、トレーナー等ビジネスマッチング
・スポーツメーカー商品ブース展示
・スポーツ関連の最新情報を提供するセミナー

参加費/前売り:3,000円、当日:4,000円

問い合わせ/SDN実行委員会
清清しさ

 サッカーワールドカップも盛り上がりをみせていますが、宮里藍選手、すごいですね。世界1位。
昨日から何度も優勝カップにキスする姿を見ていますが、実に様になる。彼女のコメントはまったく嫌味がなく聞いていて清清しい。

先日「清清しいは「すがすがしい」と打ち込むと「清清しい」と変換されるけど、それを「すがすがしい」と読めるか」というのが話題になった。確かに、そうかも。

 話はそれたが最近はアスリートもインタビューを受けるときの受け答えを学んでいる。ファンの方に好感を持っていただいてさらにファンを増やすことだったり、自分の考えなり思いなりを正確に記者の方に伝えるためだったりする。アスリートも1人でも多くの方に興味をもってもらって応援してもらいたいと思い努力をしている。

 アスリートも頑張っているので、ファンの方にも清清しい気持ちで応援していただきたいのであるが、一部心ない方々のためにアスリートが不快な思いをしていることがある。

DVC00636.jpg 例えば、ネット上で選手の写真が配信されること。100mなどスタートするときに、「セット(よーい)」と声がかかると選手はキュッとお尻を上げてスタートポジションをとるのだが、女子選手のその瞬間を写してネット上で公開したりするのである。

 載せられた選手は非常に不愉快な思いをしているので、これはぜひとも止めていただきたい。スポーツは互いに清清しい気持ちで楽しみたいと思うのである。

 写真は先週末に平塚で行われた日本学生個人選手権の会場に張られていたポスター。こんなのが張ってあるということが残念。


津田清美(日本体育協会アスレティックトレーナー)
日本バレーボール学会よりセミナーのお知らせが届きましたので、ご紹介します。


日本バレーボール学会2010 バレーボールミーティング

日 程/ 2010 年7 月18 日(日)

時 間/10:00~15:00

会 場/北翔大学822 教室・第1 体育館
(〒069-8511 北海道江別市文京台23、JR 函館本線大麻駅下車徒歩10 分JR 千歳線新札幌駅下車バス10 分)

テーマ/「小学生バレーの普及について~教材化による底辺拡大と中学連携~」

主 催/バレーボール学会

後 援/北翔大学・江別市教育委員会・江別バレーボール協会・北海道小学生バレーボール連盟(予定)

協 力/ミカサ

日 程/
09:00 受付(822 教室前)

10:00 開会挨拶

10:10-12:10 第1部:シンポジウム822 教室
「小学生バレーの普及について~教材化による底辺拡大と中学連携~」

シンポジスト/
山崎達也江別太小学校教諭・江別中央ジャンプ監督
北海道小学生バレーボール連盟指導普及委員長
松井明生いずみ野小学校教頭・恵み野バーズコーチ
北海道小学生バレーボール連盟副理事長
司会進行:永谷稔北翔大学

12:10-13:00 休憩

13:00-15:00 第2部:オンコートレクチャー第1 体育館
「小学生バレーのオフェンス指導法」

指導者:山崎達也・松井明生
モデルチーム江別中央ジャンプ・ガッツ恵み野バーズ

15:00 閉会

参加申し込み方法/2010年7月9日(金)までに、ファックス(011-387-3794)でも受け付けますが、できるだけ電子メール(nagatani@hokusho-u.ac.jp)にて下記2010 年バレーボールミーティング事務局まで申し込んで下さい。申込書の様式は問いませんので、所属、氏名、連絡先がわかるようご連絡下さい。また、団体の場合は、代表者の方が、団体名と人数をご連絡下さい。また学会のホームページからも参加登録を行うことができますのでご利用ください。

参加費/2010 年バレーボールミーティング当日に受付で納入して下さい。
    学会員:1,000 円、非学会員:1,500 円、学生:500 円、ただし高校生以下は無料。

問い合わせ/2010 年バレーボールミーティング参加申し込み,その他問い合せ等は下記の事務局にご連絡ください。

バレーボール学会2010 年バレーボールミーティング事務局(担当:永谷稔)
〒069-8511 北海道江別市文京台23
北翔大学生涯スポーツ学部スポーツ教育学科永谷研究室内
TEL & FAX: 011-387-3794
E-mail:nagatani@hokusho-u.ac.jp
今日は静かな土曜日。

今は、澁谷隆良先生の『指導者のためのテニスの科学と応用』という本の最終段階。あとは表紙をつくれば完成です。
7月中には刊行の予定。

テニスの科学的データを駆使し、実際の指導に結びつけた画期的な本だと思います。選手として活躍し、その後は現場で指導されてきた人らしい好著です。

表紙が完成したら、この公式ブログで紹介しましょう。

今日はオランダ戦ですね。(清家輝文)
今、HFJ2010で書籍の展示販売に来ています。

HFJ2010.jpg
今年は41社のフィットネス関連企業がマシンなどを展示しています。
展示のほかにもセミナーなども開催されています。

今年、目につくのが、各ブースでのグループエクササイズのプログラムの体験会。
私は展示販売中なので、ブースを離れることができませんが、やってみたいと思うプログラムがたくさんあります。

フィットネス界の動向を知りたいという方や、いろいろなマシンを体験してみたいという方も、本日最終日ですので、是非、御来場下さい。

ちなみに、最終日は午後4時までです。

編集部:田口




昨日、無事122号を入稿しました。明日念校が出てそれを印刷所に戻したら完全に手が離れます。

122号の特集は以下の内容になります。

特集 動きをつかまえる―ケガとパフォーマンス

1 膝前十字靱帯損傷時、下腿は外旋か内旋か? 
福田 潤先生・藤沢湘南台病院

2 膝前十字靱帯損傷予防プログラムと動作解析
大見頼一先生・日本鋼管病院

3 動作分析を学び、始めるポイント
小島正義先生・千葉・柏リハビリテーション学院

〔スポーツ科学の現場から〕
スピードスケートで行われている動作分析
湯田 淳・日本スケート連盟

今回は新連載もあり、全体的に盛りだくさんです。お楽しみに!(清家輝文)
スポーツ現場における熱中症・内科的疾患への対応についてのセミナー案内が届きましたので、ご紹介します。

ベーシックアスレティックトレーニングコース
――スポーツ現場における熱中症・内科的疾患への対応


日程/7月25日(日)

時間/午後5時~7時

会場/東京スポーツ・レクリエーション専門学校(東京都江戸川区西葛西)

アクセス/東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩約10分

内容/これからの時期には特に知っておきたい「熱中症」についてご紹介します。
同時に「内科的疾患」についても様々な症例を紹介し、現場での必要な知識を学んでいく2時間のプログラム。

講師/平沼志都(Y’s Athlete Support Inc.所属・日本体育協会公認アスレティックトレーナー・横浜清風高校バスケットボール部アスレティックトレーナー)

受講料/2000円

定員/45名 *要予約

問い合わせ/Y’s Athlete Support Inc.
TEL&FAX:045-903-3097
ザオバより、オリジナル新商品発表会のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


ザオバ オリジナル 新商品発表会

日程/6月16日(水)~17日(木)

時間/16日:午後2時~5時、17日:午前9時~午後4時

場所/東京国際交流館 プラザ平成 会議室3(東京都江東区青海2-2-1、ゆりかもめ「船の科学館」徒歩3分)

内容/BULL 新商品特売コーナーおよびDEA(油圧マシン)CGT介護予防ヴァージョンの展示・体験会
   ※時間内はご自由に見学・使用できますので、お好きな時間にご来場下さい。

■プチセミナー

日時/6月16日(水)、午後3時~4時
   6月17日(木)、午前10時~11時

内容/
「介護予防ビジネス新潮流の紹介」(30分)
運動指導(フィットネス)だけのデイアサービスが全国でぞくぞくオープンしています。まさに大流行した「サーキットスタジオ」の介護ヴァージョンです。このセミナーでは、その事例とノウハウの一部を紹介します。

「おもしろ商品の紹介」(30分)
・フィードバックディスク(世界最小のトレーニング機器)
・フレックスクッション(話題の骨盤グッズ)他

お申し込み/席に限りがあるため、下記までご予約下さい。

問い合わせ/
株式会社ザオバ 担当:村瀬
TEL:043-305-0212


下記案内が届きましたので、掲載します。

■パネルディスカッション『スポーツトレーナーの未来』
日時:平成22年8月1日(日)18時~20時(17時15分開場)
場所:ホテルグランドパレス3階

●パネリスト
和田弘(Jリーグアスレティックトレーナー研修会世話人代表)
村木良博(日体協公認AT連絡会議運営委員長、ケアステーション代表)
水沼貴史(元横浜マリノス監督、現法政大学体育会サッカー部監督)
鈴木 岳(株式会社R-Body project代表取締役)
妻木充法(FIFA RAPプロジェクト、メディカルスポーツ教育科学研究室主幹)

◎問い合わせ
東京メディカル・スポーツ専門学校 担当:渡辺
TEL:03-5605-2930
FAX:03-5605-2932
s-watanabe@tokyo-medical.ac.jp

サッカー・ワールドカップ開催

 6月4日~6日の3日間で行われた陸上日本選手権も終わり、選手はほっと一息。かと思いきや、次の試合に向けて練習を再開しています。日本選手権の行われた丸亀も暑かったですが、今日の福島も暑かった(汗)

 さて、いよいよサッカーのワールドカップが始まりましたね。楽しみに待っていた方も多いのではないでしょうか。私は普段、あまりサッカーを見ることはないのですが、今は韓国vsギリシャの試合を見ています。試合会場はたくさんの観客が入っていてすごい盛り上がってますね。こんな声援の中でプレーできたら選手も嬉しいですよね。否が応でもサイケアップするというかアドレナリンが出まくっちゃうんじゃない? 

 プレッシャーと思ってしまえばすごい重圧かもしれないですけど、「この観客全員が自分の応援」と思ってしまえば、なんてことないかも。

 某バスケ選手は決勝戦の前など「プレッシャーから早く開放されたいから、早く試合が始まって欲しい」といつも言っていました。試合が始まってしまえば試合に集中してしまうからプレッシャーがなくなるんだそう。私はベンチサイドで試合を見ている間、ずっとドキドキしてるのに・・・。

 一人でも多くの選手が楽しんでプレーできることを願いつつサッカー日本代表の試合を応援したいと思います。
 
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 写真は「くりはま花の国」のポピー園。

 6月6日に無料花摘み大会がありました(私は残念ながら行けませんでしたが)。今はラベンダーなどハーブが見ごろでアジサイは5分咲きとのこと。鶯の鳴き声を聞きながら丘を登ると横須賀港が眼下に広がります。


津田清美(日本体育協会アスレティックトレーナー)
伊那日帰りツアー


長野県伊那市で開催された伊那経営フォーラムに参加してきました。

車で日帰りだったのですが、車の長時間の運転は腰に悪いということを改めて体感いたしました。でも骨盤の位置をペットボトルを入れて調整すると意外と行けました・・・。

最初の講演は、東京都大田区に本社を置く日本理化学工業株式会社の大山泰弘会長でした。日本理化学工業は、チョークのトップメーカーで国内の3分の1以上のシェアを占め、社員77人中57人が知的障害者だそうです。

学校を卒業しても就職ができる知的障害の子供はほとんどいなくて、就職できない子供は施設に預けられ、親子が離れて暮らさなくてはいけなくなるそうです。

就職できた子供は、自分が働いて収入を得て、自立した生活ができます(もちろん家族や社会からはサポートされていますが・・・)。これが障害者にとってどれだけ大切なことか・・・ということを力説されていました。

人はみんな「幸せ」を求めて生きています。じゃあ『幸せ 』って何?と聞かれてもはっきりと答えられない自分がいました。

大山会長は、禅僧との出会いから『幸せ』についてこのように考えるようになられました。『幸せ』とは、『愛されること』『ほめられること』『人の役に立つこと』『人に必要とされること』だと・・・。

障害者が働くということで、『社会に必要とされている』『人の役に立っている』と思えるのではないでしょうか。

施設に入ってもそのような感覚は得られにくいのではないでしょうか。


また福祉のあり方について非常に興味深いお話をされていました。デンマーク(記憶が定かでありませんが・・・)では、企業が障害者を雇った場合、その最低賃金を国が保証しているそうです。日本もそれを見習えばよいということです。

日本の最低賃金は年間約150万円です。施設に入って障害者にかかる費用はその人が亡くなるまでで2億円程度かかっているそうです。費用としては雲泥の差があります。

国が最低賃金を企業に保証して、障害者の雇用が増えたなら、障害者も『幸せ』を感じれるチャンスが増えるし、国の財政にとっても良い(他の必要な福祉に使える)・・・ということだそうです。


無知な私は単純に素晴らしいと思ったわけであります・・・。


次に講演されたのが、地元伊那市にある伊那食品工業という会社の塚越寛会長でした。

これが熱い話で館内も熱気にあふれていました。話が長くなるのでそれはまた今度にしますが・・・。


たくさんの方と名刺交換をさせていただいたのですが、その中に腰塚勇人さんという方がいました。

彼は私の名刺を見てすごく感動したはりました。


スキーで首の骨を折って頸髄損傷で寝たきり生活をされていたのだそうです。

どこから見ても、動きを見ても全くそんなことはわかりませんでした。


『医者は命を助けてくれました。でも理学療法士は人生を助けてくれました。』


その言葉に涙が溢れそうになりました。


僕らはこんなに人を感動させることができる仕事をしています。

でもひとりひとりに向き合って、本氣でその人と歩んでいくことができているのだろうか・・・。


雄大なアルプスに囲まれた伊那日帰りツアーは、本当に素晴らしい気づきを与えてくれました。

感謝!

腰塚勇人さんは、7/1 19:45~フジテレビ系奇跡体験アンビリーバボーに出演されます。


動画も必見です!

ReCo代表 吉村直心
げんき整骨院
122号は、今佳境。「動作分析」をキーワードに、4人の先生に取材。

動作分析はむずかしくて、それでどうなるの?という疑問も出てくるが、今回はぐっと現実的にみていきます。動作を理解することはコーチングでもスポーツ医療でも基本中の基本。でもそれがやさしくはない。同じものをみていて、意見が違ってくることも珍しくない。

今回の福田先生もACLは下腿内旋で切れているという説なのだが、どう説明してもなかなか理解してもらえないとか。先生の話とデータからすると、「正解」と思うが、そう簡単ではないようだ。

さて、入稿日は16日。間に合うかどうか。これからが正念場です。(清家輝文)
下記研究会の案内をいただきましたので、掲載します。

■第24回呼吸研究会
日時:平成22年9月15日(水) 13時30分〜15時30分(体力医学会前日です)
場所:和洋女子大学 西館2-5教室
参加費:1000円(運動と循環研究会と合わせて.事務連絡費,機器使用料等)
 当日受付にて申し受けます.

●プログラム
1.特別講演 13時35分〜14時20分
  藤井直人 先生(日本学術振興会特別研究員)
  「ヒトにおける体温上昇時の換気反応の特性と生理学的意義」

2.一般発表(予定)
*発表者募集!* 
 予備実験の結果や研究構想など,学会大会ではできないような内容でも構いません.
時間は15分程度を予定しております(発表数によって変更させていただきます)

3.2スライド1話題 〜15時30分(予定)
*発表者募集!* 
 なるべく多くの方が積極的・主体的に研究会へ参加できるように,「2スライド1話題」のコーナーを設けます.パワーポイントスライド2枚程度を使用し,5〜7分程度,自由に発表できる時間です.呼吸以外の話題,ちょっとしたデータ,自己紹介,学会発表のイントロ,共同研究者の募集,疑問に思うこと,なんでも結構です.特に若い院生・先生方は自己PRや就職活動の場と思って,奮ってご参加ください.

懇親会:18時00分より 会費:3000円〜4000円(学生割引予定)
 和洋女子大学内にて,運動と循環の研究会と合同で行います

呼吸研究会ホームページにも最新情報を掲載しますので,そちらもご覧ください.

運動器エコーセラピストセミナーの案内が届きましたので、ご紹介します。


スポーツ傷害を的確に判断する!――ベーシック編
運動器エコーセラピストセミナー

日程/7月25日(日)

時間/午前10時~午後4時

会場/コア・いけぶくろ 第6会議室
   (東京都豊島区東池袋1-20-10)

内容/
■運動器構成体の基礎知識
運動器構成体である、骨、軟骨、筋、腱、靭帯、血管、神経のエコーで観察できる特徴的な所
見を得るための基礎を習得します。

■運動器エコーの実践ライブ
肘、手、膝、足関節において、運動器構成体を解剖的見地から読み取れるエコー画像につい
て、ライブを交えて解説します。

■野球肘エコー検診の実践
成長期における投球障害である野球肘を、エコーにより検出精度を高めることを可能とするエ
コー検診の実際と運営について説明いたします。

*講義終了後に受講終了証を発行しお渡しいたします。

お申し込みから受講までの流れ/参加申込書を請求し必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。参加申込書が当日の参加票になりますので当日ご持参下さい。

セミナー参加費/賛助会員7,000円、非会員12,000円
参加申込金として7,000 円を指定の銀行口座までお振込下さい。

非会員の方は当日5,000円受付にてお支払いください。

当日賛助会員の入会申込受付も承ります。
賛助会員入会金5,000円(学生3,000円)

お申込み後のキャンセルについて/ご都合により参加できなくなった場合は、代理の方が出席いただいても結構です。キャンセルの場合には必ず、メール によるキャンセルのご連絡をおねがいいたします。

取り消し手数料1,050円を差し引き、残金をご返金いたします。

お取消し手続きの期限は開催日の 週間前までとさせていただきます。それ以降のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

申し込み・問い合わせ/
NPO法人日本スポーツメディシン
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-5
TEL.03-3815-1117
FAX.03-3815-1408
E-mail:info@spo-med.jp

   
   



122号の特集は、「動作分析」をキーワードに取材を進めています。

福田潤先生には、ACL損傷の受傷機転をボーンブルーズの位置、実際の受傷シーンビデオの分析などから語っていただきますが、通説とは異なり、たいへん興味深いものです。

小島正義先生には、昨日書いたとおり、誰でもできる動作分析という視点で、どこをどうみるか、どう考えるかをわかりやすく語っていただきます。

明日取材予定の先生は、理学療法士として外傷予防の観点からの動作分析になるかと思います。さらに競技レベル、とくに国際的な現場での動作分析について、その専門家にどんなことをしているのか例を挙げて解説していただく予定です。

時間がないのですが、頑張ります。(清家輝文)
122号の特集で、千葉・柏リハビリテーション学院の小島正義先生に取材してきました。

「誰でもわかる動作分析Ⅱ」が刊行され、その内容を中心に語っていただきました。動作分析を始める人、どうも苦手だと思う人には格好の入門編になります。

今回の特集ではあとおひとり取材の予定です。時間がなくなってきましたが、頑張ります。(清家輝文)
平成22年度第3回介護予防運動トレーナー養成講習会のご案内が届きましたので、ご紹介します。

平成22年度第3回介護予防運動トレーナー養成講習会(広島会場)

日程/平成22年8月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)

会場/広島YMCA専門学校(広島県広島市中区八丁堀7-11)

内容/介護予防の基本的知識や実践を身に付けた指導者を育成し、生きがいや健康づくり活動及び、寝たきり予防のための知識の普及啓発により、高齢者ができる限り、要介護状態になることなく健康で生き生きとした老後生活を送れるよう支援する資格です。

講師/六田修先生(健康運動指導士,ACSM/HFS,パワーリハビリテーション指導員,介護福祉士)

受講料/通常コース:一般65,000円、会員55,000円、特例コース:一般50,000円、会員45,000円 

その他/健康運動指導士および健康運動実践指導者の資格更新に必要な履修単位として17単位(講義9単位・実習8単位)が認定されます。
 NSCA-CPTおよびCSCSの資格保持に必要な継続教育単位(CEU)として1.7CEU(カテゴリーD)が付加されます。

問い合わせ/(社)メディカル・フィットネス協会 事務局 
TEL:06-6101-2322
FAX:06-6101-0665
E-MAIL:mfa@mfa.or.jp 
ユニバの監督も務められた澁谷隆良先生によるテニスの指導書『指導者のためのテニスの科学と応用』という本を編集しています。もう最終段階で、7月上旬には刊行予定です。

昨日、澁谷先生が来社され、細かいところをつめました。指導者であり、かつテニスの科学という分野に取り組んでおられ、長身でさすがに日焼けされていました。

科学的なことをきちんと押さえているかどうかは、指導の局面でいろいろ影響を与えます。またその応用は指導者の手腕が発揮されるところでしょうね。

詳細はまた追って連絡します。お楽しみに!(清家輝文)