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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は、いよいよ日本対デンマーク戦ですね。
なんでも、日付が変わった、午前3時30分キックオフということで
明日眠い目をこすりながら仕事に行く人も多いのでは?

予選突破! 期待しましょう!!

さて、月刊スポーツメディスン No.123もいよいよ明日発売です。
今回の新商品紹介では、株式会社ザオバの「ジャンプボックス」を紹介しています。

新商品ブログ
このジャンプボックスは、プライオメトリックトレーニングを行うためのアイテムです。
詳細は、No.123(P.2)をご覧下さい。

なお、この「シャンプボックス」は、ザオバさんのご好意により、ベーシックセット(トップ部1台、ボトム部3台)を1名様に読者プレゼントでご提供いただいております。

応募の方法など、No.123のP.52の応募方法をご覧いただき、必要事項を明記して編集部までお送り下さい。

応募の際には、本誌でこんなテーマを扱ってほしいなど、編集部への要望もどしどしお寄せ下さい。
お待ちしてます!

編集部:田口
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東洋英和の澁谷隆良先生による『指導者のためのテニスの科学と応用』は本日印刷所に入稿。7月半ばに刊行予定です。

選手としても活躍、ユニバの監督も務められた澁谷先生がまとめられた本で、「推薦のことば」を宮下充正先生(東大名誉教授、日本テニス学会会長)が面白いタッチで書かれています。

おもな内容を記しておきます。

序 章 テニス選手の能力に及ぼす遺伝と環境の相互作用
第1章 わが国のテニスの歴史
第2章 テニスの技術と脳のはたらき
第3章 テニス選手が心がけるべき栄養と水分摂取
第4章 テニスの力学
第5章 テニス技術の指導
第6章 テニスで発生する傷害と障害者テニス
第7章 テニス選手のトレーニング
第8章 子どもを対象としたテニスの指導
第9章 健康の保持のための中高年むけテニス
終 章 自分で行うテニスと他人の行うテニスを観る

はっきりした刊行日が決まり次第、この欄でお知らせします。152頁、2100円です。(清家輝文)