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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


本ブログでコラムを掲載していただいている吉村先生の所属先であるReCoのHPが、現在準備中のため、連絡先を教えてほしいという問い合わせが、多数編集部に寄せられております。

ReCoの連絡先は

〒615-0846 京都市右京区西京極徳大寺団子田町64番地
TEL:075-322-2727
E-mail:somethinggreat111@gmail.com

です。

よろしくお願いします。

編集部:田口
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明暗

 あっという間に7月。梅雨明けしていないのにこの暑さ。先が思いやられます。ここ数年、ゲリラ豪雨という言葉が当たり前のように聞かれますが、「前にはこんな言葉なかったわよね。」と某タレントさんが言っていました。

 このゲリラ豪雨という言葉。某気象予報会社の小口さんが「僕らが作った言葉」と教えてくれました。

 さて、サッカーワールドカップも日本代表敗退後、私がテレビ観戦することもめっきり少なくなった。ドイツやオランダの試合も気になるけど、夜中3時に起きて観る元気はない。帰国後も記者会見や各選手の移籍などが話題になり、明るい話題で関心を引いているけれど、その反面、暗い話題で世間の注目を浴びる大相撲。 

 私たち業界人は「スポーツで人間育成」という価値を見出し、それを大切にしているけれど、スポーツもそれが職業となるとその価値は薄れちゃうのかしら。常日頃厳しい練習をしていれば時には息抜きというか、ストレス発散というのは必要で、方法は人それぞれだったりするけれど何をやってもいいわけじゃない。以下、私見なのであしからず。

 プロもアマもトップになると、芸能界とは違うけど一般人でもない。自分はちょっと特別な人間だと思ってしまうこともある気がする。なぜなら普通の人は色紙にサインを求められたり、必要なものがタダでもらえたりしない。何でも回りがしてくれるから自分たちだったら許されるんじゃないかとちょっと勘違いするというか……。

 私の知る限り人としてダメな人は、いくら能力に恵まれてもアスリートとしてもダメを思うのです。

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 写真はバスケット女子日本代表に送られたメッセージ。子どもたちの良いお手本になるよう頑張りましょう!


津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)