FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

For the TEAM

ワールドカップサッカーがスペインの勝利で閉幕しましたね。

国の誇りをかけた真剣勝負に熱い想いがこみ上げてきました。

下馬評を裏切り決勝トーナメントに行った日本代表は本当に素晴らしいチームでした。ワールドカップ開幕前の3連敗で岡田監督はボロクソに書かれていましたが、そのチームをあそこまで持っていった、そして監督をやりきった岡田監督には心から尊敬します。

あとはゆっくりスローライフをおくりたいと言われていましたが、多分何らかの形で世の中に出てくる人だと思います。

チームスポーツは個人の能力が高いチームが必ずしも強いとは限らないということを目の当たりにしました。

俊輔も川口も稲本も試合に出ることはほとんどないか全くなかったけれども、チームのために全力を尽くしたと思います。自分が脇役になってチームを支えるその姿に感動しました。

チーム力というのはこういうことに裏付けされるんですね。

ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.

これはラグビーの哲学ですが、こういうことなんですよね・・・。

スポーツに限ったことではありません。

今生きている世界でもチームで成り立っていることは多いですね。ほとんどがそうではないでしょうか。

自分のためだけに生きるってことは、一人よがりの自己満足を求めるってことなんです。

だから空しくなる・・・。


いま自分が属しているチームは、誇りを持てますか?

そのチームのために戦おうって思いますか?


『全員がチームに誇りを持ち、世のなかのために力を尽くす』


そんなチーム風土を作りたいですね。

ReCo代表 吉村直心
★ReCoのHP、リニューアルされていますよ(編集部)
スポンサーサイト