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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

野球のサマークリニックのご案内が届きましたので、ご紹介します。


野球のサマークリニック
――「捕る、投げる、打つ」基本の《き》


【開催日時】
2010年8月17日(火) 午後1時20分~午後4時40分

【開催場所】
神奈川県寒川総合体育館 

【募集要項】
プレイヤー参加:小学4年生以上 50名 *野球未経験者も大歓迎です
3,990円(税込み)
見学参加:指導者・指導志望者 20名
3,990円(税込み)
プレイヤー参加の保護者の見学は無料としますが、観覧席からの見学に限定されます。必ずお申し込み時に保護者名等をご記入ください。有料見学参加者のフロアでの見学場所は幣会スタッフの指示にお従いください。
事前のお申込み、お支払いが前提になります。募集人員に達しない場合のみ、当日お申し込みを受け付けます。

【プログラム】

体育館内での講習です。使用するボールはゴムボール、スポンジボールなどになります。またバットもプラスチックバットになります。グラブは使用しません。ボールとバットは弊会にてご用意いたします。運動ができる格好であれば構いません。但し体育館シューズは必ずご持参ください。暑いので水分補給、着替え等のご準備をお忘れないようにお願いいたします。

開講式
1時限 「捕る」基本の《き》
2時限 「投げる」基本の《き》
3時限 「打つ」基本の《き》
4時限 基本技術を使ったゲーム
閉講式

*内容は変更される場合がありますのでご了承ください。

お問い合わせ
スポーツ指導者支援協会
TEL&FAX 03-5272-2620
E-mail:knowhow@sportif-support.net
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次号123号の連載「基礎から学ぶ『スポーツと法』」では、「AEDの使用・管理をめぐる法律問題」と題し、弁護士の宮田義晃先生に詳細に論じていただきます。

AEDは広く普及しつつありますが、使った場合、使わなかった場合、使ったが作動しなかった場合など、いろいろな場合で法的に問題になるかという懸念が出てきます。

それについて詳細に記していただきます。ぜひ、お目通しいただきたい内容です。(清家輝文)
いつもは16日入稿で17日でもなんとか間に合うが、今月は17~19日まで3連休なので、何が何でも本日入稿しなければいけない。

それでも26日発売が難しく27日になるかもしれない。

その特集、「最先端ACLリハ―選手が満足する競技復帰への道」は全部で25ページ、図が60点以上というボリューム。最後の校正でさらに大幅な修正が入り、今奮闘中。間に合うか?

でもすごい内容ですよ。ご期待ください!(清家輝文)