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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


123号は無事校了し、今月27日発売と決定しました。

最後の段階で、修正が多かったのですが、できるだけよいものをと3人の先生がたが力を結集した結果です。

ACL損傷のリハビリテーションを語ることは、スポーツ外傷全般に通じることも多く、多方面の方に参考にしていただける内容だと思います。

来月はお休み(休刊)になります。124号は9月25日発売です。よろしくお願いします。(清家輝文)
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7月24日の土曜は14時から「筑波スポーツ医学セミナー」がつくば国際会議場101で開催されます。
主な内容は以下のとおり。きっとおもしろいと思います。参加は無料。19時から情報交換会です。
私も取材で行きます。(清家輝文)

「スポーツ現場における運動器超音波診断」高橋周先生
「筑波大学でのスポーツドクター活動」
陸上 田中健太先生
ラグビー 天野国明先生
サッカー 吉岡友和先生
「高気圧酸素治療の原理と、スポーツ外傷における早期競技復帰のための適応」
柳下和慶先生
「選手・指導者からみた望まれるスポーツドクター」
辻高志先生
坂根正孝先生