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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

なんか調子が悪いなと思いながら、パソコンで作業をしていて、もう夕方だからとクーラーも消したところ、「ブチッ」という音がしてブラックアウト。

困ったことになった。メールは3月からはgmailでも受け取っているので、それについては大丈夫なのだが、送信したものは残っていない。またパソコンのハードディスクに残してあるさまざまな原稿類も今のところ使えない。

パソコンが壊れるのはこれで二度目だが、二度もあると、さすがにもうこのシステムではやっていけないと思う。クラウドコンピューティングについては本で学んだが、本格的に導入しようと考えている。自分のパソコンが壊れたらおしまいというのはあまりにも脆弱だから。

大事なデータはバックアップをとっておけばいいじゃないですかと言う人がいるが、日々扱うデータは膨大で、どうしてもというものはバックアップしてあるが、作業中のものはとりあえずコンピュータの中にあるということになる。膨大すぎていちいちバックアップをとっていられない。

みんなどうしているのだろう。明日123号の発売で、8月は休刊月なので、不幸中の幸いと言ったところ。でも、非常に困っていて、大事な原稿を「すみません、もう一度送ってください」とお願いしているところ。

これは考えないとな。(清家輝文)
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今月29日(木)午後7時から、川越プリンスホテルで「埼玉スポーツ医学セミナー」があります。

高橋大輔選手のACL再健術を行った原邦夫先生(社会保険京都病院スポーツ整形外科センター長)が講演「膝前十字靱帯再建術後の瞬発系動作の獲得と再受傷予防への取り組み」。ちなみにそのリハを担当されたのが、明日発売の弊誌123号「特集 最先端ACLリハ」に登場する吉田昌平先生です。もうひとつの講演はスケートの寺尾悟氏による「怪我と向き合い戦う理由」。


夜のセミナーですが、川越まで行ってきます。これも記事にする予定です。(清家輝文)