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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

なんか調子が悪いなと思いながら、パソコンで作業をしていて、もう夕方だからとクーラーも消したところ、「ブチッ」という音がしてブラックアウト。

困ったことになった。メールは3月からはgmailでも受け取っているので、それについては大丈夫なのだが、送信したものは残っていない。またパソコンのハードディスクに残してあるさまざまな原稿類も今のところ使えない。

パソコンが壊れるのはこれで二度目だが、二度もあると、さすがにもうこのシステムではやっていけないと思う。クラウドコンピューティングについては本で学んだが、本格的に導入しようと考えている。自分のパソコンが壊れたらおしまいというのはあまりにも脆弱だから。

大事なデータはバックアップをとっておけばいいじゃないですかと言う人がいるが、日々扱うデータは膨大で、どうしてもというものはバックアップしてあるが、作業中のものはとりあえずコンピュータの中にあるということになる。膨大すぎていちいちバックアップをとっていられない。

みんなどうしているのだろう。明日123号の発売で、8月は休刊月なので、不幸中の幸いと言ったところ。でも、非常に困っていて、大事な原稿を「すみません、もう一度送ってください」とお願いしているところ。

これは考えないとな。(清家輝文)
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今月29日(木)午後7時から、川越プリンスホテルで「埼玉スポーツ医学セミナー」があります。

高橋大輔選手のACL再健術を行った原邦夫先生(社会保険京都病院スポーツ整形外科センター長)が講演「膝前十字靱帯再建術後の瞬発系動作の獲得と再受傷予防への取り組み」。ちなみにそのリハを担当されたのが、明日発売の弊誌123号「特集 最先端ACLリハ」に登場する吉田昌平先生です。もうひとつの講演はスケートの寺尾悟氏による「怪我と向き合い戦う理由」。


夜のセミナーですが、川越まで行ってきます。これも記事にする予定です。(清家輝文)