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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


上の欄にある123号へのリンクが122号になっていましたが、123号にリンクしました。すみません。

特集の一部がPDFでご覧いただけます。ぜひ、クリックしてください。(清家輝文)
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123号、本日発送します。本当は26日発送予定日だったのですが、最後の段階で1日遅れました。それだけ各先生のチェックが念入りだったということで、こういう場合の1日遅れは許容範囲と思っています。

とにかく時間に間に合わせるため、多少不本意でもスケジュールを守るか、1日程度の遅れで済むなら、満足できる仕上がりでだすほうがよいと考えるかの違いですが、私は後者を選択します。ま、モノにもよりますが、雑誌の場合、いつもまでも残るものですし、取材させていただいた先生がたのためにもできるだけ満足のいくものにしたいし、それが何よりも読者の方に受け入れていただけるものにつながると思うからです。

しかし、スケジュールが1日でも遅れるのはよろしくなく、次号は心して取り組みましょう。次号は9月25日発売になります。8月は休刊です。

この1カ月またいろいろな人におめにかかり、新たなアイデアが生まれるようにしたいと考えています。とても暑い日が続きますが、みなさん、おからだに気をつけて。私はどうも夏風邪を引いたようで、あまり調子がよくありません。

今月29日は「第1回埼玉スポーツ医学セミナー」(川越プリンスホテル、午後7~9時)、30日はスポーツ基本法の記者懇談会に行きます。また報告しましょう。(清家輝文)