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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


株式会社MJコンテスでは、同社取締役で88年ソウルオリンピックシンクロ銅メダリストの田中ウルヴェ京さんが、アスリートのためのキャリアトランジション支援として、ピラティス指導者、コーピングコーチ(メンタルトレーニングの一種)の育成を本格的にスタート。奨学生はコーチ資格取得費用が免除になり、かつ同社で職も得られる。

対象:35歳以下の元アスリート(国体、高校総体出場以上のスポーツ競技経験)
   一生の仕事としてピラティス指導者、メンタルトレーナーを目指す方が条件
応募人数:若干名
応募内容:1.ネバダ州立大学公認ピラティス指導者奨学生(社員トレーナーとしての道を用意)
     2.コーピングインスティテュート認定コーピングコーチ奨学生(コーピングコーチ契約の道を用意)
募集期間:毎年9月・3月(年2回。今回の締めきりは2010年9月15日)
応募方法:履歴書、スポーツ競技歴一覧表、スポーツ競技成績を証明する客観的資料のコピー
     「なぜこの奨学制度に応募したか」という応募動機をA4サイズの紙1枚程度にまとめ郵送
     書類審査合格者に対し面接審査を行う
本奨学生制度詳細はHP参照。

株式会社MJコンテス(担当:緒方・吉崎)
108-0071東京都港区白金台4-5-7-3F
電話03-3447-2890
email info@mjcomtesse.com
URL www.mjcomtesse.com
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下記のような興味深いシンポジウムが開催されます。詳細はまた追って紹介します。

■順天堂大学スポーツ健康科学部・順天堂スポーツ医学研究会合同シンポジウム
(第7回順天堂大学スポーツ健康科学部国際シンポジウム・第47回順天堂スポーツ医学研究会)
――中国、韓国における体育・スポーツ系大学のオリンピックへの取り組みに学ぶ(仮題)

日時:平成22年9月12日(日)14時30分から
会場:順天堂大学有山登記念館講堂(本郷キャンパス)

基調講演は文部科学副大臣 鈴木 寛先生より賜り、海外からは周 越先生(北京体育大学)、金 昌根先生(韓国体育大学校)にご講演を戴きます。そして、国内からは、北川薫中京大学学長と村岡功早稲田大学スポーツ科学学術院長にご講演を戴きます。

◎ 会費:3,000円(予定)※パーティー(17時40分からを予定)代を含みます。
◎ お問い合わせ・お申込は、下記のメール・FAX宛、お願い致します。
【問い合わせ先】実行委員会事務局 TEL:0476-98-1001(内線221)
FAX : 0476-98-1011 E-mail:kokusai_sympo@sakura.juntendo.ac.jp
お問い合わせ・お申し込みの際は、タイトル名:「合同シンポジウムについて」と表記して下さい。