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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


みなさん、今日も暑いですか?

入院生活は、午前6時起床、午後9時就寝となります。
朝の起床時に体温をはかり、その日の自分の担当の看護士さんを
待ちます。

今日は、朝から採血があったので、ちょっとブルーになりつつ、まず、一仕事終わり。

その後、一日のスケジュールが看護士さんから言い渡されます。
今日は、リハビリが朝一の午前9時から1時間ほどあり、その後、11時にシャワーの時間となりました。

シャワーは、週に3日が女性に割当てられ、一人30分が持ち時間。
リハビリや検査やらの時間を考慮しながら、30分ごとに分けられた時間割りボードに自己申告で、
空いている枠を取っていきます。

この枠取りが結構シビアで、担当の看護士さんが聞きにくるのが遅くなると、
最適な時間が取れないわけで、同室のおばさまたちには、1日を快適に過ごせるかにかかってくるので
みんな戦々恐々としています。

私の場合、今日は午前中に主治医のチェックも終わったので、
午後はひたすらベッド上で、アイシングと筋トレの自主トレですね。

そんな感じで、1日が過ぎていくのでした。

編集部 田口

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下記、講習会の案内をいただきましたので、掲載します。


■柔整師のための臨床マニュアルセラピー講習会:基礎コース(全3回コース)
マニュアルセラピーとは、検査・評価から治療・再発予防までを【手】で行ない効果的なペインコントロールが行える技術です。
世界のマニュアルセラピーを学んだ講師陣が日本のセラピスト向けにまとめた技術を体系的に学べる本科コース開設に先立ち今回一般向け基礎コースを設け、マニュアルセラピーの基礎をご紹介します。


●日時
以下いずれか1コースのみ受講可能です。
1) 8月14日(土)/ 15日(土) 17:00 ~ 21:00 ※2日間で1コース
2) 8月21日(日) 10:30 ~ 18:00
3) 8月29日(日) 10:30 ~ 18:00

上記はコース1の日程です。
コース2(9月3回)、コース3(10月1回)についてはホームページでご確認ください。

●会場
東京都千代田区神田淡路町1-2-1 クリスタルビル4F

●参加資格
柔道整復師の国家資格者

●受講料
15,000円

●定員
1) 8月14日(土)/ 15日(土) 10名
2) 8月21日(日) 30名
3) 8月29日(日) 30名

●申込締切
各開催日の1週間前

◎問い合わせ
一般社団法人 BRIO network
TEL:03-6206-0230