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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

夏合宿

高校ラグビーの夏合宿に行ってきました。

場所は長野菅平高原、涼しく景色も良く本当に良いところでした。
吉村3

いろいろと問題があって春は一時練習ができなくなったのですが、7月7日から再開して夏合宿を挟んだこの一ヶ月でチームはもの凄く成長しました。ピンチをチャンスに変えたというか雨降って地固まったというか・・・。壁にぶつかって、一時はバラバラになりかけたチームをヘッドコーチが再結束させて想いを高揚させた結果だと思います。私も良い経験をさせていただきました・・・。

この合宿では、チームテーマが『組織ディフェンス』、個人テーマが『自分の枠を破る』ということでした。まだまだではあると思いますが、確実に成長できたと思います。
吉村2

高校生というのは環境次第ですごく成長するものだと実感しました。そのような環境をどのように作っていくかが私の役目であると思えたことは、私にとって貴重な経験でありました。
吉村1

またいつもの環境に戻って、もとに戻らないようにチーム一丸となって歩んでいきたいと思います。

ReCo代表 吉村直心
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