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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

今日も暑いようですね。
病室にいても、窓際の私のところは、非常に暑い。
8人部屋というちょっと広い部屋なので、冷房も私のところまで届かず。
これからリハビリもあるのに、シャワーの日じゃないので、今日はすっきりせず。
毎日でも風呂に入れる生活に早く戻りたいものである。

さてさて、今日は清家も島根に出張ということで、ブログもノーコメントと清家が昨日アップして
いましたが、いやいや、ちゃんと今日もアップしますよ。

今日お話するのは、無意識の力ってすごいというお話。

先週の金曜日の夜中の事件。

みなさんも脚がだるかったりすると、グーンと伸ばしたくなるときってありませんか?
私も毎晩のように、脚を伸ばしたくなるので、ベッドのなかで、健側はグーンと、患側はゆっくりじわじわと
筋肉をストレッチみたいに伸ばしていきます。

患側は0°の伸展がまだないし、痛みもあるし、医師からもガンと伸ばさないでねと言われていたので
それはそれは慎重にやっていたんです。

で、金曜日の夜中、いつものように、脚を伸ばしたいなと、慎重にジワジワやっていたのですが、
フッと眠りに落ちた瞬間、無意識に患側がおもいっきり、ありったけの力でガンと伸びたわけです。
あっ、と思った瞬間に「バキバキ、ミシミシ」という音が……。
そして、激痛。

しまった! と思って、飛び起き、目もすっかりさめてしまい。
感じとしては、骨が折れたというよりも、なにかが剥がれた感じ……。

やっちゃった……と思いましたよ。「アー、先生に怒られるなぁ」とか、子どもみたいなことまで考えてみたり。いろんな可能性を考えてみたものの、結論としては、そんな私の力くらいでどうにかなるようなヤワな手術じゃないだろうと思い直し、翌朝。

やっぱり、痛い。とりあえず、痛み止めを飲み、土日のリハビリがないことがラッキーと思い、
ひたすらアイシングして、ベッド上安静。

月曜日に、その出来事を医師に伝えると、即レントゲン行き。
幸い、レントゲンでは異常がなかったので、定かではないが、どこか癒着していた部分が剥がれたのではないかということに落ち着いた。

幸いにも、本日は痛みが幾分軽くなっているので、大事には至らなかったようで、ホッとした。

無意識下のバカ力、みなさんもお気をつけ下さいませ。

編集部 田口
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総合スポーツセンター特別トレーニング講習会のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


総合スポーツセンター特別トレーニング講習会
(平成22年度 谷本道哉トレーニング講習会)


目 的/ウエイトトレーニングで発達させた筋肉は、見せかけの筋肉で競技では「使えない筋肉」というイメージが根強くあります。今回「使える筋肉、使えない筋肉」というテーマの講習会を通じて、こうしたイメージを科学的に検証して、競技力向上に役立つウエイトトレーニングについて理論と実技両面から学べる講習会を企画しました。

主 催/千葉県総合スポーツセンター指定管理者 千葉県体育協会・まちづくり公社グループ

日 時/平成22年10月30日(土)、13:30~16:30

会 場/千葉県スポーツ科学センター研修室・トレーニングルーム

対 象/ウエイトトレーニグ愛好者・指導者・選手・トレーニングに興味のある全ての方(40名・先着順)

講 師/谷本道哉(近畿大学生物理工学部人間工学科講師)

参加費/1,500円(スポーツ傷害保険・トレーニングルーム利用料含む)

内 容/13:30~15:00 講 義(第一研修室)  
    15:00~16:30 実 技(トレーニングルーム)

募集期間/平成22年8月20日(金)~10月20日(水)

申込方法/電話、トレーニングルーム直接

持ち物/運動が出来る服装、室内履き、タオル等

問い合わせ/千葉県総合スポーツセンター
      TEL:043-290-8501
      担当:川瀬、寺町