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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

下記講座の案内をいただきましたので、掲載します。同様の案内は、右欄「メールフォーム」からお寄せ下さい。掲載は無料です。

■転倒予防医学研究会『第12回転倒予防指導者養成講座』(米子)
【日 時】 平成22年11月20日(土)~21日(日)
【場 所】 鳥取大学医学部(臨床講義棟2Fほか)
       〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
【参加費】 会 員 28,000円  非会員 30,000円(テキスト代、交流会費を含む)
【定 員】 60名
【主 催】 転倒予防医学研究会
【協 賛】 エーザイ株式会社
【後 援】 鳥取県西部医師会、「運動器の10年」日本委員会 ほか

■プログラム(講師・内容は都合により変更になる場合があります)
●11月20日(土) 〔12:50~17:30  18:30~20:00(交流会) 〕
12:15~12:45 受 付
12:50~13:20 開講式 「転倒予防の目指すもの」
武藤 芳照(東京大学大学院教育学研究科 科長/教育学部長) 他
13:20~14:00 講義1 「高齢者の転倒・骨折の実態とその予後」
萩野 浩(鳥取大学医学部保健学科/附属病院リハビリテーション部 教授/部長)
14:10~14:50 講義2 「病院における転倒の実態とその対策の限界について」
高杉紳一郎(九州大学病院リハビリテーション部 診療准教授)
15:00~15:40 講義3 「施設入居高齢者の転倒予防対策-具体的運動介入とその限界-」
小松 泰喜(東京工科大学医療保健学部 理学療法学科 教授)
16:00~17:30 実技1 「転倒のリスク評価(健脚度測定)と陸上での運動プログラム」
北湯口 純(雲南市立身体教育医学研究所うんなん 主任研究員)
〔実技補助〕雲南市立身体教育医学研究所うんなん スタッフ
18:30~20:00 交流会 レストラン ル・ボルト
鳥取県米子市末広町294(米子コンベンションセンター内) TEL:0859-35-8166

●11月21日(日) 〔9:00~13:00〕
9:00~10:20  実技2 「転倒のリスク評価と陸上での運動プログラム(続き)」
北湯口 純(雲南市立身体教育医学研究所うんなん 主任研究員)
〔実技補助〕雲南市立身体教育医学研究所うんなん スタッフ
10:40~11:20 講義4 「高齢者における薬剤と転倒リスク」
小原 淳(東京厚生年金病院薬剤部 部長)
11:30~12:10 講義5 「認知症のある高齢者の転倒予防対策‐具体的ケアとその限界‐」
征矢野 あや子(佐久大学看護学部 准教授)
12:20~12:50 自由討議・質疑応答・修了証授与 〔司会〕 武藤芳照
13:00      閉 会

◎申し込み
お申込みは、FAXまたはE-mailにて、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅を明記)、TEL、FAX番号、を記入の上、下記事務局までお申込みください。お申込みいただくと参加費の振込用紙をお送りします。参加票はお振込みの確認後、お送りします。

◎問い合わせ先
転倒予防医学研究会事務局
〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
TEL/FAX 03-3544-6112
e-mail tentou@ellesnet.co.jp


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先日、跡見順子先生と訪れた名古屋の大沢文夫先生。最近出た「環(KAN)」という雑誌に、藤原書店創業20周年特別講演「“生きものらしさ”とは何か」が掲載されている。ゾウリムシの自発的運動を紹介しながら、「大沢節」と呼ばれる語り口そのままの内容。

いや、面白い。そういえば、大沢先生、「らしさ、たとえば生きものらしさなんて英語で言えますか?」と近年の英語中心主義に釘を刺されていた。日本語でしか表現できないものがたくさんあるということでした。

そのことを聞いてから、ずっと日本語のことを考えていたが、この「環」の講演録を読んで、言葉で表現するということの意味も考えるようになった。

生命現象を物理学の視点から捉えていく「生物物理」のパイオニア。偶然ながら、高校の先輩でした(先生のときは中学)。対談の内容は次号掲載すべく準備中です。お楽しみに。(清家輝文)

カリフォルニアスポーツ医学センターよりセミナーのご案内が届きましたので、紹介します。

 
アスリートのためのテーピングの実際
日程/10月31日(日)
時間/午前9時~午後4時 ※ 受付は午前8時30分からです。
受講料/15,000円
会場/東洋医療専門学校(大阪市淀川区西宮原1−5−35)
内容/
①ホワイトテープ実技 9:00 am – 12:00 pm 講師:小松武史
パフォーマンス向上目的、障害直後の緊急テープとリハビリテーションテーピング
②ルーコテープ実技  1:00 pm –4:00pm 講師:鵜殿益任
痛みを軽減、消去しメンタル的にもアドバンテージがあるルーコテープテクニック


スポーツ障害に対する鍼灸術 下半身編
日程/10月31日(日)
時間/午後5時~午8時 ※ 受付は午後4時30分からです。
受講料/学生3,000円、一般5,000円
会場/東洋医療専門学校(大阪市淀川区西宮原1−5−35)
講師/小松武史


日程/11月7日(日)
時間/午後2時~午5時 ※ 受付は午後1時からです。
受講料/学生3,000円、一般5,000円
会場/東京衛生学園専門学校(東京都大田区大森北4-1-1)
講師/小松武史

いずれのセミナーも
問い合わせ/カリフォルニアスポーツ医学センター 日本事務局
japan@sportsigaku.jp