スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

練習2

写真は、ケニアのマラソンランナーの足元を写したもの。つま先着地がみてとれます。下腿が長く、細いという特徴もわかるかと。

下肢は細めですが、昨日書いたように大胸筋が発達していて、腕をよく振って走っているからかと思いました。ウェイトトレーニングなどはしていないとのこと。

また明日も興味深い写真を掲載します。

★写真は大後茂雄さんの許可を得て掲載しています。無断での使用はできませんのでご注意ください。(清家輝文)
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ハングリー精神を取り戻せ

沖縄県・尖閣諸島沖でおきた中国漁船衝突事件でとった日本の対応について皆さんはどのようにお考えでしょうか?

日本の弱腰外交を世界に露呈したことは、未来の日本にとって重大な失策であったと思うのは私だけではないと思います。

尖閣諸島が日本固有の領土であるという紛れもない事実と証拠があるにも関わらず大人の対応?をとり、日本の主権を断固守るといった行動をしなかった菅政権、これで本当に日本の国を守れることができるのか???

いささか不安を抱いてしまいました。


私は学生社会人とラグビーをしていましたが、タックルが自分の見せ場だと思っていました。

トップスピードで走ってくる巨漢にタックルすることは今から考えると恐ろしいことなのですが、当時は全く怖くありませんでした。

歩道を歩いていても向こうから走ってくる車に対してもタックルに入るタイミングをはかっているくらいでしたから・・・(笑)。

あの時はそういう意味において腹が据わっていたと言えるのでしょう。

腹が据わっている者はその存在だけで相手を威圧することができます。

何が言いたいかというと、大人の対応をする場合は覚悟を決め腹を括った者でないと効果がありません。

波風を立てないようにその場を取り繕ってばかりいる者が大人の行動をしたとしても、それはただ相手のやりたい放題にされてしまうだけだと思います。


今回の問題は未来の日本にとって非常に重要な問題なのです!

我々も歴史や領土のことをもう少し勉強する必要があるのではないでしょうか。

お薦め図書

日本人が知ってはならない歴史 若狹 和朋 (著)


NHK大河ドラマでは龍馬伝がクライマックスを迎えようとしていますが、現在の領土を拡大しようとする中国と平和ボケした日本の情勢が、黒船来航と平和だった江戸時代とかぶってしまいます。

このままの日本ではダメだと立ち上がった当時は力のなかった若者たちが命を顧みず行った行動で日本は生まれ変わりました。

「どうあがいても無理だから・・・」と今までのように政治家任せで批判や文句ばかりいっているのではなく、私達一人ひとりが声をあげて行動を起こしていかねばなりません。

諦めていてはこれからの日本の未来は良くならないでしょう。

一人の力は小さいですが、同じ考えの者が集まって世論を喚起させていくとそれはすごいパワーになっていきます。


覚悟を決めてピッチに出ていった経験を持つアスリートたちは実社会においても誇りと覚悟をもち未来を切り拓くために汗を流していかねばなりません。

ときには死をも覚悟したあの時の経験はきっと潜在意識の中に残っているはずです。

もう一度あの時のハングリーな精神を取り戻し、日本のために、未来の子供たちのために尽くしていきたいものです。

ReCo代表 吉村直心
今朝、ラジオを聴いていると、医療法人 ワイワイクリニック院長の篠原佳年氏が、聴覚のゆがみについて、お話をされていた。
なかでも利き耳についての話が興味深かったので、ちょっとご紹介。

篠原氏については、聴覚に関する著書も何冊か出版されているので、ご存知の方も多いのではないだろうか。現在、音を使ってさまざまな病気や障害を治す研究をしているとのことである。

まず、みなさんの利き耳はどちらでしょうか?
携帯電話はどちらの耳に当てますか?

篠原氏曰く、右耳を利き耳にすると、音は左脳で処理されるため
情報処理が早くなるとのこと。
左耳で聴き、右脳に入ってから、左脳で情報処理されるのとでは、最新コンピューターと古いコンピューターの処理くらい速さが違うようですよ。

左耳が利き耳の人も、右耳を使うようにすれば、徐々に慣れてくるそうです。

みなさんもお試しあれ。

(編集部 田口)
124号で指摘されていることは多数ありますが、ケニアのマラソンランナーの特徴は、つま先着地で、膝が伸展しきらないこと、形態としては下肢が長く、軽いという特徴があるとのことです。朝起床してすぐに走り出しますが、とくにウォーミングアップはせず、2800mの高地ながら心拍数をどんどん上げていくとのこと。練習中は水分を補給せず。上体、とくに大胸筋が発達していますが、補強運動はしていません。

写真はその練習風景です。明日もまた練習風景を掲載の予定です。(清家輝文)
練習

★写真は大後茂雄さんに許可を得て掲載しています。無断でのご使用はできませんので、ご注意ください。
 2010年10月2日(土)、10月23日(土)に、東京有明医療大学にてテーピングワークショップ(部活ですぐに役立つテーピングシリーズ)が開催されます。

 今回のワークショップの講師は、東京有明医療大学でアスレティックトレーナーコースを担当する石山修盟先生です。石山先生は花田学園卒で、はり師、きゅう師、柔道整復師の免許を取得され、現在までにラグビーや陸上競技の日本代表チームのアスレティックトレーナーを多数歴任されている先生です。

 ご興味のある方は是非、ご参加下さい。


テーピングワークショップ

日時/第1回:10月2日(土)、第2回:10月23日(土)、いずれも13:30開始

場所/東京有明医療大学
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参加資格/高校生または高校既卒で進学を目指す方(浪人生など)

内容/第1回:上肢編(つき指など)
     第2回:下肢編(足首のねんざなど)
プロのトレーナーの技術を直接、しかも無料で学べるのはこの機会しかありません!
高校生の皆様、ぜひご参加ください。

参加費/無料

申し込み方法/同日に開催されるオープンキャンパスの申し込みフォームよりお申込みください。

なお、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。


問い合わせ/東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科柔道整復学科
東京都江東区有明2-9-1
TEL:03-6703-7000
昨日に続き、その2です。
運動会

これはケニアの小学校の運動会です。こういうグラウンドを裸足で走ります。なかには靴をはいている子もいますが、おおかたは裸足のようです。でこぼこ走路なので、裸足では自然につま先着地になるのではないかとのこと。私が小学校、中学校のころは、徒競争となると、靴を脱いで裸足で走る子がけっこういましたが、今の日本ではまずそうはしないでしょうね。

ケニアの子どもたちは学校まで10キロ以上を歩いて(なかには走って)通うそうです。小さいときの運動や運動量はやはり将来につながると思うのですが、東京で生まれ育って交通機関を利用していた子どもも大きくなって速く走れるということもあり、相関関係ははっきりしていないとのこと。

しかし、毎日高地を10キロ、20キロ、30キロと歩いたり、走ったりしていたら、距離感覚というか、10キロ(1万m)などたいした距離に思わないのではないでしょうか。そのへんは違ってくるだろうなと思います。

あ、ケニアのマラソンランナーは練習中に水分摂取をしないとのこと。詳しくは124号をご覧いただきたいのですが、まだまだマラソンも向上するだろうと思えてくるみなさんのお話でした。(清家輝文)

★写真は大後茂雄さん撮影のものです。無断での使用はできませんので、ご注意ください。
124号、すでに届いた方もいらっしゃると思います。未着の方も今日、明日ぐらいには届くと思いますが、このブログでは、大後茂雄さんに提供していただいたケニアのマラソンに関するカラー写真を少しずつ掲載していきます。まずは、ケニアの風景3枚です。標高2800mのところを走るケニアのマラソンランナー。しっかり心拍数が上がります。大後さんらの測定では女子で196拍/分という選手もいました。高地でそこまで追い込める練習が出来ているわけです。

なお、写真は大後茂雄さんらの撮影によるものです。このブログでは大後さんの許可を得て掲載しています。著作権の侵害にご注意ください。(清家輝文)

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「第四回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム」が開催されます。
今年のテーマは「膝前十字靭帯損傷からのスポーツ復帰」です。


第4回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム

日時/平成22年10月3日(日)、10時~15時35分

場所/川崎市医師会館 6階講堂(川崎市川崎区砂子2-10-2 )図1
テーマ/「膝前十字靭帯損傷~手術からリハビリテーション、スポーツ復帰へのプロセス~」

内容/<特別講演>
13:20~14:20 1.「膝前十字靭帯再建術~われわれの解剖学的2重束再建術~」
石川大樹先生(社団育成社佐々木病院副院長 兼 横浜鶴見スポーツ&膝関節センターセンター長) 
  単位:日本整形外科学会専門医資格継続単位:1単位 
  必須分野:02 外傷性疾患(スポーツ障害を含む)
       13 リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)

14:35~15:35 2.「膝前十字靭帯再建術後、スポーツ復帰に向けてのアスレチックリハビリテーション」
板倉尚子先生(日本女子体育大学健康管理センター理学療法士) 

<シンポジウム>
10:10~12:30  「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション再考」
鈴川仁人先生(財団法人横浜市体育協会横浜市スポーツ医科学センター理学療法士)
早坂仰先生(医療法人社団紺整会船橋整形外科病院 理学療法士) 
前田慎太郎先生(社団育成社佐々木病院横浜鶴見スポーツ&膝関節センター理学療法士)
大見頼一先生(医療法人社団こうかん会日本鋼管病院理学療法士) 

参加費/一般2,000円、学生1,000円
*昼食のご用意がございます
*終了後、同会場にて懇親会を予定しております

問い合わせ/第四回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム事務局
      日本鋼管病院リハビリテーション科 担当:長妻香織
      電話:044-333-5591 内線2174 
      kasiwa189@yahoo.co.jp
写真は、124号にも掲載した、大後氏らが撮影した、ケニアのマラソンランナーのトレッドミル上のランニングを座談会メンバーでみながら、コメントしているシーンです。124号には、そのコメントも記しておきました。やや上向きの傾斜をつけたトレッドミル上を走っているのですが、大胸筋が非常に発達し(補強運動はとくにしない)、つま先着地で、「跳ぶように」走るのがよくわかりました。(清家輝文)

ケニアマラソンランナー
10月9日(土)に、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて
『日本食育学会・公開シンポジウム2010』が開催されます。

今回のテーマは「地域に開かれた食育を―「足元の資源」を見直す食農環境体験活動・実践報告」です。

基調講演:「地域に根ざした食育」はどんな実践手法ですすんでいるか
      ~「地域に根ざした食育コンクール」の9年を振り返る~
        栗田庄一氏(地域に根ざした食育推進協議会前事務局長・農文協理事)

実践報告:①「緑のカーテン」が、環境・農・食を結ぶ
      <「楽しく快適でおいしい体験」を子どもたちへ>
      菊本るり子(板橋区立高島第五小学校教諭)

     ②農家指導型体験農園で広がる新たな都民の結びあい
      <都市農業を、農家主導の「食育」の場に>
       白石好孝(大泉風のがっこう主宰)

     ③食と緑の多摩ニュータウンをめざして
      <食と農を結び、新たなライフスタイルの創造へ>
      澤登早苗(恵泉女学園大学人間社会学部人間環境学科教授)

の内容です。

詳しくは、日本食育学会HPをご参照下さい。


(編集部 田口)
124号、本日、定期購読のみなさまをはじめ、ご注文を承っている方全員に発送しました。

来週早々には届くと思いますので、よろしくお願いします。

少しずつ大後さん提供の写真も掲載していきますが、印刷に間に合わなかった追記、注記を下記に掲載します。なお、この文書は124号本誌にも挟み込んでいます。(清家輝文)

■おことわり

弊誌124号特集で紹介されているNHK-BSハイビジョンの番組名は正式には、「夢の聖地へ ケニア・リフトバレー最強ランナーの秘密を探れ~世界陸上金メダリスト谷口浩美~」です。

また、P.12の中段上から10行目に「カレンジンは気が荒いそうです。もともとは盗人の集団で、羊とか夜中に盗みに何kmも先まで行って、羊を盗んで帰ってくるのです。」という大後茂雄氏の発言がありますが、これは関連の書籍や資料に記されていたことを引用したもので、過去の話で現代のことではありません。また「それくらいガッツを有する人たち」という意味なのですが、校正上正確性に欠けていましたので、お詫びし、注記しておきます。
124号は、本日入荷し、一部発送しましたが、多くは明日発送になります。来週前半にはみなさまのお手元に届くことになります。

アフリカのケニアのマラソンランナー、南アフリカで開催されたサッカーW杯の際の日本代表チームの高地順化が2大テーマになります。

このブログでは大後さんの許可を得て、ケニアのマラソンに関するカラー写真を掲載していく予定です。

次号の特集については、間もなく決定しますので、また追ってお知らせします。

124号の目次と特集の一部についてはこのサイトでご覧いただけます。ぜひ、お求め下さい。(清家輝文)
2010FIBA女子世界選手権大会 開幕

 やっと涼しくなってきました。気がつけばセミの声に代わって虫の声が聞こえるようになり、空を見上げればこの間より高く感じるようになってきました。暑い暑いといいながらもちゃんと季節は移り変わっているんだな・・・と実感しています。

 さて、9月23日から2010FIBA女子世界選手権大会が開幕しました!

 開幕直後の予選ラウンド第1戦の相手はロシア。残念ながら初戦はJPN63-86RUSで黒星スタート。やはり体格差かリバウンドでかなり負けている。身体張って頑張れ!!

 2戦目(9/24)はアルゼンチン、3戦目(9/25)はチェコ。チェコは開催国なので日本としてはやりにくい相手かもしれないけど、チェコへの声援も自分たちの応援だと思っちゃえばどうってことない(言葉わからないし(^_^;))。

 世界選手権大会の出場は2大会ぶりなので、是非頑張って予選を突破して決勝ラウンドまで進んで欲しい!日本の試合経過はツイッターでもチェックできるし、テレビ観戦できない人はFIBAのWEBサイトにアクセスすれば、全試合の得点経過などをLIVEチェックできます。

 女子日本代表と同じくU18男子代表も世界選手権出場権獲得のためアジア選手権大会を戦っています。こちらも応援よろしくお願いします。



津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)


日本コアコンディショニング協会のビッグイベントが大阪で開催されます。

■CCフェスタ in 大阪 

日程/2011年2月26日(土):セミナー祭り・懇親会
         2月27日(日):講演会

会場/TKP大阪梅田ビジネスセンター

テーマ/『最幸トレーナーの人間力』

内容/日々進化し続けるコアコンディショニングの最新情報を、各分野で活躍するトップトレーナーたちがお届けします。

講師/宮本英治(コアスポーツ代表)、尾陰由美子(アクトスペース代表)
     森西美香(オフィスニーズ代表)、田中満(LOHAS代表) 他 

セミナー祭りの内容などの詳細、お申込み方法については
下記、協会ホームページをご覧ください。

申し込み・問い合わせ/財団法人日本コアコンディショニング協会 
TEL:052-757-4501
E-mail: jimukyoku@jcca-net.com
124号での杉田正明先生の話から。

国内にいる3カ月の間に何ができるかと考え、高地では貧血が問題になるので、まず各選手の血液性状のデータ集めから行ったとのこと。フェリチンがやや少ない選手が見つかり、事前に対応。JISSで2000mの標高相当の環境のなかで3分ずつ2つの速度で走ってもらい、動脈血の酸素飽和度と乳酸と心拍数を測定。選手のタイプわけを行った。

そこから低酸素吸入プログラムが作成され、低酸素マスクが高地順化のために採用された。日本にはなく、わざわざアメリカから輸入したそうです。

その他、実際に何をどう行ったか、詳しく杉田先生が解説されています。尿検査の一件も含め、たいへん参考になる話だと思います。お楽しみに。今月24日発売です。(清家輝文)
本誌連載「スポーツと法」にて、ご執筆いただいたおります
「スポーツ法政策研究会」のHPがリニューアルしました。

HPから入会方法や活動状況、また本誌に連載いただいた、
これまでの原稿をPDFにてみることもできます。

スポーツ法政策研究会の活動にご興味のある方は是非、アクセスしてみてください。

(編集部 田口)

こんにちは!本日で実習最終日となってしまいました。

そして昨日は、再び腹痛が朝からひどくお休みしてしまいました。
皆さんにはご迷惑おかけ致しました。すいませんでした。

原因はきっとお腹の冷えだと思われます…。(+0+)
冷たいものの食べすぎかもしれません。
昨日はほとんど食べていないのでいまとてもお腹がすいている状態です。


この7日~18日までの実習は、自分の将来を考えなおすよい機会
になりました。新製品発表会や医学会など、普段なかなか参加が
できないようなものにも参加できたりと、貴重な体験もできました。

雑誌の編集とゆう知らない世界をたくさん知ることができ、楽しく実習ができました。
社会人になったときに、この実習で学んだことを思い出して生かせたらいいなと
思っています。皆さん今までありがとうございました!

では、長岡でした!





本日、印刷所からの黒焼きと言われる最終校正も終わり、これですべての作業が終了となり、いよいよ印刷→納品となります。

退院してから、まったなしの編集作業でしたが、入院中からちょっとずつ作業を始めていたので、入院ボケもなく仕事復帰できたような気がします。

今回の入院にはiPad持参で行きましたが、入力作業など全然問題なくできますし、電子書籍で読ば、本をたくさん病院まで持参しなくてもよかったので、とっても便利でした。

最近は自宅の書籍を電子化することを「ジスイ」と言うらしいですね。
自分でデータを吸い上げるということからのネット用語のようですが、家電量販店では、本の裁断機やスキャナーが売れているとか……。

ちなみに私は携帯もiPhone3GSを使用していますが、意外と盲点だったのは、フリーズして再起動をかけたときに、「iTunesに接続しろ」という同期のイラストが出たままで、まったく起動しなくなったこと。

入院中はiPadはあっても、携帯と同期させていたデスクトップPCは会社なわけで、完全に携帯が使用できない状態になり、とっても連絡が取れないという不便な状況に……。

しばらくはiPadのメールで仕事のやりとりやら、連絡をしてましたが、携帯が使えないというのは、いかに不便かということを思い知りました。

結局、携帯が使えないままでは、効率が悪いということで、会社の人がお見舞いに来てくれたときに、ノートPCを持ってきてもらって、初期化からやり直し。アプリはダウンロードできるので、なんとか同じものが使えるわけですが、連絡先とか、いろいろなものが同期できず、まぁ、携帯が使えるだけいいかという感じで、なんとか乗り切ったわけです。

もしかしたら、なにかもっとよい方法があったのかもしれませんが、結構、なにかトラブルがあったときにiTunesが使える状態にないと携帯電話もろとも使用不可という状況があるということを学びました。

使っていくと、いろいろなことを経験するものですね。

iPhoneユーザーの方々、そんなこともありますので、ご注意を!

(編集部 田口)
124号で語られるケニアのマラソンの強さの秘密。いろいろな研究が進んでいるが、「これ」というものはないようだ。

座談会で、三重大学の杉田正明先生が文献を調べて、「8つくらいの要因」があるとし、2000mを超える高地に代々住んでいること(そこで幼児期から運動をすると、早く最大酸素摂取量が増え、日常の活動量がよりよくなる)。ヨーロッパの選手と比べると、ケニアの選手は脚が5%長く、12%軽い。またHADHという脂肪をうまく使う酵素が多いという報告もあるとか。

まだ解説は続くが、もちろん「決定打」はない。真似できないことばかりだが、休んでいる時間が長いというのは参考になるかもしれない。(清家輝文)
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会より2件のワークショップが開催されます。


第29回ワークショップ(京都)

テーマ「フェルデンクライスメソッド~股関節から動きを導く~ランナーとランナーに関わるトレーナーの体験型ワーク」

日時/平成22年10月11日(月曜日)、10:00~16:00

会場/京都アクアリーナ(予定)

予定プログラム
10:00~12:30
講義「フェルデンクライスの理念と練習の目的」
   フェルデンクライスとは。
   フェルデンクライスを効果的に行うための心得。
(なぜ練習し、どう練習すると効果的かなど)

実践「ランニングのための立ち方づくりと股関節の機能向上」
①ATM実践1 足首と股関節のイメージを広げる
②なぜ変化が起こるのか~自己イメージの拡大と学びの環境設定~
③ATM実践2 ATM1の応用編
④自己の身体ボキャブラリーを増やす

13:20~14:00
実践:動きのレッスン分析と観察~気づきをどう動きへ活かすかのワーク~
「よりよい股関節の動きと機能への誘導法体験」
①トーク:気づきから機能的統合へ10分
テーマ:歩行からランニングへつなげる
体験:ショートATM 20~30分

14:00~16:00
②実践:グループワーク『ランニングに必要な動作、動きを探る』
改良したい動きを出し合う5分
ATM決定【グループ】5分
FIへ繋げる【二人組みでワーク】10分×2
質疑応答10分
各自でレッスンの練習 再度違う動作で30分×2
まとめ講義「フェルデンクライス的動きの学習法の意味とその目的」10分

参加費/会員4000円 一般10000円 学生7000円

申込締切日/平成22年10月3日(日曜日)まで(定員になり次第締め切らせていただきます)

申し込み方法/事前受付
件名「スポリハWS申し込み」
氏名・会員番号(会員の方のみ)・連絡先住所・メールアドレス・電話番号をE-mailまたはFAXで下記あてにお送り下さい。

申し込み先/やまぎわ整形外科 祇園亜希
E-mail : sjnnngoktk57@yahoo.co.jp




第30回ワークショップ(神戸)

テーマ「動きづくりに必要な股関節の機能とそのみかた」

日時/平成22年12月19日(日曜日)、10:00~17:00

会場/甲南女子大学

予定プログラム
 10:00~13:00 講義・実技1「股関節周囲の障害に対する機能評価の実際」(仮題)
         京都大学大学院研究科人間健康科学系専攻  建内宏重 先生

 14:00~17:00 講義・実技2「スポーツ現場でいかす動作分析の実際」(仮題)
         国立スポーツ科学センター 小笠原一生 先生

参加費/会員4000円、一般10000円、学生7000円

申し込み締切日/平成22年12月6日(月)まで(定員になり次第締め切らせていただきます)

申し込み方法/事前受付
件名「スポリハWS申し込み」
氏名・会員番号(会員の方のみ)・連絡先住所・メールアドレス・電話番号をE-mailまたはFAXで下記あてにお送り下さい。

申し込み先/神戸大学医学部附属病院 理学療法部 瀧口耕平
E-mail:ktaki@med.kobe-u.ac.jp
TEL/FAX:078-382-6499
こんにちは!最近天気があまりよくないです。


今日も朝から雨ですが、私の交通手段はなにがあっても
自転車なので、今日も雨の中自転車を漕いできました!笑
帰りも雨の中自転車を漕ぐと思うと嫌ですね…(T-T)

昨日はスポーツメディスン124号の入稿が終わったそうです。
皆さんお疲れ様でした。早く完成した物を見てみたいです!


実習も残りわずか。夏休みも残りわずかです。
1日1日が本当に過ぎていくのが早く感じます。
1日1日、無駄のないように充実させて過ごしていきたいです!

長岡でした。



今、124号、入稿しました。疲れたけど、内容は充実。

特集タイトルは以下のとおりです。

アフリカからのメッセージ
―ケニアのマラソントレーニングとサッカー日本代表の高地順化戦略から学ぶ


詳細は明日から少しずつ紹介していきます。お楽しみに!(清家輝文)

こんにちは!実習も早いもので残り3日となってしまいました。


今日は、朝から腹痛に襲われてしまいトイレにこもりっぱなしでした。笑
昨日の夕飯がお寿司だったので、きっとなにかあたったのかもしれません。

私は自分の部屋にいるときなど、暑いとすぐにクーラーをつけてしまいます。
寝ているときも知らない間につけて寝ていて、朝起きると部屋が冷えていたり
なんてことも多いです。そのせいで今は喉も痛い!クーラー病ですね…。

もしかしたら腹痛の原因もクーラーなのかもしれないです…(-o-;)

季節の変わり目で、気温も朝と昼間の気温が全然違うように思います。
今日は家に帰宅したら、布団を変えようと思っています。

皆さんも体調を崩さないように気をつけてください。長岡でした。


東京体育館にて、『一流選手から学ぶ! メンタル強化法』というセミナーが開催されます。
ご興味のある方は、是非ご参加下さい。


一流選手から学ぶ! メンタル強化法

【日時】2010年10月16日(土)10:00~13:00

【会場】東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

【テーマ】一流選手のメンタルトレーニングとは?

【講師】金屋佑一郎(読売巨人軍ジャイアンツアカデミーコーチ)

【参加料】1,500円(予約必要)

【定員】80名

【問い合わせ】スマイルスポーツ事業センター
フリーダイヤル:0120-612-001
ケータイ・PHS:03-5474-2150

こんにちは!今日も9月だというのに暑いです。
いつから秋服を着たらいいのかわからないですね。
早く涼しく過ごしやすい気温になって欲しいです!

スポーツメディスンの締め切りが近づいてきていて、
皆さん頑張っています!124号の出来上がりが待ち遠しいです。


そんな中、私はまたグラフィックデザインの本をお借りして読んでいます。

私は配色の内容が読んでいて面白と思うので皆さんに少し説明します!

配色を考える時、同じ面積であっても色の持つ強さや構成によって、
見た目の印象が大きく異なるそうで、例えば同じ風景の写真でも色の対比を
大きくするのか小さくするのかで全然違った雰囲気の写真になるんです。

暖色寒色 軽い色重い色 興奮色鎮静色 鋭さ鈍さ 柔らかい色固い色

このように色から受ける感覚の対比もあります(^-^)(^-^)!

名前がついている色の種類だけで244種類もありました。
もちろん聞いたことのない色もたくさんあります。

こうやって見ていると、普段何気なく見ている色たちも面白いです。


では今日も1日頑張りたいと思います!長岡でした。


124号の特集、ポイントは2つ。

1つは、東京電力の大後茂雄さんが、ケニアのマラソンを視察、その生活ぶり、練習内容、走り方などを調査・報告。朝2時間程度の練習でなぜあんなに強いのか、日本が学ぶ点は何か。

もう1つは、先のサッカーW杯での日本代表チームの高地順化および関連の体調管理をどう行ったのか。国内から参画、現地にも帯同した杉田正明先生に具体的に紹介してもらいます。これは多くのチームまたメディカルスタッフに参考になるところです。

今、急ピッチで編集中。写真は座談会の風景です。左が大後氏、その横が杉田先生、向かいがオブザーバー的に参加された東電女子サッカー部GMの小野俊介氏です。(清家輝文)
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FTEX Instituteの第13回全体研修会(大阪)の懇親会。この公式ブログのコラム執筆者のひとり、吉村先生が司会。和服をお召しになり、途中で、詩吟を披露(写真、ご本人の許可を得て掲載)。
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お髭と和服で詩吟。

う~ん。「和」というか、日本ですね。

私自身は、こういう日本のよさを再確認する作業の必要性を痛感しています。

2011年度から、小学校の武道が必修になるとか。よいことだと思います。

自分が生まれた国の文化を大事にすることは、どの国の人にとっても自然であり、また大切なことと思います。

124号、いまバタバタ状況。あと2日です。頑張らないと。(清家輝文)

こんにちは!先日11日に新横浜プリンスホテルで行われた
日本整形外科スポーツ医学会に、清家さんと行ってきました。

全国からたくさんの医者の方が来られていました!

まず超音波の会場に行き、超音波でのさまざまな治療法のお話を
聞いてきました。内容は専門的なことばかりで難しかったですが
どの先生も色んな治療の工夫をされていて素晴らしかったです!

会場には本の売店もありました。たくさんの医学の本があった中で
スポーツメディスンもちゃんと売られていました。
スポーツメディスンを立ち読みされている方が多くいて
なんだか嬉しく感じました\(^O^)/

きっとこのような医学会に行く機会は本当に最初で最後だったと
思います。良い貴重な体験になったと思います。


そして昨日は、実習もお休みだったので六大学野球を観にいきました!

早稲田大学 対 法政大学の試合です。
私はどちらの大学も応援していたのですが早稲田大学側で観ました。笑
六大学野球はどの学校も応援に気合が入っていて楽しいです♪

法政大学にはレギュラーで私と同い年の河合完治君という選手がいます。
夏の甲子園で中京大中京が優勝した時の三塁手です。
昨日の試合でも出場していて、まだ1年生なのに凄いなあと驚かされます!
これからの河合君の活躍に期待したいです。

結果は4対1で早稲田大学の勝ちでした!

大学野球、皆さんも是非観に行ってみて下さい(‥)/☆ミ
では今日も頑張ります。長岡でした。


Sports Medicine Team-Takao㈱より、2題のセミナーの案内が届きましたので、ご紹介します。


Team-T Presents
スポーツメディスンコースワーク
 
 
 スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方にお集まり頂いて、一流スポーツドクターを講師に迎え、弊社スタッフがファシリテーターとして、参加者の皆様に高度な内容を少しでも分かりやすくお届けする他にはないセミナーです。
より理解を深めて頂くために、骨学をもう一度押さえておいて下さい。

日程/9月20日(月・祝)

時間/13時受付/13時30分開始、懇親会:セミナー終了後18時~20時

会場/ルミエールホール(門真市民文化会館)大阪府門真市末広町29-1
   *セミナーは3F研修室、懇親会は2Fレセプションホールで行います。

内容/スポーツ傷害 肩 『A to Z』 中川滋人医師 (医療法人行岡病院スポーツ整形外科部長)
    スポーツ傷害 膝 『A to Z』 中村憲正医師(大阪保健医療大学保健医療学部教授)

対象/柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー及び目指されている方

受講料/8,000円、学生5,000円(いずれも税込)

懇親会参加費/3,000円(税込) 
 
お申し込みおよび詳細/弊社HPをご覧下さい。

問い合わせ/Sports Medicine Team-Takao株式会社
TEL 06-6904-0052
Info52@team-t.jp


Team-T Presents
レクチャーアバウト スポーツメディスン

  
スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方にお集まり頂いて、永年スポーツ現場で培ったノウハウを弊社CEO今柳田剛生がわかりやすくお届けするセミナーです。より理解を深めて頂くために、骨学をもう一度押さえておいて下さい。

日程/10月10日(日)

時間/13時30分受付/14時開始 
 
会場/ルミエールホール(門真市民文化会館)大阪府門真市末広町29-1

テーマ/「頚Ⅰ 頚椎のメカニズム」

講師/今柳田剛生(Sports Medicine Team-Takao ㈱CEO,アサヒ飲料クラブチャレンジャーズSupervisor,大阪教育大学非常勤講師)

受講料/3,000円、特別会員・学生2,000円(いずれも税込)

対象/柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー及び目指されている方

条件/スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方

お申し込みおよび詳細/弊社HPをご覧下さい

問い合わせ/Sports Medicine Team-Takao株式会社
TEL 06-6904-0052
Info52@team-t.jp
こんばんは! 今日は午前中にCASIO時計新製品発表会へ行ってきました!
場所は京王線初台駅のすぐ隣、カシオ本社で行われました。

まずはじめは、取締役 時計事業部長の増田裕一氏による
この秋.冬に発売する新商品の説明がありました。

「Face the Next Movement,CASIO~表示技術の進化が見せる、新たな潮流。BEST BRAND~」
をテーマに「OCEANUS」「SHEEN」といった新商品がたくさんありました。

CIMG0396.jpg多くの新商品のなかで、とくに私が注目したのはスポーツ系の時計。

まずは「PHYS」というアスリートのためのスポーツウォッチです。
ジョギングやランニングをする方を対象にした時計で、タイマーはもちろん消費エネルギーや心拍数を計れる種類もありました。

女性向けにグリーンやピンクなどを配色し、スポーツ…だけどお洒落に時計を身につけたい! という方にぴったりの時計です。(^O^)☆


定番の「G-SHOCK」もたくさんの種類がありました!
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なかでも、防水機能、そして"新"耐衝撃構造が搭載された「GX Series」はアルファゲルというシリコンを主原料とする、優れた衝撃吸収力を持つ軟らかいゲル状素材を時計の4箇所に採用しているという衝撃にとても強い時計です!

卵を上から落としても、アルファゲルなら全然割れない! という実演も見させていただきました。
この時計なら激しいスポーツをしながら身につけていても壊れなくて安心です!
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そして私が一番驚いたのは、アウトドアウォッチ「PROTREK」です \(◎-◎)/

山登りなどをする方には絶対に欠かせないものだそうで、時間以外には方位.気圧.高度.温度.日の出と日の入りの時間を表示できたり、世界6局の電波に対応できる機能も搭載されています。
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こんなにゴツゴツしているのに、持ってみると軽い! ということにも驚きました。
山登りをする方は少しでも持ち物も格好も軽いほうがいいということで
時計もなるべく軽量化しようと考えているようです。

最後に「Baby-G」を見てきました。
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女の子が好むカラフルな色使いとかわいいデザインにもかかわらず、防水機能と耐衝撃構造もしっかりと搭載されていて、私も「Baby-G」が欲しくなりました!

初めて会社の新製品発表会に行きましたが、とても新鮮で勉強になりました。
このような場所には普段行く機会がなかなかないので貴重な体験になりました。

明日は新横浜で行われる日本整形外科スポーツ医学会へ行ってきます!
またその内容をブログでお伝えします。長岡でした。