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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


グラウンド菜園

 9月中も真夏の暑さが続くとか・・・本当に今年は異常気象ですね。ベランダの植木たちもこの夏の暑さにはまいっているようで、仕事で留守にするとダラっとしおれて「水・・・・」と訴えてきます。なので、ちょっと疲れてる鉢は日陰に移して休ませたりしています。

 福島大で練習しているナチュリル陸上部のOLたちも日中はあまりにも暑すぎて練習にならないということで、最近は学生と一緒に午後から練習をしている。といっても、練習開始時間の15時半はまだまだ暑い。17時を過ぎると風が心地よくなってくる。私も陽射しが強い間はテントの下で扇風機の風に当たり、かなり陽が傾いてからテントからでてグラウンドをうろうろと歩いてみる。

 福島大のグラウンドには花や野菜が植えられていて、今年の野菜畑はミニトマトとナスと枝豆。藤棚が2箇所。もう花の時期が終わりベルベットのような種房がついている。藤棚の一角にはキウイ。昨年は実をつけたけれど今年はまだのよう。暑すぎて無理かも?

 ゴール付近には使わなくなった槍を支柱に朝顔が咲き、第一コーナー脇には大きなヒマワリ。ヒマワリは毎年、来年のために種を取っておく。第一コーナー内側のフィールドには「FU」の形にマリーゴールドが並んでいる。槍投げの阿部選手の実家が花屋さんなので、今年は早朝に阿部選手のご両親が来て植えてくれたとのこと。

 いつも学生さんがこれらの野菜や花々のお世話をしています。私個人はバラ園作りを夢見ています。

 この暑いのに来週末は陸上のインカレが国立競技場で行われます。もちろん福島大の学生さんたちも出場します。お楽しみに!

 写真は照明に照らされた福島大グラウンド。ヒマワリの種ってこうやって出来上がるんですよ。


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津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)


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