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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

下記、フォーラムの案内をいただきましたので、掲載します。

■『第2回 スポーツ選手の明日を考えるフォーラム』
スポーツ選手の環境を過去から現在を踏まえ、明るい明日とする為には
何が必要なのか。パネラーの経験を踏まえディスカッションを行います。

第2回目の今回は、パネラーも一新し、テーマは「新たなセカンドキャリアを
送る生の声」として、各方面での事例と、それについてのディスカッションを
お届けいたします。また、第2部として懇親会も予定しています。

◆主催:株式会社スポーツビズ
◆日時:9月30日(木) 18時30分受付 19時00分開演
◆会場:日経大手町セミナールーム1 A・B
◆予定パネリスト
荻原次晴
 双子の兄健司と2人で切磋琢磨しノルディック複合で日本を代表する選手となる。
 1998年長野オリンピックでは個人6位、団体5位と入賞を果たす。
 長野オリンピック終了後引退を表明。ウインタースポーツ普及をライフワークとし、
 メディアや講演などの活動を実施中。

 中田久美
 史上最年少の15歳1ヶ月で全日本代表に選出されて以来、ロサンゼルス五輪では
 銅メダルを獲得、ソウル・バルセロナ五輪と3度のオリンピックに出場し、
 13年間にわたって全日本チームの指令塔として活躍。現在はバレーボールの解説、
 全国講演の ほか、日本バレーボール界 のさらなる発展と次世代の
 トッププレーヤー育成を目標として活動中。
 
 中村裕樹
(社団法人日本プロサッカーリーグキャリアサポートセンター長)

 栗原秀文
(味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部)

※パネリストは予定であり、諸事情で変更になる場合があります。

◆進行役
河合 彩
(株式会社ディオ/元フィギュアスケート・アイスダンス長野五輪日本代表、
  元日本テレビアナウンサー)

◆内容
 第1部 パネルディスカッション
 テーマ「新たなセカンドキャリアを送る生の声」
 第2部 懇親会

◆参加費 一般5,000円/学生3,000円(懇親会代金含む)
 お申し込み締め切り 2010年9月16日(木) 18:00
※定員になり次第、お申し込み締め切りとさせて頂きます

◆お申し込み・お問い合わせ
 spn@sports-biz.co.jp
 担当金子
 公式ホームページ
 SPORTSPLAYERS’ NET 事務局

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