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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

下記、フォーラムの案内をいただきましたので、掲載します。

■『第2回 スポーツ選手の明日を考えるフォーラム』
スポーツ選手の環境を過去から現在を踏まえ、明るい明日とする為には
何が必要なのか。パネラーの経験を踏まえディスカッションを行います。

第2回目の今回は、パネラーも一新し、テーマは「新たなセカンドキャリアを
送る生の声」として、各方面での事例と、それについてのディスカッションを
お届けいたします。また、第2部として懇親会も予定しています。

◆主催:株式会社スポーツビズ
◆日時:9月30日(木) 18時30分受付 19時00分開演
◆会場:日経大手町セミナールーム1 A・B
◆予定パネリスト
荻原次晴
 双子の兄健司と2人で切磋琢磨しノルディック複合で日本を代表する選手となる。
 1998年長野オリンピックでは個人6位、団体5位と入賞を果たす。
 長野オリンピック終了後引退を表明。ウインタースポーツ普及をライフワークとし、
 メディアや講演などの活動を実施中。

 中田久美
 史上最年少の15歳1ヶ月で全日本代表に選出されて以来、ロサンゼルス五輪では
 銅メダルを獲得、ソウル・バルセロナ五輪と3度のオリンピックに出場し、
 13年間にわたって全日本チームの指令塔として活躍。現在はバレーボールの解説、
 全国講演の ほか、日本バレーボール界 のさらなる発展と次世代の
 トッププレーヤー育成を目標として活動中。
 
 中村裕樹
(社団法人日本プロサッカーリーグキャリアサポートセンター長)

 栗原秀文
(味の素株式会社健康ケア事業本部スポーツニュートリション部)

※パネリストは予定であり、諸事情で変更になる場合があります。

◆進行役
河合 彩
(株式会社ディオ/元フィギュアスケート・アイスダンス長野五輪日本代表、
  元日本テレビアナウンサー)

◆内容
 第1部 パネルディスカッション
 テーマ「新たなセカンドキャリアを送る生の声」
 第2部 懇親会

◆参加費 一般5,000円/学生3,000円(懇親会代金含む)
 お申し込み締め切り 2010年9月16日(木) 18:00
※定員になり次第、お申し込み締め切りとさせて頂きます

◆お申し込み・お問い合わせ
 spn@sports-biz.co.jp
 担当金子
 公式ホームページ
 SPORTSPLAYERS’ NET 事務局

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