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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


こんばんは! 今日は午前中にCASIO時計新製品発表会へ行ってきました!
場所は京王線初台駅のすぐ隣、カシオ本社で行われました。

まずはじめは、取締役 時計事業部長の増田裕一氏による
この秋.冬に発売する新商品の説明がありました。

「Face the Next Movement,CASIO~表示技術の進化が見せる、新たな潮流。BEST BRAND~」
をテーマに「OCEANUS」「SHEEN」といった新商品がたくさんありました。

CIMG0396.jpg多くの新商品のなかで、とくに私が注目したのはスポーツ系の時計。

まずは「PHYS」というアスリートのためのスポーツウォッチです。
ジョギングやランニングをする方を対象にした時計で、タイマーはもちろん消費エネルギーや心拍数を計れる種類もありました。

女性向けにグリーンやピンクなどを配色し、スポーツ…だけどお洒落に時計を身につけたい! という方にぴったりの時計です。(^O^)☆


定番の「G-SHOCK」もたくさんの種類がありました!
CIMG0382.jpg

なかでも、防水機能、そして"新"耐衝撃構造が搭載された「GX Series」はアルファゲルというシリコンを主原料とする、優れた衝撃吸収力を持つ軟らかいゲル状素材を時計の4箇所に採用しているという衝撃にとても強い時計です!

卵を上から落としても、アルファゲルなら全然割れない! という実演も見させていただきました。
この時計なら激しいスポーツをしながら身につけていても壊れなくて安心です!
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そして私が一番驚いたのは、アウトドアウォッチ「PROTREK」です \(◎-◎)/

山登りなどをする方には絶対に欠かせないものだそうで、時間以外には方位.気圧.高度.温度.日の出と日の入りの時間を表示できたり、世界6局の電波に対応できる機能も搭載されています。
CIMG0395.jpg

こんなにゴツゴツしているのに、持ってみると軽い! ということにも驚きました。
山登りをする方は少しでも持ち物も格好も軽いほうがいいということで
時計もなるべく軽量化しようと考えているようです。

最後に「Baby-G」を見てきました。
CIMG0379.jpgCIMG0393.jpg














女の子が好むカラフルな色使いとかわいいデザインにもかかわらず、防水機能と耐衝撃構造もしっかりと搭載されていて、私も「Baby-G」が欲しくなりました!

初めて会社の新製品発表会に行きましたが、とても新鮮で勉強になりました。
このような場所には普段行く機会がなかなかないので貴重な体験になりました。

明日は新横浜で行われる日本整形外科スポーツ医学会へ行ってきます!
またその内容をブログでお伝えします。長岡でした。
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守・破・離

9月4日から2日間、大阪にてFTEX全体研修会が開催されました。
参加者260名と大盛況でした。

私も準備委員としてお手伝いさせて頂いたのですが、ホストとして各地の皆さんを迎えるということの大変さを実感させていただきました。様々な人間ドラマがあり、この機会を通してFTEX関西支部の絆が深まったと思います。いい経験をさせていただきました・・・。

ところでFTEXってなんやねん・・・。

という方も多いと思うので、ちょっと解説します。

FTEXとは、「Functional Therapy and Exercise」の略です。
ファンクショナル・セラピー・アンド・エクササイズと読み、身体機能(ファンクション)から、 あらゆる人の「不調」全般(外傷、障害、疾病、疲労、誤った運動・動作イメージがもたらすもの) への対処として、 機能的な見方から身体動作や運動を捉え、改善していこうとする概念のことを言います。

私は学生のころからここの代表のお世話になり、多くの影響を受けました。現在のReCoの根本的な考え方もここで学んだことがベースとなっています。

久しぶりにその代表に会って話すことができました。
厳しいことも言われましたが、ハッと気づくこともありました。
やはり恩師はいいものです。。。

武道でいう『守・破・離』とは、師の教えに触れてそれを守り、自己の中に師の幹の栄養分を吸いながら成長する『守』、徐々に自分自身の悟りを蓄積し、幹から少しずつ枝を出していく『破』、師の根幹の栄養を十分に吸い上げて、自らが樹として育っていく『離』ということだと認識しています。
悟りが増えてくると自分自身で何でもできるという気持ちや師の考えとは違う部分を強調して自分の存在価値をアピールすることも多くなるかもしれません。
でもこれは『驕り』なのかもしれない・・・。とふと考えることがあります。。。

師の考えの幹の下には太い根っこがあり、弟子はそこまで見ることはなかなかできない。
根の栄養素を取り入れてはじめて『破』があり、根を十分に理解、体得してはじめて『離』があるのかもしれません。

私自身、さらに謙虚になって、信じた道を歩んでいこうと決心した日でした。

ReCo代表 吉村直心