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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


124号は、本日入荷し、一部発送しましたが、多くは明日発送になります。来週前半にはみなさまのお手元に届くことになります。

アフリカのケニアのマラソンランナー、南アフリカで開催されたサッカーW杯の際の日本代表チームの高地順化が2大テーマになります。

このブログでは大後さんの許可を得て、ケニアのマラソンに関するカラー写真を掲載していく予定です。

次号の特集については、間もなく決定しますので、また追ってお知らせします。

124号の目次と特集の一部についてはこのサイトでご覧いただけます。ぜひ、お求め下さい。(清家輝文)
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2010FIBA女子世界選手権大会 開幕

 やっと涼しくなってきました。気がつけばセミの声に代わって虫の声が聞こえるようになり、空を見上げればこの間より高く感じるようになってきました。暑い暑いといいながらもちゃんと季節は移り変わっているんだな・・・と実感しています。

 さて、9月23日から2010FIBA女子世界選手権大会が開幕しました!

 開幕直後の予選ラウンド第1戦の相手はロシア。残念ながら初戦はJPN63-86RUSで黒星スタート。やはり体格差かリバウンドでかなり負けている。身体張って頑張れ!!

 2戦目(9/24)はアルゼンチン、3戦目(9/25)はチェコ。チェコは開催国なので日本としてはやりにくい相手かもしれないけど、チェコへの声援も自分たちの応援だと思っちゃえばどうってことない(言葉わからないし(^_^;))。

 世界選手権大会の出場は2大会ぶりなので、是非頑張って予選を突破して決勝ラウンドまで進んで欲しい!日本の試合経過はツイッターでもチェックできるし、テレビ観戦できない人はFIBAのWEBサイトにアクセスすれば、全試合の得点経過などをLIVEチェックできます。

 女子日本代表と同じくU18男子代表も世界選手権出場権獲得のためアジア選手権大会を戦っています。こちらも応援よろしくお願いします。



津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)