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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

124号、すでに届いた方もいらっしゃると思います。未着の方も今日、明日ぐらいには届くと思いますが、このブログでは、大後茂雄さんに提供していただいたケニアのマラソンに関するカラー写真を少しずつ掲載していきます。まずは、ケニアの風景3枚です。標高2800mのところを走るケニアのマラソンランナー。しっかり心拍数が上がります。大後さんらの測定では女子で196拍/分という選手もいました。高地でそこまで追い込める練習が出来ているわけです。

なお、写真は大後茂雄さんらの撮影によるものです。このブログでは大後さんの許可を得て掲載しています。著作権の侵害にご注意ください。(清家輝文)

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「第四回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム」が開催されます。
今年のテーマは「膝前十字靭帯損傷からのスポーツ復帰」です。


第4回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム

日時/平成22年10月3日(日)、10時~15時35分

場所/川崎市医師会館 6階講堂(川崎市川崎区砂子2-10-2 )図1
テーマ/「膝前十字靭帯損傷~手術からリハビリテーション、スポーツ復帰へのプロセス~」

内容/<特別講演>
13:20~14:20 1.「膝前十字靭帯再建術~われわれの解剖学的2重束再建術~」
石川大樹先生(社団育成社佐々木病院副院長 兼 横浜鶴見スポーツ&膝関節センターセンター長) 
  単位:日本整形外科学会専門医資格継続単位:1単位 
  必須分野:02 外傷性疾患(スポーツ障害を含む)
       13 リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)

14:35~15:35 2.「膝前十字靭帯再建術後、スポーツ復帰に向けてのアスレチックリハビリテーション」
板倉尚子先生(日本女子体育大学健康管理センター理学療法士) 

<シンポジウム>
10:10~12:30  「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション再考」
鈴川仁人先生(財団法人横浜市体育協会横浜市スポーツ医科学センター理学療法士)
早坂仰先生(医療法人社団紺整会船橋整形外科病院 理学療法士) 
前田慎太郎先生(社団育成社佐々木病院横浜鶴見スポーツ&膝関節センター理学療法士)
大見頼一先生(医療法人社団こうかん会日本鋼管病院理学療法士) 

参加費/一般2,000円、学生1,000円
*昼食のご用意がございます
*終了後、同会場にて懇親会を予定しております

問い合わせ/第四回川崎スポーツ・リハビリテーション・フォーラム事務局
      日本鋼管病院リハビリテーション科 担当:長妻香織
      電話:044-333-5591 内線2174 
      kasiwa189@yahoo.co.jp