FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

 2010年10月2日(土)、10月23日(土)に、東京有明医療大学にてテーピングワークショップ(部活ですぐに役立つテーピングシリーズ)が開催されます。

 今回のワークショップの講師は、東京有明医療大学でアスレティックトレーナーコースを担当する石山修盟先生です。石山先生は花田学園卒で、はり師、きゅう師、柔道整復師の免許を取得され、現在までにラグビーや陸上競技の日本代表チームのアスレティックトレーナーを多数歴任されている先生です。

 ご興味のある方は是非、ご参加下さい。


テーピングワークショップ

日時/第1回:10月2日(土)、第2回:10月23日(土)、いずれも13:30開始

場所/東京有明医療大学
img_access_a.gif

参加資格/高校生または高校既卒で進学を目指す方(浪人生など)

内容/第1回:上肢編(つき指など)
     第2回:下肢編(足首のねんざなど)
プロのトレーナーの技術を直接、しかも無料で学べるのはこの機会しかありません!
高校生の皆様、ぜひご参加ください。

参加費/無料

申し込み方法/同日に開催されるオープンキャンパスの申し込みフォームよりお申込みください。

なお、定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。


問い合わせ/東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科柔道整復学科
東京都江東区有明2-9-1
TEL:03-6703-7000
スポンサーサイト



昨日に続き、その2です。
運動会

これはケニアの小学校の運動会です。こういうグラウンドを裸足で走ります。なかには靴をはいている子もいますが、おおかたは裸足のようです。でこぼこ走路なので、裸足では自然につま先着地になるのではないかとのこと。私が小学校、中学校のころは、徒競争となると、靴を脱いで裸足で走る子がけっこういましたが、今の日本ではまずそうはしないでしょうね。

ケニアの子どもたちは学校まで10キロ以上を歩いて(なかには走って)通うそうです。小さいときの運動や運動量はやはり将来につながると思うのですが、東京で生まれ育って交通機関を利用していた子どもも大きくなって速く走れるということもあり、相関関係ははっきりしていないとのこと。

しかし、毎日高地を10キロ、20キロ、30キロと歩いたり、走ったりしていたら、距離感覚というか、10キロ(1万m)などたいした距離に思わないのではないでしょうか。そのへんは違ってくるだろうなと思います。

あ、ケニアのマラソンランナーは練習中に水分摂取をしないとのこと。詳しくは124号をご覧いただきたいのですが、まだまだマラソンも向上するだろうと思えてくるみなさんのお話でした。(清家輝文)

★写真は大後茂雄さん撮影のものです。無断での使用はできませんので、ご注意ください。