スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
このブログでもお知らせした11月8日の「スポーツ・健康シンポジウム」はDr Mandelbaumが急遽来日できなくなり、中止となりました。(清家輝文)
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第2回海外スポーツメディカル視察セミナーのお知らせが届きましたので、ご紹介します。

第2回 海外スポーツメディカル視察セミナー(フランス)

期間/2011年(平成23年)2月4日(金)~11日(金・祝) 6泊8日

場所/フランス パリおよび近郊のプロスポーツチームおよび国営選手育成強化機関

研修概要/フランスのプロスポーツ界で人気を二分するラグビー、サッカーのトップチームと、選手育成の拠点となるアカデミー施設の中枢を視察し、コーチングスタッフとメディカルスタッフの実務を視察します。
チーム中枢のスタッフによる、選手発掘、育成、強化から、戦術、コーチング哲学に及ぶレクチャーとミーティングにより、勝つためのマネジメントに関する全てを視察します。

研修費用/298,000円(税込)

※費用に含まれるもの:往復航空券代、燃油サーチャージ、空港諸税、研修費(施設利用料、通訳、講習費)、宿泊費(6泊)、専用バス料金(空港-ホテル間、研修地移動)、食事(全朝食、昼食4回、夕食1回)
※費用に含まれないもの:パスポート取得費、出発地までの国内交通費、試合観戦費用、オプショナルツアー参加費用、個人的な通信費用等

視察先/
1)フランス国立スポーツ体育研究所(INSEP:インセップ)
2)フランスラグビー1部リーグ メトロレーシング92
3)フランスラグビー1部リーグ スタッド・フランセ・パリ
4)フランスサッカー協会 ナショナルテクニカルセンター
5)フランス国立ラグビーアカデミー
6)その他、民間スポーツリハビリ施設および病院視察

試合観戦(オプショナルプログラム:別途料金)
1)ラグビー 6ネーションズカップ
   フランス代表 対 スコットランド代表

2)サッカー国際親善試合
   フランス代表 対 ブラジル代表

※視察先は変更になる場合があります。

定員/25名

対象/
①アスリートの競技活動を支える実務に従事する者とその志望者。
コーチ、トレーナー、医療系スタッフ(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師)他

②ラグビーおよびサッカー競技に関わるコーチングスタッフ、トレーナー、フィジカルコーチ、メディカルスタッフ(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師etc.)とその志望者。

③フランススポーツ界の強化、育成システム、メディカル体制に興味を持ち、指導者やメディカルスタッフとして、スポーツ関係の実務の携わろうとする者。
※所属や所持資格を限定するものではありませんので、上記①~③のどれかを満たす方なら、どなたでもご参加できます。

申し込み方法/「選手を支えるスポーツメディカルセミナー」のウェブサイトからお申し込みください。

募集締め切り/2011年1月10日(月・祝)

問い合わせ/株式会社 アスリートギャラリー
TEL:03-5207-6036
E-mail:info@athlete-g.co.jp
*ウェブサイトからもご質問等を受け付けております。
昨日、都内ホテルでアスリートネットワークの東京部会に参加。

トップアスリートが集まり、本物の感動を伝え、子どもの健全育成に貢献することなどをはじめ、アスリート自身が自発的に事業に参画する団体だが、それに共感し応援する個人や企業も集まり、大盛況となりました。

こういう場でトップアスリートの方の声を聞くと、やはりトップアスリートとしての自覚を有する人は、考え方も姿勢もしっかりしていて頼もしくなります。

このアスリートネットワーク、詳しくはこのサイトをご覧ください。会の理念に賛同すれば、どなた(企業)でも賛助会員になれます。(清家輝文)
「野球肘」をテーマに下記ワークショップが開催されます。125号特集の宮下浩二先生も講演。柏口新二先生、能勢康史先生といった豪華な顔ぶれです。

■東京スポーツ整形外科研修会 第5回スポーツリハビリテーションワークショップ
テーマ:「野球肘」
日時:平成23年1月22日 (土) 16:30~21:00
会場:東京医科歯科大学5号館4F講堂(東京都文京区湯島1-5-45)

内容:
座長 横浜南共済病院スポーツ整形外科 山崎哲也先生 
講師 東京厚生年金病院整形外科   柏口新二先生

座長 船橋整形外科病院スポーツ医学センター  仲島佑紀先生
講師 中部大学生命健康科学部理学療法学科  宮下浩二先生

座長 (有)セラ・ラボ 山口光國先生
講師 (有)プロサーブ・SSO野球共育塾   能勢康史先生

定員: 200名
参加費: 3,000円
事前申込が必要です。下記東京スポーツ整形外科研修会のHPを照下さい。
主催:東京スポーツ整形外科研修会
第5回および第6回ウォーキングトレーナー養成講習会のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


平成22年度第5回ウォーキングトレーナー養成講習会
(京都会場)


日程/平成22年12月5日(日)

時間/10:00~17:30

会場/京都医健専門学校(京都市中京区三条通室町西入衣棚町51-2)

内容/単に(一時的な)運動としてのウォーキングを指導するのではなく、「日常生活のなかでの歩行を意識させるとともに、適切な運動習慣を身につけたウォーキング実施者の育成を行う」ための指導者養成講習会です。

講師/六田修氏(メディカル・フィットネス協会認定マスターウォーキングトレーナー)

受講料/一般12,000円、会員9,500円

その他/健康運動指導士及び健康運動実践指導者の資格更新に必要な履修単位として6単位(講義2単位・実習4単位)が認定されます。
 NSCA-CPT及びCSCSの資格保持に必要な継続教育単位(CEU)として0.6CEU(カテゴリーD)が付加されます。

問い合わせ/(社)メディカル・フィットネス協会 事務局 
TEL:06-6101-2322
FAX:06-6101-0665
E-MAIL:mfa@mfa.or.jp
 


平成22年度第6回ウォーキングトレーナー養成講習会
(徳島会場)


日程/平成23年2月6日(日)

時間/9:30~16:30

会場/あわぎんホール 徳島県郷土文化会館(徳島市藍場町2丁目14番地)

内容/単に(一時的な)運動としてのウォーキングを指導するのではなく、「日常生活のなかでの歩行を意識させるとともに、適切な運動習慣を身につけたウォーキング実施者の育成を行う」ための指導者養成講習会です。

講師/六田修氏(メディカル・フィットネス協会認定マスターウォーキングトレーナー)

受講料/一般12,000円、会員9,500円

その他/健康運動指導士及び健康運動実践指導者の資格更新に必要な履修単位として6単位(講義2単位・実習4単位)が認定されます。
 NSCA-CPT及びCSCSの資格保持に必要な継続教育単位(CEU)として0.6CEU(カテゴリーD)が付加されます。

問い合わせ/(社)メディカル・フィットネス協会 事務局 
TEL:06-6101-2322
FAX:06-6101-0665
E-MAIL:mfa@mfa.or.jp
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会発行の学術誌“Journal of Athletic Rehabilitation(JAR)”の第7号が発売になりました。

今回は原著論文が9本という充実ぶりで、併載の第28回研修会抄録には、一般演題5題、指定演題4題が収録されています。(第28回研修会は11月13、14日、昭和大学上條講堂にて開催)

詳細は、このサイトをご覧ください。

お求めについては、メール(bhhd@mxd.mesh.ne.jp)、電話(03-3372-6251)、ファックス(03-3372-6250)で、あるいは上のサイトからカード決済も可能です。「JAR No.7 ○冊」とご指定ください。

A4変型判、80ページで2,100円(税込み、送料小社負担)です。

よろしくお願いします。(清家輝文)


下記のシンポジウムが開催されます。ワールドカップ米国代表チームドクターを10年以上務められているDr. Bert Mandelbaumが「サッカーにおけるスポーツ医学の役割-膝前十字靱帯損傷予防プログラムの確立と実践-」を講演、その後、大阪保健医療大学の中村憲正先生、朝原宣治さん、ストレングスコーチの油谷浩之さんを交えた4氏で、「これからのスポーツの役割」をテーマに、「子どもの健全育成」も含めてディスカッションします。

18:30から20:30まで。場所は、大阪ガス本社ビル3階ホール(大阪市中央区平野町)。入場無料ですが、定員200名です。

詳細はこのサイトをご覧ください。
坂水千恵選手が引退しました。年明けには結婚するので寿退社ということになりますか。さかちん、体操の内村選手がメダル4個取って帰国しました。若干21歳。若いですね。若いのにプレッシャーに打ち勝ってメダルを取って返ってくるってすごいなぁと思います。毎晩、テレビを観ながら感心していました。ゴルフの石川選手といい若い選手の活躍が目立ちますね。

さて、私がサポートするナチュリルアスリートクラブは10月22日~24日に日産スタジアムで行われた日本選手権リレーが今シーズン最後の試合となりました。数名はアジア大会に出場しますが・・・

この大会を最後におめでとう。いつも一緒に練習している仲間たちは引退レース後に坂水選手に渡す「寄せ書きアルバム」を作成することになり、福島大卒業生たちに写真とメッセージを送ってもらうよう声をかけたところ予想以上に集まり急いでページを追加。現役学生さんは手書きの大漁旗に寄せ書きを書きました(なんで大漁旗かというと婚約者が漁師さんだからです)。これも大作でびっちりとメッセージが書き込まれていました。やっぱりみんな「さかちん」が大好きなんだなぁというのを改めて確認した出来事でした。

さて、この大会の結果はというと、400mリレーは大会新記録で優勝。1600mリレーも優勝して二冠達成。個人戦ではありませんでしたが、それぞれいい走りができたようでみんないい顔して終われました。

さかちん(写真中央)と大漁旗。
1027坂水選手と大漁旗
(写真はナチュリルHPより)

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

ぼちぼち125号がみなさまのお手元に届くころかと思います。

先ほど宮下浩二先生から電話がありました。ぜひ、みなさんも感想やご意見など送ってください。右欄の「メールフォーム」からお願いします。

あ、ツイッターでもOKです。ツイッターは、左の黒い欄から入れます。

以前、ツイッターで、「そろそろスポーツメディスン、図書館に出るかな」というような「つぶやき」があり、読んでいただくだけで十分嬉しいのですが、いつかは買っていただきたいなあとつぶやきたくなります。

さあ、今度は126号、頑張って読んでいただけるものにしましょう。次号もよろしく。(清家輝文)
125号、本日発売です。

上の欄から入ると、特集の一部を閲覧することができます。貴重な図やグラフがたくさん収められていますので、ぜひお手元に置いていただきたい号です。

次号の特集は、今週木曜日に取材が決定。詳細はもう少ししたら、お知らせします。(清家輝文)
野球共育塾より、セミナーのお知らせが届きましたので、ご紹介します。


SSO北東北野球共育塾in北上

 野球共育塾は野球に関わる方々の「学びの場」で、職種や立場を越えて集うのが特徴です。この会は野球選手に対応できる幅広い視野を持った「真のプロの育成」と「現場と医療のネットワークづくり」を使命に、ここで得た知識や人脈を活動に活かして、地域で活動して頂くことが目的です。今回は選手育成に重要な準備期となる冬を前に「チームづくりと選手育成」をテーマに、成果を上げるための根となる哲学と練習法の実際について整理します。また、野球動作の基本やパフォーマンス向上と障害予防に生かすために必要なメディカルチェックの内容とエクササイズについてもお示しします。野球選手の活動環境向上には現場と医療の方々の継続した出会いが必要です。現場と医療それぞれの方々のご参加をお待ちしております。(野球共育塾代表:能勢康史)

主催/スポーツサポート機構「野球共育塾」

日時/2010年11月28日(土)、受付12:45、勉強会開始13:00~18:00(懇親会18:30~)

会場/北上市勤労者福祉施設 サンレック北上(研修室&講習室)※無料駐車場あり
   〒024-0012 岩手県北上市常盤台二丁目1番33号 TEL/FAX:0197-64-5500
   (JR東北線「北上」駅より車で10分、JR北上線「柳原」駅より徒歩10分)

テーマ/チームづくりと選手育成――成果を上げるための根と練習法

内容/

13:00~14:20 金沢成奉:「勝つチームづくりと選手育成――基本練習の必要性と実際」

14:30~15:50 能勢康史:野球動作のみかたとトレーニング――身体機能評価とエクササイズ

16:00~18:00 ディスカッション

      ①選手育成の根――東北の冬の練習のあり方と準備期の課題

      ②野球動作の基本――動作の着眼点と基本を身につける練習法

      ③動作に生かすトレーニングーパフォーマンス向上に必要な身体機能

講師/金沢成奉(光星学院高校野球部総監督、同校監督として甲子園春夏合わせて8回出場)
    能勢康史((有)プロサーブ代表、4つの医療機関で野球選手に対応、チームにも関わる)

対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。いずれも当日会場にてお支払い下さい。学生も同額です。
   会員:2,000円、非会員:3,000円

申し込み方法/下記の事務局まで、メールにて「野球共育塾北上参加希望」とし、①氏名、②所属(チーム・学校名など)、③立場(監督、医師など)、④連絡先電話番号、⑤メールアドレス、⑥懇親会への参加の有無を記入の上送信下さい。当日参加も可能ですが、事前に連絡頂けると幸いです。

申し込み締切/11月24日(水)、午後11時までにお申し込み下さい。

事務局/大木秀一(岩手県立黒沢尻北高等学校)
     E-mail:ohki@ksn-h.iwate-ed.jp

野球共育塾の詳細についてはウェイブサイトをご覧下さい。
本誌125号「特集 投球動作と障害の研究-現場から始まり、現場に戻る-」は、来週月曜発売です。

宮下浩二先生の研究をまとめました。図35点を収録。18年間にわたる研究と現場での指導が活かされた充実の内容です。すでに予約いただいている方もいらっしゃいますが、月曜発送になりますので、来週半ばまでにはお届けできると思います。

みなさん、よろしくお願いします。特集見本ページなどは25日閲覧できるようになります。(清家輝文)
超音波機器「Preirus」でおなじみの、日立メディコより下記のお知らせが届きましたので、ご案内します。


第7回CAS Young Investigator Awards(日立メディコ賞)
授賞式および受賞講演


11月2日(火)から4日(木)にかけて、「世界最高水準の医療技術立国を目指して」をテーマとした
第19回日本コンピュータ外科学会大会が、下記のように開催されます。日本コンピュータ外科学会は、外科分野の治療面、特に手術支援に関してコンピュータ技術を基礎にした各種の最先端医療機器やシステムの調査・研究・情報交換を行うことにより、コンピュータ外科分野の進展を目指し活動を行っている学会です。

本学会は2003年からCAS(コンピュータ外科)分野で活躍の期待できる若手研究者に当社協賛の「CAS Young Investigator Awards(日立メディコ賞)」を授与してまいりました(過去6回、20名が受賞)。

今回も学会開催期間中の11月3日(水、祝日)に第7回CAS Young Investigator Awards(日立メディコ賞)の授賞式および受賞講演が予定されています。

また、今回初めての催しとして、11月2日(火)には歴代日立メディコ賞受賞者による成果発表の講演が予定されています。

日時/2010年11月2日(火)、11月3日(水)、11月4日(木)

場所/九州大学医学部 百年講堂 (福岡市東区3-1-1)

プログラム/
1)特別講演
講師:Dr.Simon DiMaio(Intuitive Surgical Inc)
2)シンポジウム(1)
「医療技術立国へ向けて~日本発の医療機器の実用化への課題~」 
3)シンポジウム(2)
「医療機器におけるトランスレーショナル・リサーチの現状」 
4)パネルディスカッション
「消火器、脳外科、耳鼻科、整形外科におけるCAS」 
5)第9回日本コンピュータ外科学会教育セミナー
6)第7回 日立メディコ賞 授賞式および受賞講演
7)歴代 日立メディコ賞受賞者講演 
8)一般講演/口演、ポスター
画像、セグメンテーション、VR・トレーニング・シミュレーション、ナビゲーション、
ロボット・マニピュレータ、手術機器・デバイス、内視鏡、手術場・環境システム、
レギュラトリーサイエンス、安全評価、その他
9)ものつくりコモンズ主催別特別シンポジウム
        
※詳細はHP参照
122号の特集「動きをつかまえる」でACL損傷の予防プログラムなどについて紹介していただいた大見頼一先生(日本鋼管病院リハビリテーション科)たちのスポーツ傷害予防サポートチームのホームページが開設されました。

予防プログラムの紹介もあります。ぜひ、アクセスしてみてください。(清家輝文)
何を隠そう(いや隠してませんが)、当方来年還暦とあいなります。当たり前ですが、今年59歳で、来年60歳。

これくらいの歳になると、腰が悪かったり、歯が悪かったり、まあ、順調に老化しています。しかし、ふと思ったのですが、「歳にやられる」と言うか、「もう歳だからな」と思い込んでしまうこともあります。

よく、ちゃんと血液検査をしたら、A型と思っていたのがO型と判明し、性格が変わったという話があるように、思い込みが「自分」を決めてしまうことがあります。

で、軽~く、「そうでもないんじゃないか」と思い、昔のように、腕立て伏せをやったり、ストレッチングをやったり、駅まで15分くらいの道を走ったり、ま、もちろん毎日じゃないですが、思いついたらやる。すると、けっこう元気になってきます。ヒケツは決して無理をしないこと。「やらねば」というふうに思いつめない。「思いついたときやる」くらいのゆる~い決意(そんなもん、決意じゃないか)。

昔、家のそばに国体会場があり、朝そこまでジョッグし、サブトラ(サブトラックのことね)に塀を乗り越えて入り、ジョッグのあと、流しをしたりしてました(知り合いが後にこの施設の管理責任者になり、その話をしたら、塀を乗り越えてはいけませんと叱られた。でももう昔のことです)。さて、そうやって走っている私のかたわらでジャージ姿でタオルを首にまいたおじさんがいました。なんと朝からウサギ跳びをやっていました。「苦しいから効く」精神でしょうか。

ま、それでも何もしないよりいいんでしょうが、「スポーツ」「運動」の捉えかたがちょっと違うかなと。当時すでにかなり高齢だったから、その人が受けた教育を考えると、「克己心」が強かったのかもしれません。それはいいことですが、朝からウサギ跳びは、ちょっとね。

ところで「トレーニング」は「訓練」と訳されることがありますが、あんまりいい訳ではないかも。真剣勝負のアスリートの世界は別ですが、「ちょっとコンディショニングね」くらいの世界では、特に中高年は無理するとしんどいし、からだに悪い。膝も変形が進んでいたらアブナイしね。歳をとると無理はきかない。これは金言にしておいたほうがよろしいようで。

本日125号の黒焼き、表紙ともに校了し、あとは来週月曜の納品を待つのみという状況で、ふと思ったことを書いてみました。トシヨリのタワゴトとご理解ください。(清家輝文)
このブログだけでなく、ツイッターでも短信を流しています。

何かのイベントなど、現地からも「つぶやいて」ますので、よろしく。

PCからもアクセスできますので、まだご覧いただいていない方、ぜひ左欄のツイッター欄からアクセスしてみてください。(清家輝文)
ヨコハマ

 ヤワラちゃんこと谷選手が引退する傍らで、クルム伊達選手は目覚しい活躍をしています。
 ちょっと対照的な感じがしますね。

 さて、今日は趣向を変えて津田の地元を紹介します。最近は福島大学の仕事をしていたりするので福島に住んでいるのかと思われがちですが、生まれてこの方ずっと横浜に住んでいます。

伊勢佐木モール 私の家はイセザキモールの近く。横浜港からも近く、昔は横浜一の繁華街だったそう。私が幼少の頃流行ったのは青江三奈さんの歌う伊勢佐木町ブルース(歌声が流れる記念碑もあります!)。最近では「ゆず」がストリートライブをしていたところ。「野毛」にはシルクハットを被った美空ひばりさんの銅像も立っています。

 近所を流れるのは大岡川。小さい頃は大岡川に架かる一本橋を渡って幼稚園へ行ったり市場に買い物に行ったり。夕飯の買い物をした帰り道、ここで母と手を繋ぎ夕日が沈むのを眺めていた思い出があります。大岡川の川沿いには4キロも続く桜並木があって、桜の季節は桜祭りが行われ狭い道路に屋台が並びます。桜の花びらが散ると濁った川面も桜色に変わりますが、今は枯葉が舞い散るのみ。
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イセタカ君  また、このあたりは古くから栄えた港町のためか、少々治安の良くないところもあります。そんな一角にある交番の屋根にはなぜかタカのマスコットが。彼の名前は「イセタカ君」と決まったそう。たぶん、「伊勢佐木町のタカ」が名前の由来かと・・・写真を撮ろうとしたらお巡りさんはくるっと背中を向けてしまいました。

 ランドマークタワー、観覧車、赤レンガ倉庫、馬車道、山下公園、外人墓地、港の見える丘公園、元町、中華街、県立博物館、各国大使館跡etc見所たくさんです。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
NPO法人 日本フットトレーナー協会よりスポーツシューフィッター養成講座のお知らせが届きましたので、ご紹介します。


スポーツシューフィッター(SSF)資格認定講習会

■2010年度 第3期が開講!  ※土日開催は最終です。
スポーツインストラクターやアスレティックトレーナー、スポーツ用品販売、又は治療に関わる様々な業務に従事する皆様を対象に、正しいスポーツシューズ選び、スポーツ障害の予防や競技パフォーマンスの向上、健康増進にも貢献するスポーツインソールの成形技術を修得する為の認定講座です。

◎第3期 東京会場

日程/平成22年11月20日(土)~21日(日)2日間

時間/20日(土)13:30 ~21:00
    21日(日)10:00 ~16:00

場所/中野サンプラザ 研修室(東京都中野区4-1-1:JR中野駅北口徒歩1分)  

講義科目(講習2日間&実習1日間)/「筋バランスの原則とストレッチの概念」、「ストレッチ&トレーニング指導」、「歩行のメカニズム」、「歩行の観察と歩行の指導(実習)」、「足の病気と障害?」、「姿勢分析・機能評価」「スポーツシューズ?&インソール?」

到達目標/骨格や筋の動きについて学び、動作特性に起因する足の障害についての知識を修得します。また、姿勢分析や機能評価について学び、クライアントの状況に応じた正確な歩行技術とストレッチの指導を修得します。インソール成型実習では、加熱システムによる成型加工技術を学びます。

受講資格/スポーツシューズスペシャリスト(SSS)講習会を受講し、資格取得した者。
     注)インソール成型実習(11/22、30、12/7 :いづれか1日を選択)は、各回8名、完全予約制となっております。
      ご参加可能日が限定される方は、お早めにご予約ください。

お申し込み/日本フットトレーナー協会ウェブサイト

問い合わせ/株式会社アスリートギャラリー(講習会主催事務局)
       TEL:03-5207-6036
       info@athlete-g.co.jp


スポーツシューズスペシャリスト(SSS)資格認定講習会

■2010年度 第5期が開講!
スポーツインストラクターやアスレティックトレーナー、スポーツ用品販売、または治療に関わる様々な業務に従事する皆様を対象に、正しいスポーツシューズ選び、スポーツ障害の予防や競技パフォーマンスの向上、健康増進にも貢献するスポーツインソールの成形技術を修得する為の第1ステップの認定講座です。

◎第4期 東京会場

日程/12月18日(土)~19日(日)2日間

時間/18日(土)14:00~20:00
    19日(日)10:00~16:00

場所/中野サンプラザ 研修室(東京都中野区4-1-1:JR中野駅北口徒歩1分)  

講義科目/「下肢の機能解剖」、「足の病気と障害」、「スポーツシューズの機能・素材・製法」
 「サイジング技術とフィッティング」 「インソールの基礎知識」、「インソールの効果と障害予防」他

到達目標/?正確な足の形態観察技術とサイジング技術を習得し、スポーツ活動現場やスポーツ指導現場またはスポーツ販売店の店頭で、アスリートや顧客に対して正しいスポーツシューズ選びのアドバイスができる。

?インソールに関する機能や効果等の基礎知識を習得し、販売店の顧客やアスリート、一般ス
ポーツ愛好者に対してスポーツ障害の予防やパフォーマンスアップに役立つインソールの使用をアドバイスできる。(成型済みインソールのフィッティング&カッティング技術を修得)
※本講習会を受講後、認定試験に合格された方は、”SSF (スポーツシューフィッター)”認定資格講習会の受講資格が与えられます。認定資格の概要と、認定講習会の開講スケジュールは、本協会ウェブサイトをご確認ください。

お申し込み/日本フットトレーナー協会ウェブサイト

問い合わせ/株式会社アスリートギャラリー(講習会主催事務局)
        TEL:03-5207-6036
       info@athlete-g.co.jp
本日、朝125号を入稿しました。

10月25日、予定どおり発売です。

宮下浩二先生のこれまでの研究の集大成になりますが、研究成果のみならず、その視点や姿勢が興味深く、また共感を呼ぶのではないかと思っています。

ぜひ、お求め下さい。(清家輝文)
125号は、現在最終校正段階。宮下先生の校正も終わり、あとは編集部で何回かチェックして終わりになります。

特集の概要は以下のとおり。本文19ページ、カラー2ページ、計21ページです。

特集「投球動作と障害の研究―現場から始まり、現場に戻る―」
1 投球動作と障害の研究の基礎を築いたもの
  宮下浩二・中部大学生命健康科学理学療法学科准教授、理学療法士
2 バイオメカニクス研究「拡大期」とその後の発展、今後
  同上
■現場のコーチ、選手の声 堀田崇夫・中部大学硬式野球部コーチ

圧巻は、18年にわたる宮下先生の研究を35点の図でまとめて示したところでしょうか。96年の図から掲載します。
明日、仕上げます。あともうひとふんばりです。(清家輝文)
今、125号の校正と特集の編集中。特集の本文はほぼ完成。宮下先生から図が送られてくるのを待っている状況です。できるだけたくさんの図を入れます。中カラー2ページも使い、カラーの図も入れる予定です。

宮下先生の投球動作・投球障害の研究成果がまとまったもので、随所に宮下先生の経験と思考がうかがえます。

やはり中日ドラゴンズの一軍に3年間ずっとついていたという経験は大きな財産になっているようです。ドラゴンズの投手に教えてもらったことが研究に現れているという感じです。現場で行われていることを研究として出し、多くの人に伝え、投球障害が少しでも減り、投球パフォーマンスが上がればという思いで進めてこられた研究。

名古屋・阿久比にあるスポーツ医・科学研究所、中日ドラゴンズ、広島大学、そして現在は中部大学というご経歴で、研究のみならず中部大学硬式野球部でも指導に関わり、トヨタのラグビー部での経験もあり、研究・教育・指導・実践と幅広い活動をされています。

間もなく完成の予定です。お楽しみに!(清家輝文)
「第87回 箱根駅伝シンポジウム in恵比寿」の聴講者を募集しています。ご興味のある方は是非、応募してください。

第87回 箱根駅伝シンポジウム in恵比寿

テーマ/勝つためのコンディショニング

 長年、トップアスリートとして活躍する選手は、どのような方法で体調を管理し、結果を残してきたのでしょうか。具体的なトレーニング方法や栄養管理について、アスリートに自らの経験を語ってもらうとともに、専門家に競技別、目的別の理想的なコンディショニングの方法を解説してもらいます。
 箱根駅伝を目指す指導者、選手たちだけでなく、趣味でマラソンを走る一般の人にも参考にして頂ける内容になっております。ぜひ奮ってご応募ください!

日時/11月13日(土)、午後3時~

場所/東京・恵比寿ガーデンプレイス「ザ・ガーデンホール」

ゲスト/
山内 武氏(大阪学院大学教授)
田中雅美氏(スポーツコメンテーター/元女子競泳平泳ぎ日本代表)
花田勝彦氏(上武大学駅伝部監督/アトランタ五輪1万m、シドニー五輪5000m・1万m代表)
こばたてるみ氏(株式会社しょくスポーツ代表取締役/スポーツ栄養士)
大後栄治氏(関東学連駅伝対策委員長/神奈川大学陸上競技部監督)

応募方法/
・10月22日(金)必着で、インターネットまたはハガキでお申し込みください。

・ハガキの場合は、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を記入のうえ、
〒104-8325(住所不要) 読売新聞東京本社スポーツ事業部内
「箱根駅伝シンポジウム」係 まで

・300組600人をご招待します。

・応募者多数の場合は抽選となります。当選者の発表は参加票の発送をもってかえさせていただきます。

・ 出演者、内容は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

・ 取得しました個人情報は、参加票の発送、および翌年箱根駅伝関連イベント案内をお知らせすること以外には使用いたしません。

・ 参加は無料です。

当日、来場者には卓上カレンダーをプレゼントします。皆さんのご参加をお待ちしています。 
125号の特集「投球動作と投球障害の研究」(まだ変えるかも)について、ようやく本文が出来上がってきました。
宮下先生のチェックを経て、編集部でさらに整理、もう一度宮下先生にみていただき、あとは大量の図や写真と組み合わせ、完成です。

来週月曜入稿します。野球関係者の方、またバイオメカニクス研究者、コーチ、トレーナー、そして野球選手の人にも面白く読んでいただける内容です。

あと少し。頑張ります。(清家輝文)
Team-T Presents より、セミナーのご案内が届きましたので、ご紹介します。

Team-T Presents
レクチャーアバウト スポーツメディスン

  
スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方にお集まり頂いて、永年スポーツ現場で培ったノウハウを弊社CEO今柳田剛生がわかりやすくお届けするセミナーです。
より理解を深めて頂くために、骨学をもう一度押さえておいて下さい。

日時/11月27日(日)、17時受付/17時30分開始 
 
会場/森ノ宮医療学園専門学校(大阪市東成区中本4-1-8)

テーマ/頚Ⅱ 頚椎の傷害予防

講師/今柳田 剛生(Sports Medicine Team-Takao ㈱CEO,
        アサヒ飲料クラブチャレンジャーズSupervisor,大阪教育大学非常勤講師)

受講料/2,000円(税込)、森ノ宮医療学園専門学校在学生1,000円(税込)

対象/柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー及び目指されている方

条件/スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方。

お申し込みおよび詳細は弊社HPをご覧下さい。

問い合わせ/Sports Medicine Team-Takao株式会社
TEL:06-6904-0052
info52@team-t.jp
スポーツ指導者支援協会より、下記の講習会と新作指導DVDのご案内が届きましたので、ご紹介します。

11-12月指導者向け講習会

テーマ:スポーツ指導者・実践リーダーシップ塾「チーム創りを科学する」

日時/ 第1回:2010年11月24日(水)18:30~21:30
     第2回:2010年12月15日(水)18:30~21:30
     第3回:2010年12月22日(水)18:30~21:30

会場/新宿文化センター 第2会議室
 
内容/ 第1回 「ウェイ・マネジメント(わがチームの信条)」
     第2回 「指導者の理念とリーダーシップ」
     第3回 「選手育成のための4つのサイクル(発掘・育成・活用・評価)」
     →実例による「討議」で、考える力と実践力を訓練していきます

講師/大西みつる氏(株式会社ヒューマンクエスト代表取締役)

募集対象/スポーツ指導者、指導者希望者、意欲のある方

募集人数/30名

受講料(税込)/全3回 一般:22,050円、学生:15,750円
         各回 1回あたり一般8,820円、学生6,300円 

お申し込み方法/詳細はHPよりご確認下さい。



鈴木良和氏DVD第8弾!! 2010年10月20日リリース!

【今より少しうまくなろうvol.8】

sukouma8.jpg
仕様/DVD-video2枚組・トールケース入り・ジャケット4色印刷・盤面2色印刷

出演者/鈴木良和氏(株式会社ERUTLUC代表取締役)

価格/9,660円(税込)

対象/小中学生・初心者向け




内容/実技・インタビュー

SUKOUMAドリブル編がいよいよ最終巻となりました。この巻はDVD2枚組みとなっています。
「発展編」の第2弾、アダプタビリティ「適応性・融通性」です。
相手ディフェンスがどのように反応するかによって、対応を変えられなければ、実戦で有効なドリブルとはなりません。
このアダプタビリティ「適応性」のテクニックを学んでいくのが、この巻の大きなねらいです。
もちろんこのレベルですと、簡単に身につけられる技術とは言えません。
しかし、さまざまな技術やポイントを数多く学び、トライすることで一層ドリブルの技術は高まりますから、ぜひチャレンジしていってください。
*本巻には2枚のディスクが入っています。以下、DISC-AとDISC-Bの内容を紹介します。

DISC-A
本編 42:45

◆アドバンストチェンジ
◆ダブルチェンジ

インタビューシリーズ『夢をかなえる力 Vol.8』
本編 7:57

○指導員がエネルギーを燃やせる仕組み
○人が自立するためのシステム
○未来を見越した組織づくり

DISC-B
本編 45:07

◆ダブルチェンジ

◆スピードドリブル

◆チャレンジテクニック

◆チャレンジメニュー

◆ドリブル・サマリー(ドリブル編まとめ)

詳細はココをクリック!

お申し込み、問い合わせ/特定非営利活動法人スポーツ指導者支援協会
担当:伊藤
TEL:03-5272-2620
今、125号の特集をまとめているところです。

中部大学の宮下浩二先生に、投球動作、投球障害の研究を92年までさかのぼり、その後の研究の発展について語っていただきました。随所に、注目すべき指摘、疑問が出てきます。投球に携わっておられる人、また研究者の方にも参考になるところが多いと思います。

かなりのボリュームなので、まだメドが立っていませんが、がんばりましょう。(清家輝文)
■日本体育・スポーツ政策学会第20回記念大会
日本体育・スポーツ政策学会第20回記念大会を下記の日程で開催いたしますので、
皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

1.会 期: 平成22年12月4日(土)・5日(日)
2.会 場: 同志社大学新町キャンパス
       〒602-0047 京都府京都市上京区新町通今出川上ル
近衛殿表町159-1
3.主 催: 日本体育・スポーツ政策学会
        同志社大学政策学部
  後 援: 文部科学省
4.日 程 :

●平成22年12月4日(土)
13:00-14:30 基調講演 「韓国におけるスポーツ政策の現状と展望」
朴 偉振 (韓国文化体育観光部体育政策課長)
14:45-17:40 キーノートレクチャーとフォーラム
テーマ 「自治体におけるスポーツ政策の現状と課題」
〔パネリスト〕 
門川大作 (京都市長)
大八木淳史(同志社大学)
高橋義雄 (筑波大学)
〔司 会〕   
菊 幸一 (筑波大学)
18:00-20:00 懇親会 会場:寒梅館セカンドハウス 

●平成22年12月5日(日)
9:00-12:00  一般研究発表
12:00-13:00 総会

5.参加申し込み
(1)参加費   会  員 5,000円(学生3,000円)  会員以外 5,000円
(2)申込方法  下記の大会実行委員会事務局にお問い合わせください。

◎大会実行委員会事務局 中嶋大輔
〒622-0031 京都府南丹市園部町船岡大将軍1番地
電話・ファックス 0771-62-2547 携帯電話 090-3707-6040
Mail daikiyo2003@yahoo.co.jp
季節はすっかり秋ですね。まだ青々としたイチョウの木を見上げたら鈴なりに銀杏の実が付いていました。いつも道端に落ちている銀杏しか見たことなかったので頭上高くびっしりと並んだ銀杏にびっくり。
津田photo3

さて、先週は千葉国体に行って来ました。国体は県対抗。陸上会場のサブトラックあたりには47都道府県のテントがずらりと並びます。私は今年も福島県テントにお世話になりました。今回は福島県の穂積先生が「津田テント」を用意してくださったのでチーム川本の他県選手も心置きなく出入りすることができ、津田テントはいつものメンバーのたまり場になりました。
津田photo2


今年は成年女子400mでナチュリルの佐藤真有選手(旧姓木田)が優勝!!ゴール後も彼女は淡々としていたけど私は観客席で万歳状態。彼女が全国大会で優勝したのは大学生以来。本人も「10年ぶり」と笑顔でした。木田ちゃん、おめでとう!

国体中に女子バスケットの世界選手権は終了。日本は10位と世界ランキングをちょこっと上げることができました。結果は10位ですが予選では準優勝したチェコと接戦を演じるなど実力は確実に世界に近づいていると思います。

そして10/8から女子バスケットの日本リーグ、Wリーグが開幕しました。開幕戦はシャンソンvsJX(旧JOMO)。残り8秒で同点という接戦を制したのは昨年の覇者、JX。大物ルーキーの渡嘉敷選手も大活躍。今シーズンの活躍が楽しみ。Wリーグは日本各地で試合が行われます。是非、足を運んで選手のプレーを生で楽しんでくださいね。
津田photo1


写真は穂積先生が用意してくださった津田テントとWリーグの開幕セレモニーで優勝杯を返還する大神選手(JX)。ついでに鈴なり銀杏も・・・

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
雷電のごと


10月22日は京都三大祭りのひとつである「時代祭」が行われます。この10月22日は、桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日。この祭は時代風俗行列が行われることで有名です。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。現在は20列、2000人に達し行列の長さは2キロに及ぶそうです。

なんと!!!

その時代祭で私は「高杉晋作」をさせてもらえることになりました・・・。

今や龍馬伝で坂本竜馬が大人気となっていますが、私が最も敬愛する幕末の志士は高杉晋作なんです・・・。ですので、身に余る光栄であります。


高杉晋作は、その師である吉田松陰と非常に深い絆で結ばれていました。

ある時、獄中の吉田松陰に晋作が「男子たるものの死」について質問したところ、


死は好むべきに非ず、亦(また)悪むべきにも非ず。

道尽き心安んずる、便ち之死所。

世に身生きて、心死する者あり、身滅びて魂存する者あり。

心死すれば生くるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。

死して不朽の見込みあればいつでも死すべし。

生きて大業の見込みあればいつでも生くべし。


と松陰は答えたという。

29歳までしか生きることができなかったこの青年は、常に「死」というものを覚悟して生きていたのでしょう。


「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」

と後に言われた高杉晋作は死を覚悟して大義に生きた・・・。


私は今年40歳・・・。


リコンディショニングの必要性を世に訴え、雷電のごとく行動していきます!

ReCo代表 吉村直心

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写真は、大後茂雄さんから借りて許可を得て掲載のケニアのマラソンランナーの食事例。おいしそうですね。こういう料理が好きな人もいるのではないでしょうか。前に書いたように、1日3000kcalだそうです。日本のマラソンランナーはもっと摂取していますね。

以前、韓国のキョンヒ大学に行ったことがあります。スポーツではトップクラスの大学ですが、学生寮の食堂で食事をとりました。大きなお皿にご飯ののせ、あとはバイキング形式でおかずをのせていきます。何度も食べましたが、揚げ物類がまったくなく、キムチとワカメなどの味噌汁はかならずついていました。お代わりは自由。一緒に行った神奈川大学の大後栄治さんも感心していました。

大後栄治さんは茂雄さんの兄にあたります。お父さんが巨人ファンだったので、栄治と茂雄になったとか。

今日は土曜日、3連休の最初なので、軽いネタにしてみました。当編集部は休みなしです。(清家輝文)