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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本日紹介する下の写真は、大後茂雄さんらがケニアのマラソンランナーのフットプリントをとっているところです。形態や心拍数などのデータもとっておられます。現地でもそのデータをコーチに示したところ、測定や検査だけで、データをもらえず、そのままのことが多いのだとか。その意味でも日本人は信用できるといわれたそうです。

別にケニアだけの問題でなく、調査・研究の場合、そうしたフィードバック(しかも早期に)が大事ですね。「われわれはモルモットではない」というケニアの人の言葉は、どの対象者にも言えることではないでしょうか。(清家輝文)

フットプリント

★写真は大後茂雄氏の許可を得て掲載。無断ではご使用いただけませんので、ご注意ください。
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2010年9月のアクセス総数は、10,152、うちユニークアクセスは5,451でした。総数で1万、ユニークで5,000というラインは超えました。9月はまだ大学が夏休みで、祝日が2日あり、若干少ない傾向がありますが、今年の9月は落ち込みなしでした。

アクセスしていただいているみなさま、ありがとうございます。今後も役立つ情報を提供していきますので、よろしくお願いします。(清家輝文)