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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


昨日、125号の特集で中部大学の宮下浩二先生のところを訪れました。投球および投球障害についての研究の変遷と最近の知見をうかがってきました。

宮下先生の論文は、American Juornal of Sports Medicineに掲載され、また日本整形外科スポーツ医学会雑誌の論文は2009年の最優秀論文賞を受賞されました。

長いインタビューだったのですが、かつて中日ドラゴンズに3年間、ずっと帯同、その経験が大きく生かされているように思いました。現場で肌でプロの世界に接し、現場で言われていること、実践されていることを科学的に説明していく、そんな方針に共感しました。

宮下先生とは旧知のなかですが、改めてインタビューすると、「そうだったんですか」という話がたくさん出てきます。知っているようで人は人を知らないものです。

そういう面も含め、今度の特集をまとめていく予定です。ご期待ください。(清家輝文)
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