FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

IMGP3917.jpg

写真は、大後茂雄さんから借りて許可を得て掲載のケニアのマラソンランナーの食事例。おいしそうですね。こういう料理が好きな人もいるのではないでしょうか。前に書いたように、1日3000kcalだそうです。日本のマラソンランナーはもっと摂取していますね。

以前、韓国のキョンヒ大学に行ったことがあります。スポーツではトップクラスの大学ですが、学生寮の食堂で食事をとりました。大きなお皿にご飯ののせ、あとはバイキング形式でおかずをのせていきます。何度も食べましたが、揚げ物類がまったくなく、キムチとワカメなどの味噌汁はかならずついていました。お代わりは自由。一緒に行った神奈川大学の大後栄治さんも感心していました。

大後栄治さんは茂雄さんの兄にあたります。お父さんが巨人ファンだったので、栄治と茂雄になったとか。

今日は土曜日、3連休の最初なので、軽いネタにしてみました。当編集部は休みなしです。(清家輝文)
スポンサーサイト