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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

雷電のごと


10月22日は京都三大祭りのひとつである「時代祭」が行われます。この10月22日は、桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日。この祭は時代風俗行列が行われることで有名です。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。現在は20列、2000人に達し行列の長さは2キロに及ぶそうです。

なんと!!!

その時代祭で私は「高杉晋作」をさせてもらえることになりました・・・。

今や龍馬伝で坂本竜馬が大人気となっていますが、私が最も敬愛する幕末の志士は高杉晋作なんです・・・。ですので、身に余る光栄であります。


高杉晋作は、その師である吉田松陰と非常に深い絆で結ばれていました。

ある時、獄中の吉田松陰に晋作が「男子たるものの死」について質問したところ、


死は好むべきに非ず、亦(また)悪むべきにも非ず。

道尽き心安んずる、便ち之死所。

世に身生きて、心死する者あり、身滅びて魂存する者あり。

心死すれば生くるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。

死して不朽の見込みあればいつでも死すべし。

生きて大業の見込みあればいつでも生くべし。


と松陰は答えたという。

29歳までしか生きることができなかったこの青年は、常に「死」というものを覚悟して生きていたのでしょう。


「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」

と後に言われた高杉晋作は死を覚悟して大義に生きた・・・。


私は今年40歳・・・。


リコンディショニングの必要性を世に訴え、雷電のごとく行動していきます!

ReCo代表 吉村直心

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