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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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雷電のごと


10月22日は京都三大祭りのひとつである「時代祭」が行われます。この10月22日は、桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日。この祭は時代風俗行列が行われることで有名です。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。現在は20列、2000人に達し行列の長さは2キロに及ぶそうです。

なんと!!!

その時代祭で私は「高杉晋作」をさせてもらえることになりました・・・。

今や龍馬伝で坂本竜馬が大人気となっていますが、私が最も敬愛する幕末の志士は高杉晋作なんです・・・。ですので、身に余る光栄であります。


高杉晋作は、その師である吉田松陰と非常に深い絆で結ばれていました。

ある時、獄中の吉田松陰に晋作が「男子たるものの死」について質問したところ、


死は好むべきに非ず、亦(また)悪むべきにも非ず。

道尽き心安んずる、便ち之死所。

世に身生きて、心死する者あり、身滅びて魂存する者あり。

心死すれば生くるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。

死して不朽の見込みあればいつでも死すべし。

生きて大業の見込みあればいつでも生くべし。


と松陰は答えたという。

29歳までしか生きることができなかったこの青年は、常に「死」というものを覚悟して生きていたのでしょう。


「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」

と後に言われた高杉晋作は死を覚悟して大義に生きた・・・。


私は今年40歳・・・。


リコンディショニングの必要性を世に訴え、雷電のごとく行動していきます!

ReCo代表 吉村直心

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