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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

雷電のごと


10月22日は京都三大祭りのひとつである「時代祭」が行われます。この10月22日は、桓武天皇が794年に長岡京から平安京に都を移された日。この祭は時代風俗行列が行われることで有名です。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。現在は20列、2000人に達し行列の長さは2キロに及ぶそうです。

なんと!!!

その時代祭で私は「高杉晋作」をさせてもらえることになりました・・・。

今や龍馬伝で坂本竜馬が大人気となっていますが、私が最も敬愛する幕末の志士は高杉晋作なんです・・・。ですので、身に余る光栄であります。


高杉晋作は、その師である吉田松陰と非常に深い絆で結ばれていました。

ある時、獄中の吉田松陰に晋作が「男子たるものの死」について質問したところ、


死は好むべきに非ず、亦(また)悪むべきにも非ず。

道尽き心安んずる、便ち之死所。

世に身生きて、心死する者あり、身滅びて魂存する者あり。

心死すれば生くるも益なし、魂存すれば亡ぶるも損なきなり。

死して不朽の見込みあればいつでも死すべし。

生きて大業の見込みあればいつでも生くべし。


と松陰は答えたという。

29歳までしか生きることができなかったこの青年は、常に「死」というものを覚悟して生きていたのでしょう。


「動けば雷電のごとく、発すれば風雨のごとし」

と後に言われた高杉晋作は死を覚悟して大義に生きた・・・。


私は今年40歳・・・。


リコンディショニングの必要性を世に訴え、雷電のごとく行動していきます!

ReCo代表 吉村直心

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