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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


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ヨコハマ

 ヤワラちゃんこと谷選手が引退する傍らで、クルム伊達選手は目覚しい活躍をしています。
 ちょっと対照的な感じがしますね。

 さて、今日は趣向を変えて津田の地元を紹介します。最近は福島大学の仕事をしていたりするので福島に住んでいるのかと思われがちですが、生まれてこの方ずっと横浜に住んでいます。

伊勢佐木モール 私の家はイセザキモールの近く。横浜港からも近く、昔は横浜一の繁華街だったそう。私が幼少の頃流行ったのは青江三奈さんの歌う伊勢佐木町ブルース(歌声が流れる記念碑もあります!)。最近では「ゆず」がストリートライブをしていたところ。「野毛」にはシルクハットを被った美空ひばりさんの銅像も立っています。

 近所を流れるのは大岡川。小さい頃は大岡川に架かる一本橋を渡って幼稚園へ行ったり市場に買い物に行ったり。夕飯の買い物をした帰り道、ここで母と手を繋ぎ夕日が沈むのを眺めていた思い出があります。大岡川の川沿いには4キロも続く桜並木があって、桜の季節は桜祭りが行われ狭い道路に屋台が並びます。桜の花びらが散ると濁った川面も桜色に変わりますが、今は枯葉が舞い散るのみ。
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イセタカ君  また、このあたりは古くから栄えた港町のためか、少々治安の良くないところもあります。そんな一角にある交番の屋根にはなぜかタカのマスコットが。彼の名前は「イセタカ君」と決まったそう。たぶん、「伊勢佐木町のタカ」が名前の由来かと・・・写真を撮ろうとしたらお巡りさんはくるっと背中を向けてしまいました。

 ランドマークタワー、観覧車、赤レンガ倉庫、馬車道、山下公園、外人墓地、港の見える丘公園、元町、中華街、県立博物館、各国大使館跡etc見所たくさんです。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)