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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

下記のシンポジウムが開催されます。ワールドカップ米国代表チームドクターを10年以上務められているDr. Bert Mandelbaumが「サッカーにおけるスポーツ医学の役割-膝前十字靱帯損傷予防プログラムの確立と実践-」を講演、その後、大阪保健医療大学の中村憲正先生、朝原宣治さん、ストレングスコーチの油谷浩之さんを交えた4氏で、「これからのスポーツの役割」をテーマに、「子どもの健全育成」も含めてディスカッションします。

18:30から20:30まで。場所は、大阪ガス本社ビル3階ホール(大阪市中央区平野町)。入場無料ですが、定員200名です。

詳細はこのサイトをご覧ください。
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坂水千恵選手が引退しました。年明けには結婚するので寿退社ということになりますか。さかちん、体操の内村選手がメダル4個取って帰国しました。若干21歳。若いですね。若いのにプレッシャーに打ち勝ってメダルを取って返ってくるってすごいなぁと思います。毎晩、テレビを観ながら感心していました。ゴルフの石川選手といい若い選手の活躍が目立ちますね。

さて、私がサポートするナチュリルアスリートクラブは10月22日~24日に日産スタジアムで行われた日本選手権リレーが今シーズン最後の試合となりました。数名はアジア大会に出場しますが・・・

この大会を最後におめでとう。いつも一緒に練習している仲間たちは引退レース後に坂水選手に渡す「寄せ書きアルバム」を作成することになり、福島大卒業生たちに写真とメッセージを送ってもらうよう声をかけたところ予想以上に集まり急いでページを追加。現役学生さんは手書きの大漁旗に寄せ書きを書きました(なんで大漁旗かというと婚約者が漁師さんだからです)。これも大作でびっちりとメッセージが書き込まれていました。やっぱりみんな「さかちん」が大好きなんだなぁというのを改めて確認した出来事でした。

さて、この大会の結果はというと、400mリレーは大会新記録で優勝。1600mリレーも優勝して二冠達成。個人戦ではありませんでしたが、それぞれいい走りができたようでみんないい顔して終われました。

さかちん(写真中央)と大漁旗。
1027坂水選手と大漁旗
(写真はナチュリルHPより)

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)