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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


第2回海外スポーツメディカル視察セミナーのお知らせが届きましたので、ご紹介します。

第2回 海外スポーツメディカル視察セミナー(フランス)

期間/2011年(平成23年)2月4日(金)~11日(金・祝) 6泊8日

場所/フランス パリおよび近郊のプロスポーツチームおよび国営選手育成強化機関

研修概要/フランスのプロスポーツ界で人気を二分するラグビー、サッカーのトップチームと、選手育成の拠点となるアカデミー施設の中枢を視察し、コーチングスタッフとメディカルスタッフの実務を視察します。
チーム中枢のスタッフによる、選手発掘、育成、強化から、戦術、コーチング哲学に及ぶレクチャーとミーティングにより、勝つためのマネジメントに関する全てを視察します。

研修費用/298,000円(税込)

※費用に含まれるもの:往復航空券代、燃油サーチャージ、空港諸税、研修費(施設利用料、通訳、講習費)、宿泊費(6泊)、専用バス料金(空港-ホテル間、研修地移動)、食事(全朝食、昼食4回、夕食1回)
※費用に含まれないもの:パスポート取得費、出発地までの国内交通費、試合観戦費用、オプショナルツアー参加費用、個人的な通信費用等

視察先/
1)フランス国立スポーツ体育研究所(INSEP:インセップ)
2)フランスラグビー1部リーグ メトロレーシング92
3)フランスラグビー1部リーグ スタッド・フランセ・パリ
4)フランスサッカー協会 ナショナルテクニカルセンター
5)フランス国立ラグビーアカデミー
6)その他、民間スポーツリハビリ施設および病院視察

試合観戦(オプショナルプログラム:別途料金)
1)ラグビー 6ネーションズカップ
   フランス代表 対 スコットランド代表

2)サッカー国際親善試合
   フランス代表 対 ブラジル代表

※視察先は変更になる場合があります。

定員/25名

対象/
①アスリートの競技活動を支える実務に従事する者とその志望者。
コーチ、トレーナー、医療系スタッフ(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師)他

②ラグビーおよびサッカー競技に関わるコーチングスタッフ、トレーナー、フィジカルコーチ、メディカルスタッフ(理学療法士、柔道整復師、鍼灸師etc.)とその志望者。

③フランススポーツ界の強化、育成システム、メディカル体制に興味を持ち、指導者やメディカルスタッフとして、スポーツ関係の実務の携わろうとする者。
※所属や所持資格を限定するものではありませんので、上記①~③のどれかを満たす方なら、どなたでもご参加できます。

申し込み方法/「選手を支えるスポーツメディカルセミナー」のウェブサイトからお申し込みください。

募集締め切り/2011年1月10日(月・祝)

問い合わせ/株式会社 アスリートギャラリー
TEL:03-5207-6036
E-mail:info@athlete-g.co.jp
*ウェブサイトからもご質問等を受け付けております。
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昨日、都内ホテルでアスリートネットワークの東京部会に参加。

トップアスリートが集まり、本物の感動を伝え、子どもの健全育成に貢献することなどをはじめ、アスリート自身が自発的に事業に参画する団体だが、それに共感し応援する個人や企業も集まり、大盛況となりました。

こういう場でトップアスリートの方の声を聞くと、やはりトップアスリートとしての自覚を有する人は、考え方も姿勢もしっかりしていて頼もしくなります。

このアスリートネットワーク、詳しくはこのサイトをご覧ください。会の理念に賛同すれば、どなた(企業)でも賛助会員になれます。(清家輝文)