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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


 第32回子どものからだと心・全国研究会議が下記の日程で開催されます。

 今回の特別報告では、5年ごとに報告されている「からだのおかしさ実感調査」の最新調査結果が報告されます。

 当初は“背中ぐにゃ”や“朝礼でバタン”が主流であった議論は、“アレルギー”や“すぐ「疲れた」という”に移行されました。今回の最新の調査結果でも、子どもたちからの新たなSOSが浮き彫りにされたそうです。子どものからだと心に関心のある方は是非、ご参加下さい。(編集部:田口)


第32回 子どものからだと心・全国研究会議

日程/2010年12月11日(土)~12日(日)

時間/11日:午前9時受付、午前9時30分~午後5時45分(懇親会:午後6時15分~8時)
    12日:午前9時~午後4時

会場/日本体育大学 世田谷キャンパス(東京都世田谷区深沢7-1-1)

内容/11日(土)
   ・指定報告『子どものからだと心白書2010より』同白書委員会
   ・特別報告『子どものからだの調査2010(実感調査)』
      阿部茂明(子どものからだと心・連絡会議事務局長、日本体育大学教授)
   ・一般報告:ポスター発表
  
   12日(日)
   ・特別講演『最前線!!子どもの脳と心ートゥレット症候群を中心にー』
      金生由紀子(東京大学医学部精神神経科准教授)
   ・研究協議:「実感とデータに基づく”いきいき”実践の創造」

参加費/1日および両日とも(含白書代)
    会員5,000円、一般9,000円、学生・院生2,500円
    懇親会費:4,000円、学生・院生2,000円

     *新規入会も受付けております。事務局までお申し付けください。
      入会費は無料。年会費のみ4,000円(含白書代・ニュース年4回)。

問い合わせ/第32回子どものからだと心・全国研究会議事務局
      〒158-8508 東京都世田谷区深沢7-1-1
      日本体育大学 学校体育研究室内
      TEL&FAX:03-5706-0967
      E-mail:a.yamamoto@caritas-els.com
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今月発売の126号の特集は「皮膚と運動」と題し、『皮膚運動学』の編著者である福井勉先生と共著者の山口耕平先生に取材し、そのエッセンスやこれまでの経緯、これからのアプローチなどについて聞きました。

とても興味深い内容です。お楽しみに!(清家輝文)