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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


126号は順調に本日校了します。今月24日納品、発送は25日になると思います。

皮膚と運動の関係をテーマにした特集のほか盛りだくさんの内容です。25日にはHPに掲載、特集の一部を閲覧することができます。

明後日は、「スポーツ基本法」に関する懇談会に行ってきます。これについては、127号Main Topicで紹介の予定です。

127号も頑張ります。今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
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11月に入り寒くなってきました。紅葉もきれいですね。酉の市も始まって・・・年末が近づいてきたのを実感します。

さて、私は明日からバスケット女子日本代表と一緒にアジア大会に行ってきます。少し前まではデモが行われていたり、政治でも日中がギクシャクしていたりするなかで中国に行って大丈夫なの?と思っていましたが、すでに現地入りしている他の競技団体からはそんな不安な声は聞こえてこないのでひとまず安心。

今一番の気がかりは広州までの移動。成田から直行便もあるようですが、私たちバスケットは香港経由で広州まで移動します。もちろん香港までは飛行機ですが、香港から広州まではバス→電車→バス。先発隊は17時間かかったとのこと・・・長時間の移動は選手のコンディションにも影響が出ることが多いのでちょっと心配です。

アジア大会の選手村はどこでもインターネットができるというわけではないらしいですが、余裕があれば現地の情報をこの日記にもアップしたいと思います。

津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)



バスケット女子日本代表の試合は20日から始まります。是非、応援してください!!