FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

■スポーツコミッションシンポジウムIII 
 ―魅力ある地域づくりとスポーツ・ツーリズムー

○ シンポジウム開催の目的
  地域づくりのひとつに観光をキーワードとする方法がありますが、
  近年では、スポーツがその役割や位置づけの多様化などから、観光としても
  展開してきています。このスポーツを活用した観光を観光庁では、
  「スポーツ・ツーリズム」とし、推進協議会を発足させ、具体的方策を展開中で、
  我々一般財団法人 日本スポーツコミッションも、関係者が推進協議会に参画し、
  方策検討に寄与しています。
  このような背景から、本シンポジウムは、地域づくりの視点からスポーツ・
  ツーリズムを捉え、どのように推進していくことが魅力ある地域づくりとなるのか、
  について議論していく場とします。
○ シンポジウム主催・後援・協賛等
(1)主催者:一般財団法人 日本スポーツコミッション
(2)後援(予定):観光庁、(財)笹川スポーツ財団、(財)東京大学出版会、
  (一社)ふるさとサポート協会、十日町市スポーツコミッション地域再生協議会
(3)協賛:近畿日本ツーリスト(株)、(株)シンクル、(株)トリムコーポレーション他
○ 開催日時:2010年12月20日(月) 13時から17時(12時開場)
○ 対象者及び人数:観光による地域づくりとスポーツに興味を持つ関係者を
  対象に約100名。
○ 会場:日本財団 大会議室(〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル2階)
  地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分。地下鉄銀座線・南北線
  「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分。地下鉄丸ノ内線・千代田線
  「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分。
○ 参加費:3,000円
シンポジウム内容
1.主催者挨拶:木田 悟:一般財団法人 日本スポーツコミッション 理事長
        ―挨拶と日本スポーツコミッションの取組―
2.来賓挨拶:溝畑 宏:観光庁 長官
3.基調講演1:セルジオ 越後:日光アイスバックス シニアディレクター:50分
       演題:スポーツをとおした地域づくり
4.基調講演2:堀 繁:東京大学 アジア生物資源環境研究センター 教授:40分
       演題:ツーリズム活性化を目指した地域づくり
5.基調報告:坪田 知広:観光庁 スポーツ観光推進室長:30分
       演題:スポーツ・ツーリズム推進の現状と課題
休憩
6.パネルディスカッション:
       議題:魅力ある地域づくりとスポーツ・ツーリズム:90分
○ コーディネーター:
       堀 繁 :東京大学 アジア生物資源環境研究センター 教授
○ パネリスト:
       坪田 知広:観光庁 スポーツ観光推進室長
       高橋 義雄:筑波大学大学院 スポーツ健康システム・
             マネジメント専攻 准教授
       橋屋 哲 :近畿日本ツーリスト(株)地域振興事業部長
       藤口 光紀:日本スポーツコミッション 評議員
7.閉会挨拶:
       小嶋 勝衛:日本スポーツコミッション 理事
8.申し込み先:スポーツコミッションシンポジウム開催事務局 
Tel:03-5368-8189、Fax:03-5368-8069
Email:sympo@sportscommission.or.jp
HP:http://sportscommission.or.jp/
以下の必要事項をご記入の上、お申し込みください(12月15日締切)
       氏名、所属、連絡先(Tel、Email)、情報提供の有無

スポンサーサイト



127号の特集は、「骨・軟骨」をテーマにします。来週取材が決まりました。再生医療の話も出てくるかもしれません。

骨・軟骨はスポーツ医学では大きな話題になりますが、その基礎も含め、最新のところを紹介していただくよていです。

今日は、新規連載について執筆者と打ち合わせを行います。「え、そんな人いたの?」というちょっと驚きの人に執筆していただきます。お楽しみに!(清家輝文)