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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

(財)日本体育協会が発行する「スポーツ・ジャーナル」冬号で、公認スポーツ指導者登録状況が一覧表で示されています(平成22年10月1日現在)。

それによると、アスレティックトレーナーは1,493名、スポーツドクターは5,286名、スポーツ栄養士が35名となっています。

アスレティック・トレーナーは、都道府県別では以下のようになります(20人以上)。

東京  300
神奈川 195
千葉  119
大阪  111
埼玉   94
愛知   81
兵庫   58
静岡   57
北海道  47
茨城   36
広島   33
福岡  33
京都  26
長野  21

やはり、人口の多いところ、スポーツがとくに盛んなところが目立ちます。

なお、スポーツドクターはこの10月で283名が新たに認定されました。

また「JASA-ATマスタープラン」完成版が日本体育協会のサイトのこのページに掲載されています。(清家輝文)

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