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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


からだ白書2010表紙 ブログ
 今年の4月から、子どものからだと心白書編集委員会の先生方と編集会議を重ね、本日、「黒焼き」といわれる印刷前の最終確認の段階に。そして、今、その確認も終わり、いよいよ印刷段階に入り、12月8日(水)に納品となります。

 今年の白書では、5年ごとに調査が行われている「からだのおかしさ調査(実感調査)」の結果が、第1章のトピックスおよび第2章の基本統計でも、紹介されています。また、白書2003の講演録で「“電磁波”と子どもの危機」を掲載しまし、好評を得ました荻野晃也氏による、「電磁波被曝から考える死産性比問題」というタイトルのトピックスも、白書2010にて収録されています。

以下は、第1部トピックスのタイトルです。


第1部 “証拠”と“筋書き”に基づく今年の子どものからだと心
【生存】
数字からみる柔道事故――証拠を活かした筋書きからのアプローチ
電磁波被曝から考える死産性比問題

【保護】
沖縄における若年女性の妊娠・出産・育児について
新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行と対策を振り返る
視力の発達、コンタクトレンズ・レーシックの問題
高校生の肥満と痩身の判定基準を考える
子どものアレルギー
“実感”が語る「からだのおかしさ」――「子どものからだの調査2010(実感調査2010)」の結果報告
高校生の性意識・性行動の実態とその背景にある問題状況 数見隆生・宮城教育大学 教授

【発達】
データが語るさつき幼稚園における子どもの“心”の発達
中学生版ワクワクドキドキ活動の取り組みから

【生活】
子どもが育つ遊び場環境
からだ調査からみえてくる子どもの“眠り”――体温調査、メラトニン調査の結果が教えてくれること

 是非、子どもに携わっていらっしゃる方々にはご一読いただきたい内容です。
その他、内容の詳細およびご注文は、ブックハウス・エイチディのHPをご参照下さい。

(編集部 田口久美子)
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■Recovery Approach
日時:12月23日(木)祝日
主催:若田プロモーション
場所:東海医療科学専門学校  2F講堂
時間:17:00~19:00
参加費:\3,000-
講師:勝崎 耕世・中日ドラゴンズ コンディショニングコーチ
略歴:日本体育大学~カリフォルニア大学~北海道日本ハムファイターズ~中日ドラゴンズ

●セミナーの内容
テーマはRecovery approachです。主にリコンディショニングについて行います。なんらかの原因によりコンディションが崩れてしまった場合に、再び望ましい状態に回復させることをいいます。これは競技スポーツを行っている以上、必要になってくる要素です。

トレーニングの代償として疲労が蓄積されたり、ゲームからくるストレスなどで一時的にコンディションを崩す場合があります。

このような状況に対し、どのような方法で改善していくのかセミナーに参加する皆さんで考える内容です。

◎申し込み方法・問い合わせ先
氏名、職業、連絡先を記入して以下のメールアドレスに送信してください。
※本セミナーと東海医療科学専門学校は一切関係ありません。
問い合わせは、セミナー名古屋事務局までお願いします。

申込アドレス:seminar-nagoya@live.jp
セミナー名古屋事務局 菊本 智史 電話052-624-2263 

●講師経歴の詳細
勝崎コーチは今から20年程前、単身アメリカのUCLAに渡り、トレーニング理論を学ばれた後、日本体育大学でさらに深い研究をされていました。勝崎コーチの卓越したトレーニング理論に関心を示したのは、新設されたJリーグを始め、プロ野球の各球団など多数のオファーがありました。その中からプロ野球の日本ハムファイターズのトレーニングコーチに就任し、当時「ビックバン打線」と言われた日本ハム打線をトレーニングコーチとして支えました。勝崎コーチの指導法に感銘を受けた選手の中に晩年の落合博満選手もいました。時は流れ、落合博満氏が中日の監督に就任した時、落合監督から勝崎コーチに移籍の依頼を受けて現在、中日ドラゴンズのトレーニングコーチとして活躍しています。




先月11月のトータルアクセスは9,518、ユニークアクセスが5,354でした。月間1万には及びませんでしたが、ユニークアクセスは5,300人を突破しました!

このブログのほかに、ツイッターでも随時情報などを流していますので、ぜひご覧ください。

今年もあとひとつきになりました。今年最後の127号は今月25日発売です。

今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)