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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日27日もしくは明日28日で仕事納めというところが多いのではないでしょうか。

今朝の地下鉄はそんな感じの会社員の人が多かったようです。カレンダーをたくさんもっている人もいました。挨拶まわりでしょうね。

このカレンダーもだんだん減ってきましたが、企業からの年賀状も減ってきました。それより減ったのは企業の手帳でしょうか。以前は何冊もいただきましたが、最近はゼロです。実は手帳というのは作るのにお金がかかります。1年間毎日開いて閉じてを繰り返すわけですから、1万回以上開いて閉じてを繰り返してもページがはがれたりしないような製本にしなければいけないし、紙も表紙も同様。だから、けっこう高いわけです。経費がかかりすぎるので「今年から廃しします」ということになるんじゃないかと思います。もらった手帳って、あんまり使わないので、もったいないということもあるかもしれません。

さて、127号はもうお手元に届きましたでしょうか。「骨と軟骨」の特集はいかがでしたか? 「スポーツ基本法を考える」というMain Topicは、今後の日本のスポーツをどう考えるかについて書いてみました。「法」としての問題と、現実のスポーツの問題は、また違う側面がありますが、多くの人が一度真剣にスポーツについて考えるよい機会だと思います。「損得」の問題だけではなく。

さすがに27日ともなると、社内も静かなものです。今年は年内納品とか年内校了というものがなく、あわただしさはありませんが、年明けからいきなりスピードが上がるので、今から少しずつでもやっておかないと間に合いません。

まだあと少し今年も残っていますが、外出から戻ったときは手洗い、うがいは励行しましょう。

では、また。(清家輝文)

★28~127号の特集をまとめた「10年パック」のサイトに特集100タイトルを掲載しました。2月9日まで予約割引を受け付けています(2月10日発売予定)。



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