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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

今日27日もしくは明日28日で仕事納めというところが多いのではないでしょうか。

今朝の地下鉄はそんな感じの会社員の人が多かったようです。カレンダーをたくさんもっている人もいました。挨拶まわりでしょうね。

このカレンダーもだんだん減ってきましたが、企業からの年賀状も減ってきました。それより減ったのは企業の手帳でしょうか。以前は何冊もいただきましたが、最近はゼロです。実は手帳というのは作るのにお金がかかります。1年間毎日開いて閉じてを繰り返すわけですから、1万回以上開いて閉じてを繰り返してもページがはがれたりしないような製本にしなければいけないし、紙も表紙も同様。だから、けっこう高いわけです。経費がかかりすぎるので「今年から廃しします」ということになるんじゃないかと思います。もらった手帳って、あんまり使わないので、もったいないということもあるかもしれません。

さて、127号はもうお手元に届きましたでしょうか。「骨と軟骨」の特集はいかがでしたか? 「スポーツ基本法を考える」というMain Topicは、今後の日本のスポーツをどう考えるかについて書いてみました。「法」としての問題と、現実のスポーツの問題は、また違う側面がありますが、多くの人が一度真剣にスポーツについて考えるよい機会だと思います。「損得」の問題だけではなく。

さすがに27日ともなると、社内も静かなものです。今年は年内納品とか年内校了というものがなく、あわただしさはありませんが、年明けからいきなりスピードが上がるので、今から少しずつでもやっておかないと間に合いません。

まだあと少し今年も残っていますが、外出から戻ったときは手洗い、うがいは励行しましょう。

では、また。(清家輝文)

★28~127号の特集をまとめた「10年パック」のサイトに特集100タイトルを掲載しました。2月9日まで予約割引を受け付けています(2月10日発売予定)。



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