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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

1月の「もも家」のフードレシピは、今月10日ごろ掲載の予定です。

「もも家」店主の大仁さんのご都合で、少し遅れます。楽しみにされている方々、もう少しお待ち下さい。

>大仁さん、暮れのお電話ありがとうございました。無理せず、やってください。(清家輝文)
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自信を取り戻せ

明けましておめでとうございます。

いよいよ2011年が始まりました。


色々な識者が日本の展望を出されています。
やはりこれからの日本丸の行く末は前途洋洋とはいかなさそうなことが多く書かれていますが、
一方で『復興』の時代に移るだろうという見方も出されています。

復興の前には整理の時代があり、新しい価値観を伴って新しく切り開かれます。
確かにここ数年いろんな物が整理されていきましたね。


少し古いですが、アインシュタインが大正11年に来日した時にこのように言ったそうです。

『世界の未来は進むだけ進み、その間に幾度も幾度も闘争が繰り返される。
しかし最後はその戦いに疲れてくるときがくる。
その時は人類は真の平和を求めて、世界の盟主を掲げなければならない。

その世界の盟主とは、武器や金の力ではなくて、
あらゆる国の歴史を抜き越えた最も古くて最も尊い家柄でなくてはならない。

世界の文化はつまるところアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの最高峰、日本に立ち戻らなければならない。

我々は感謝する。我々に神が日本という尊い国をつくっておいてくれたことに。』

かつての日本の風習、風土は世界から一目おかれる素晴らしいものでした。
しかし敗戦後、このような日本人的価値観を我々は失いつつあります。

が、どんなに日本が落ち込み、元氣をなくしたとしても、どこかで必ず日本民族は覚醒して、
世界の盟主(帝国主義的なものではありません)になるきっかけを掴むと信じます。

日本は豊かさを手に入れた。しかしその豊かさに本当の満足感というものを持ち得ず、
むしろ日本人としての良さをなくし、社会が殺伐とし混沌としていると言わざるを得ない。

脈々と受け継がれてきた日本文明のアイデンティティは、戦後50年程度で無くなる物ではないだろう。

我々のDNAに刻まれた日本民族としての潜在能力が必ずや開花するだろう。

違和感を感じてきつつある資本主義に日本人がどのように自らの考えを整理し、方向性を定めていくのか。

世界が尊敬してきた日本文明を誇りにし、日本人らしい立ち振る舞いをもう一度とり戻すことが

世界における日本の最も重要な方針である。

戦後になって自分たちの歴史、過去の全てを否定したために

国家や民族の連帯感や共同体意識というものがなくなった。

我々の自身と誇りを取り戻す為には、歪められた歴史観の払拭と

GHQに作られたものではない自らの手で作る自主憲法の制定が非常に大切であろう。


今年は『復興』の始まりの年になりたいものです。

ReCo代表 吉村直心