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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

先日、スポーツ法政策研究会の例会が、霞が関の弁護士会館で開催され、丸ノ内線の霞が関の改札を出ると、今、話題の「リンゴの自動販売機」を発見。

数人のサラリーマンとOLの方が、すでに並んでおり、私は帰りに買って帰ることに…。

例会が終わり、午後9時ともなると、もう自動販売機の前には誰もいなかったので、
記念撮影をさせていただいた。

写真写真2

小さなパックのなかにカットされたリンゴが4切れ。1袋190円。
ぞれぞれのリンゴのエリアには1~21番まで番号がふられており、
お好みの番号を押すと、その番号のリンゴの袋が取り出し口に運ばれてくる。
自動販売機のなかのリンゴはどれも同じようだが、自分で選べるとなると
やはりじっくり吟味してしまう。

ここらへんは、性格がよく現れるところかもしれない。
リンゴを単に買うだけでなく、買っていく人の性格までみえてきてしまうのも
この自動販売機の密かな楽しみかもしれない。

朝のワイドショーの占いで、3番が今日のラッキーナンバーということだったので
3番のリンゴを実際に買ってみたが、みずみずしいというのが第一印象。
サクサクとした歯ごたえもあり、おいしい。
4切れというのもちょっと食べるにはちょうどいい量かもしれない。

パサパサした食べ物だと飲み物を必要とするが、このみずみずしいリンゴであれば
ノド越しもいい。

今はまだ、試験的に霞ヶ関にしか置いていないようだが、なによりも手軽に食べれて
このおいしさならば、是非、また買いたくなる。

なにも自動販売機でリンゴを買うことはないと思われる方もいるかもしれないが
自動販売機でしかも番号を自分で選んで買うことにも、私は妙にワクワク感を感じてしまう。

このリンゴの自動販売機、渋谷のハチ公あたりに置けば、待ち合わせの間にでも食べれるし、
普段、偏食が多い若者の栄養バランス向上にも一役買うかもしれない。

缶ラーメン、缶おでん、バナナ、リンゴ……、
「これが自動販売機に?」という食べ物がいろいろと出てきたが、
はたして次はなにが出てくることになるのだろうか?

次が楽しみである。

(編集部 田口)



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