スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

2011年度第1回スポーツメディカルセミナー(4月16日、東京)

●セミナータイトル:「肩関節機能の診方とトレーニング」

●期日:平成23年 4月16日(土)18:00-21:00
●会場:中野サンプラザ
         
●講師:山口 光國(やまぐち みつくに)有限会社 セラ・ラボ代表、元横浜ベイスターズ フィジカルコーチ
理学療法士
    
●講義概要:肩関節の診方は、構造的問題から生じる機能的問題に対してと、逆に構造的問題を引き起こした機能的問題に対してと、大きく二つに分類される。

そして前者は、医師の指示に従い生理学的回復過程に準じた、リスク管理を主体としたアプローチ、後者は、環境、全身的な身体機能、さらに心理、認知の問題など、総合的な観点からの対応となる。これらの事柄を踏まえ、臨床における実際の肩関節の診方とトレーニングについて再考する。

●講師プロフィール:身体運動を熟知したリハビリテーションの専門家として幅広く活躍。野球界はもとより、サッカー、テニス、ゴルフなど多くのジャンルのプレーヤーからの信頼が厚い。2005年、横浜ベイスターズにフィジカルコーチとして就任。05,06年と同チームに於いて肩の故障者ゼロという功績を果たす。

【著書】
整形外科理学療法の理論と技術 分担執筆    メジカルビュー社
投球障害肩こう診てこう治せ          メジカルビュー社
結果の出せる整形外科理学療法         メジカルビュー社
しぐさ美人エクササイズで10歳若返る      主婦と生活社
快眠バイブルふるふるマッサージ&ストレッチ  日経ヘルス社
野球人・牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術   2月末刊行予定


受講料
一般7,500円、学生6,500円(通年受講、コース割り引きあり)

問い合わせ
株式会社アスリートギャラリー
TEL:03-5207-6036
FAX:03-5207-6037
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128号の表紙にある下記のタイトルに校正ミスがありましたので訂正します。

×寄稿 国内スポーツ医学活動の現場と問題点の検討 矢田部佳久ほか

○寄稿 国内スポーツ医学活動の現状と問題点の検討 矢田部佳久ほか

なお、本文に誤りはありません。

著者の先生にはご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。(清家輝文)
卒部生へ

例年、この時期は卒部式がある。

卒部式は、最上級生としての任を終え、新たなステージに旅立つための儀式である。

先週は二つのチームの卒部式に招かれました。

思い返すと短くも長い年月。。。いろんな思い出が詰まった言葉を聞いて胸が熱くなる。

苦しみながら、もがきながらも熱く燃え続けた経験は人生の宝物です。

社会に出てからはこんなに熱く燃えることには、なかなか出会えない。けど、必ずある!


そもそもスポーツをやり始めた時、心から楽しいと思った人はどれくらいいるでしょうか?

両親や先輩、友人に無理やりやらされていた人も結構いるのではないでしょうか?

何かのスポーツに本氣で打ちこみ、それから離れなければならない時、

心からそのスポーツが好きになっている。

困難を克服しながら、みんなで支えあいながら獲得した『好き』は、

やり始めた時に思う『好き』とまったく異質のものです。


仕事も同じ。最初は楽しいことなんて少ないかもしれない。

でもどんなしょうもないと思っていることでも本氣になって続けてみたら、

ようやくその本質に出会えて楽しいと思える。

ホンマの楽しさっていうのは、何回も転んで苦しんで這い上がってまたつまずいて・・・

そんな中から何か気付いたときに見出せるんじゃないでしょうか。


自分が本当にやるべき仕事をやり、進むべき道を歩む。


頭でばかり考えて行動をなかなかできない人はチャンスを逃す。

行動を起こすと世界が少し変わるんです。

行動しないで考えている世界から一歩踏み出した世界は違っているんです。

だからまず行動してください。

そして目の前の仕事に一生懸命打ち込んでください。

いい加減に中途半端にばかりしていると人は手を差し伸べてくれません。

人はひとりでは生きられません。

『あなたのために手を差し伸べたい』

そう思ってもらう量があなたの人間力なのです。

そのためにはまずあなたが一生懸命世の中に向き合い、

あなたから人に手を差し伸べてください。

そういった行動があなたの進むべき道へと導いてくれるはずです。


生きる目的を明確に持った人間は本当に強い。

自分は何のために生きているのか・・・。

すべての判断基準をそれに照らせば、ぶれることはないでしょう。


人生は選択の連続です。今ここにいるこの現在地が今までの選択の結果です。


『やるか』『やらんか』・・・。


良い選択をすることが良い人生を歩むということではないでしょうか。

だからその判断基準の根幹となる『生きる目的』を探してほしい。


係わったすべての卒部生の方へ

Good luck! 幸運を祈る!

ReCo代表 吉村直心
日体柔整専門学校 第4回公開講座

――スポーツと肉離れ

日時/3月26日(土)、午後3時より

会場/日体柔整専門学校 4階教室(東京都世田谷区用賀2-2-7)

内容/「肉ばなれについて」
      小山浩司 先生(日本体育大学大学院) 

    「スポーツ現場での予防および対処法―実技を中心として」
      松本崇信 先生(ABS整骨院)、柏倉亜紀 先生(クラブオックス川崎AFC)

お申し込み・問い合わせ/
日体柔整専門学校 第4回公開講座 
TEL:03-5717-6161(事務室)
E-mail:koukai@nittai-j.ac.jp
本日128号、発売です。

特集は「ランナーを『診る』」。その他連載はじめ、計19本の充実した内容です。(全部読むのはちょっとたいへんかも)

詳細は上の欄から、もしくはココをクリックしてください。特集の見本ページもご覧いただけます。(清家輝文)

最近、twitterのおかげで、文章が短くなってきました(笑)。
第3回投球障害セミナー

 大好評をいただいております、投球障害セミナーの第3回目を行います。今回も、医師、理学療法士の立場から病態、機能解剖、評価の講演をお願いしております。

 また、他のセミナーにはない実践指導を、日米のプロ野球でトレーナーを経験され、投球障害のスペシャリストとしてメディカルからアスレチックリハビリテーション、コンディショニング、ストレングスまで総合的なアプローチでアスリートをサポートする高島誠氏に、ご指導いただきます。

さらに新企画として、投球動作解析の第一人者、同志社大学准教授の中村康雄先生をお招きし、投球動作の見方を講演いただきます。ぜひご参加下さい。

日時/3月27日 午前9時30分~午後5時(受付 午前9時15分)

場所/京都医健専門学校(京都市中京区三条通室町西入衣棚町51‐2)
         *会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。

主催/京都運動器障害予防研究会(事務局:たちいり整形外科 伊藤盛春)

内容/「 投球障害肩・肘の病態――病態、機能解剖、肩関節評価の実技、投球動作について」
       京都府立医科大学大学院 整形外科 講師 森原 徹 先生(Dr)
   
    「 投球動作解析の実際
       ――バイオメカニクスの基礎と三次元動作解析装置を用いた投球動作解析」
       同志社大学スポーツ健康科学部 准教授 中村康雄 先生
    
     「 投球障害の評価と考え方――評価の流れ、評価の実際(講演・実技)」
       京都府立医科大学附属病院 リハビリテーション部 松井知之 先生(PT)
    
     「 投球障害のアプローチの実際――アプローチの実際と治療の進め方(講演・実技)」
        Mac s Trainer Room 代表 高島 誠 先生

*セミナーの詳細はHP でご覧いただけます。最新情報を順次アップいたしますのでご確認下さい。

参加費/15,000円

申し込み期限/2月25日です。応募者多数の場合は抽選になる場合があります。

申し込み・お問い合わせ/第3回投球障害セミナー
E-mail:spold.h22@gmail.comまでお願いいたします。
Team-T Presents レクチャーアバウト スポーツメディスン

スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方にお集まり頂いて、永年スポーツ現場で培ったノウハウを弊社CEO今柳田剛生が分かりやすくお届けするセミナーです。
 より理解を深めて頂くために、骨学をもう一度押さえておいて下さい。

日時/3月29日(火) 21時30分開始 

会場/よしとみ鍼灸整骨院(大阪市生野区勝山北5-21-13)

テーマ/整骨院でできるリハビリ~変形性膝関節症~

講師/今柳田 剛生(Sports Medicine Team-Takao ㈱CEO,アサヒ飲料クラブチャレンジャーズSupervisor,大阪教育大学非常勤講師)

対象/柔道整復師、鍼灸師、PT、スポーツトレーナー及び目指されている方

条件/スポーツ現場・医療現場でプレーヤー・患者さまに対して熱い思いをお持ちの方

受講料/¥2,000(税込) 
  
*お申し込みおよび詳細は弊社HP をご覧下さい。

問い合わせ/Sports Medicine Team-Takao株式会社
TEL:06-6904-0052
E-mail:info52@team-t.jp
文部科学省「大学等産学官連携自立化促進プログラム(機能強化支援型)」
「産学官連携プロジェクト・健康医科学研究」

2011年公開シンポジウム「心と体のバランスを診る」

日時/2011年3月1日(火) 13:30~受付、14:00~18:30

会場/霞が関ビル35階 東海大学校友会館「朝日の間」

主催/学校法人東海大学、健康医科学産業推進協議会

内容/「人と農業を健康にする野菜流通をめざして」
         大谷浩司(㈱野菜ビジネス事業統括アドバイザー)

  「人口減少時代における元気の出る健康概念『未病』とは(非健康、非病気の世界に生きる)」
         福生吉裕(財団法人博慈会 老人病研究所所長)

   「ストレスマネジメント うつを生き延びる」
         市村 篤(東海大学医学部精神科講師)
   
   「バランスは心と体が教えてくれる」
         小関 勲(小関アスリートバランス研究所代表)

   「健康に関する世界および日本の動向と今日的課題について(仮題)」
         宮田 満(日経BP社医療局 主任編集委員)


問い合わせ/東海大学医学研究科 ライフケアセンター
      担当:オログチ
      TEL:0463-93-1121(内線3769)
■第9回東京スポーツ整形外科研修会

日時: 平成23年4月23日(土)15:00~19:30
会場: ベルサール新宿(東京都新宿区)

15:00 開会のことば

15:05~16:05 「アスリートの腰痛症に対する私の治療」 日整会単位:(2)または(7) 
           座長 東京医科歯科大学整形外科              大川  淳 先生
               札幌医科大学整形外科                 山下敏彦 先生
               和歌山県立医科大学整形外科学           吉田宗人 先生

16:05~16:25      文京学院大学保健医療技術学部           福井  勉 先生


16:35~17:35 「投球障害肩に対する私の治療」  日整会単位(2)または(9)
           座長 同愛記念病院整形外科               中川照彦 先生
               昭和大学藤が丘リハビリテーション病院      筒井廣明 先生
               横浜南共済病院スポーツ整形外科         山崎哲也 先生

17:35~17:55       中部学院大学リハビリテーション学部        鵜飼建志 先生

18:05~19:05  「膝前十字靭帯損傷 受傷からリハビリまで」  日整会単位(12)または(13)
           座長 関東労災病院スポーツ整形外科           内山英司 先生
               東京医科歯科大学大学院軟骨再生学分野     古賀英之 先生
               慶應義塾大学医学部運動器生体工学寄附講座 名倉武雄 先生

19:05~19:25       東京医科歯科大学大学院運動器外科学分野   八木茂典 先生

19:25           閉会のことば

●定員:   500名(医師,理学療法士,柔整,鍼灸,あんまマッサージ師,ATほか)

●参加費:  3,000円(日整会単位:1単位につき1,000円)

●事前申込: 不要



■ハンズ・オン・テクニックセミナー

徒手技術の研鑽を目的に実技を中心に毎月1回定期的に開催しています。また、少人数制により充実した学びの環境を提供し、2人に1台の治療台で骨格模型を用いて基礎から応用まで幅広く勉強しています。触診、徒手技術タッチの感覚を磨き、様々な技術を身につけていただける。内容は毎回異なり、自由に参加していただけます。受講者が触診、モビライゼーション、オステオパシーなど様々な方法を確実に身に着けていただけるよう、ゆっくり丁寧に進めています。

【日時】 3月20日(土) 15:00~21:00

【テーマ】 身体構造を調整するための筋膜リリース~股関節編~

【場所】 小町整骨院 (倉敷市児島駅前1丁目102)

【定員】 12 名

【参加費】 6000 円

【講師】 森近貴幸(理学療法士)

【申し込み・問い合わせ】 morichikatakayuki@yahoo.co.jp (担当:森近)

【主催】フィジオスタイル
 
【後援】小町整骨院

ヤマの冬

昨朝、温度計はマイナス22℃、今冬、2回目。

ヤマの家は、川下にあって、奥飛騨でも最も寒い土地に建っているようです。

朝、起きて、シャワーを浴びようと思って、お風呂場の戸を空けてびっくり。
ツララがぶら下がっていました。洗面所のパイプの中が凍って水が漏れ出し、それが床に広がって、まるでスケート場のようになります。滑る滑る・・・・・・極地体験。

窓の外は二重のツララが・・・・マチから「珍しい」と、写真を撮りにくる人がいるくらいです。

除雪で山高く積もった雪の中に空気の穴ができて、そこに光があたり、ブルーの洞窟のようになるのも、初めて見ました。

外へ出ると、ダイアモンドダスト、空気中の水分が凍って空中でキラキラ、まるでダイヤモンドが散らばって舞っているようです。川の水温のほうが、空気より高いので、水蒸気が上がります。

こんな、夢のような景色がアラワレルヤマ、を、下ります。

20100127084018.jpg20100117131600.jpg

写真1 氷の結晶で土の上にできた花            写真2 窓の外の二重ツララ

山田ゆかり(スポーツライター、早稲田大学非常勤講師、一般社団法人飛騨シューレ代表理事)
アメリカンフットボール学会

先週末にアメリカンフットボール学会に行ってきました。

140名のアメリカンフットボール関係者が集まり、プログラムも頭部外傷から心理学まで多岐にわたり、非常に興味深いものでした。


その学会で非接触型前十字靱帯損傷の予防について講演させていただきました。

私の前が兵庫医科大学整形外科教授の吉矢先生(膝の権威です)のご講演でしたので非常に緊張しました・・・。

受傷肢位について過去30年余りにわたり論争が繰り広げられてきました。
とくに内旋か外旋か・・・。

月刊スポーツメディスンの去年の7月号でも取り上げられていました。

ここ数年、外反・内旋による損傷メカニズムの研究発表が増えてきています。

これだけが損傷肢位とは言えませんが、損傷後の膝崩れが損傷してから起こっているのか、はたまたそれ自体が損傷の原因なのか・・・?

非常に興味深いところであります。


そもそも前十字靱帯損傷を予防するためには。受傷肢位がわかりその肢位を避けられるようにすることが最も重要なことである。

受傷肢位が曖昧なままで、前十字靱帯損傷のリスクが低減する機能改善を行うことは、重要なことではあるが十分ではないと考えます。

最終的には必ず動きにつながりますし、つなげていかないといけない。


幸い吉矢先生からも『あなたの発表は素晴らしかった。勉強になりました。』とお褒めの言葉をいただきました。
勿体ないくらいのお言葉に感激しましたが、決してこれに満足することなく、リハビリテーションと予防につなげていきます。

ReCo代表 吉村直心



128号、フィニッシュです。今日、画像の修正が1件電話で入ってきたのですが、これを処理し、黒焼き(データどおりの出力か最後の確認用)に赤をいれ、修正済みデータを渡して終わりです。

今月25日発売の128号の特集は以下の内容です。

特集 ランナーを「診る」
1 ランニング障害の診方と対応
――トップ選手から市民ランナーまで診てきた経験から
  鳥居 俊・早稲田大学スポーツ科学学術院 スポーツ医学研究領域、スポーツ整形外科医

2 中高年のランニング障害
――ベテラングループと経験数年目のグループ
  入江一憲・日本体育大学健康学科教授

3 ランニング障害とそのリハビリテーション
――とくに足部とアキレス腱の障害について
  岩本広明・ミズノ株式会社アスレティックトレーナー

128号全体は、計19本の記事で構成します。盛りだくさんです。(清家輝文)
曽我別所の梅林


大岡川に降る雪
 今週月曜日の雪にはびっくりしました。横浜でも雨が雪にかわったと思ったら、わずかな間に積もり始め、10分ほど外を歩いたら足先は冷たくなり肌は寒いというより痛い感じ。

 私と両親はお昼頃から小田原にある曽我別所の梅まつりにでかけ白やピンクの梅を愛でながら梅林を散歩してきたのに・・・。

曽我別所の梅林 
 
 曽我別所の梅林は農家が梅の実を収穫するための梅の木の畑。そのためか梅林内は上り下りもなく平坦なので両親やそのお友達には好都合らしい。ここを訪れるのは今回で3回目。去年は満開だったしだれ梅がまだ3分咲き。駐車場管理員の方によると、今年は開花が1週間くらい遅れているとのこと。
そのため、しだれ梅の見頃はまだ先らしい。
しだれ梅
 1時間ほど散策したのち車に乗り込むと雨がポツポツと降り始め、家に着く頃には傘なしでは歩けないほどの本降り。やれやれ、いいタイミングだったね~、日頃の行いがいいからだよ。と、自分たちの運の良さを自分たちで誉めつつ、春の初めを楽しみました。


津田清美(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)










■転倒予防医学研究会 『第13回転倒予防指導者養成講座』(熊本)

【日 時】 平成23年5月21日(土)~22日(日)
【場 所】 医療法人社団寿量会 熊本機能病院 市民ホール他
       〒860-8518 熊本市山室6丁目8番1号
【参加費】 会 員 28,000円  非会員 30,000円(テキスト代、交流会費を含む)
【定 員】 50名
【主 催】 転倒予防医学研究会
【共 催】 医療法人社団寿量会 熊本機能病院
【協 賛】 エーザイ株式会社
【後 援】 「運動器の10年」日本委員会 ほか
◎プログラム(講師・内容は都合により変更になる場合があります)
○5月21日(土) 〔12:15~18:00  18:20~20:00(交流会)〕
12:15~12:45 受 付
12:50~13:20 開講式 「転倒予防の目指すもの」
武藤 芳照(転倒予防医学研究会世話人代表)ほか
13:30~14:10 講義1 「高齢者の転倒・骨折 今できること・やるべきこと」
高杉紳一郎(九州大学病院リハビリテーション部 診療准教授;整形外科医)
14:20~15:00講義2 「回復期リハ病棟におけるチームアプローチによる転倒予防対策への取り組み」
渡邊 進(熊本機能病院神経内科・リハビリテーション科 部長;リハビリテーション・神経内科医)
15:10~16:10 講義3 「転倒リスクの評価法」
岡田真平(一般財団法人身体教育医学研究所 研究部長/健康運動指導士)
北湯口純(雲南市市立身体教育医学研究所うんなん 主任研究員/健康運動指導士)他
*****休憩20分*****
16:30~17:10 講義4 「高齢者における薬剤と転倒リスク」
小原 淳(東京厚生年金病院薬剤部 部長;薬剤師)
17:20-18:00 講義5 「認知症のある高齢者への転倒予防に配慮した関わり方」
鈴木みずえ(浜松医科大学医学部看護学科 教授)
18:20~20:00 交流会( レストラン宴の館)

○5月22日(日) 〔9:00~13:00〕
9:00~11:30  実技 「地域在住高齢者向けの運動プログラムを考える」
北湯口純(雲南市立身体教育医学研究所うんなん 主任研究員/健康運動指導士)
岡田真平(一般財団法人身体教育医学研究所 研究部長/健康運動指導士)
~更衣・移動~
11:45~12:15 講義6 「地域在住高齢者に対する転倒予防事業の展望と課題」
河本 耕一(熊本健康・体力づくりセンター 主任 健康運動指導士)
12:20~12:50 自由討議・質疑応答・修了証授与 〔司会〕 武藤芳照
13:00      閉 会

◎申し込み
お申込みは、FAXまたはE-mailにて、氏名(フリガナ)、会員か非会員の明記、所属先、職種、参加票送付先住所(所属先か自宅を明記)、TEL、FAX番号、を記入の上、下記事務局までお申込みください。お申込みいただくと参加費の振込用紙をお送りします。参加票はお振込みの確認後、お送りします。

◎問い合わせ先
転倒予防医学研究会事務局  〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
TEL/FAX 03-3544-6112 e-mail tentou@ellesnet.co.jp  
今、明日入稿に向けて、128号特集「ランナーを『診る』」をやっているところ。

鳥居先生は完全に終了。入江先生と岩本トレーナーは、これからレイアウトという段階。みなさん多忙でかなり時間に追われての仕事になります。今日は何時に終わるかな?

でも、まさに「ランナーを診る」という視点で、面白い内容です。論文とは異なる臨場感あふれる内容です。ご期待下さい。(清家輝文)
ヤマを下りる

 マチにあるハウスのお向かい(10メートル先)は、穂高岳山荘主人宅です。ヤマにあるハウスのお隣(500メートル先)は、チョモランマ登頂経験者の家具職人宅です。どちらも、ワタシが教えをこうた人たちです。山小屋を立てて90年近くたつ穂高御仁は2代目。

 ワタシたちの活動「飛騨シューレ」が5年目にはいるのに、なかなか芽が出ない、とある雪の日の午後、お宅の暖炉のそばでお茶を飲みながら、愚痴ると、

「あのね、山小屋の前にあるテラスの石畳を敷くのに5年、小屋の石垣改修は8年かかる。1年のうち、たった2カ月の夏の間、登山客のお世話に追われながら、時間を見つけ、一個一個、石を敷き、石を積んでいくんだよ。で、やっと出来上がり。5年なんて、まだまだ・・・・」。

 で、気を取り戻しました。チョモランマ御仁と、ヤマのハウスで一献傾けながらの、とある雪夜、

「筋の通った生き方をすべき、それから人生において突きつけられたモノに対し、YES、NOをはっきりすること。NOといえば、すべてを敵に回すこともあるけれど、YESの道を貫け。もし、どこかに住んだなら、その土地を敬え。郷に入れば郷に従え」

 と、厳しく叱咤されました。

 で、ワタシは、筋は通したいし、YES・NOはいえますが、郷に入れず、初夏を目標に、新しいハウスが見つかり次第、3年間過ごしたヤマを下り、マチで暮らすことにしました。


山田ゆかり(スポーツライター、早稲田大学非常勤講師、一般社団法人飛騨シューレ代表理事)
本誌連載でお馴染みの山田ゆかりさんの新コラムが始まります。

明日、掲載の予定です。(清家輝文)
16日入稿予定になっています。

今回は「10年パック」で時間がかかり、ちょっと後手後手の気配。

ということで、このブログも今日はやっと今、言い訳記事掲載というところ。

でも、というのもなんですが、今回の特集、ランニング障害について、たいへん面白い内容になっています。最後のツメでかなり苦労していますが、なんとか入稿までもって行きます。

ツイッターは短いのでどんどん書いています。そちらもご覧ください。(清家輝文)
■臨床理学療法研究会 設立15周年記念講演会

日 時:2011年4月24日(日) 開場9時30分 開演10時
会 場:メルパルク京都 6階会議室 京都市下京区東洞院通下ル東塩小路町676-13
主 催:臨床理学療法研究会
テーマ:Physical Therapy with Logical Method
サブテーマ:筋機能から捉える肩関節
内 容:特別講演1 10時10分~12時00分 
佐藤達夫先生(東京有明医療大学 学長)
「肩関節周囲の筋配列を神経支配から考える」

特別講演2 13時00分~14時20分
藤田聡先生(立命館大学 スポーツ健康科学部)
「効果的な筋肥大を目的としたトレーニングと栄養摂取の役割」

特別講演3 14時30分~15時50分
村木孝行先生(東北大学病院 リハビリテーション部)
「バイオメカニクスの視点に立った肩関節障害に対する評価と治療」

◎申込方法:E-mailにて以下の項目を記入の上、15周年事務局までお申し込みください。
1.氏名 2.ふりがな 3.職種 .所属施設 5.メールアドレス 6.会員or当日入会希望or非会員or学生
15周年事務局:E-mail:scpt-15@y2.dion.ne.jp
パソコンよりお申し込みください。
一週間以内に返信致しますので返信が無い場合はご連絡ください。
臨床理学療法研究会ホームページ
第5回 NPO法人日本スポーツ栄養研究会 総会・学術集会

期間/平成23年7月1日(金)~3日(日)

会場/いわて県民情報交流センター(アイーナ)(岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)

テーマ/運動する子どもの食の大切さを考える -発育・発達の視点からー

[内容]

・会長講演 「ジュニアアスリートの発掘育成事業に携わって」

・教育講演 「シリーズ 競技を知る(ホッケー)」「子どもの食の大切さを考える-発育・発達の視点から-」
   
・シンポジウム 「ジュニアアスリートの発掘・育成事業の現状」「成長期の子どもの発育と発達―身体・脳・心を評価する-」

参加費/日本スポーツ栄養研究会正会員7,500円、学生会員3,500円、非会員10,000円(学生5,500円)

申込方法/事前参加申込は、研究会ホームページよりお申込み下さい。

申込期間/3月15日~5月27日(金)まで

単位認定/財団法人 健康・体力づくり事業財団
       健康運動指導士 登録更新・・・全日程参加にて単位認定(予定)

問い合せ先/第5回大会事務局 青森県立保健大学
         〒030-8505 青森県青森市大字浜館字間瀬58-1 
         TEL.017-765-2105
「10年パック」、予定どおり本日発売になりました。

予約割引は昨日で締め切らせていただきました。ご予約いただいた方には本日発送いたします。

さあ、これからは128号に集中です。「ランナーを『診る』」が特集テーマです。

がんばるぞー!(清家輝文)
「10年パック」が無事弊社に納品されました。

明日2月10日発売ですので、ご予約いただいている方には明日発送になります。ありがとうございます。

やはり商品として完成したものを見ると感慨深いものがあります。みなさまのおかげでなんとか完成させることができました。次の10年かけて、一層必要とされているものを生み出していきたいと思います。ご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。

なお、予約割引は本日までとなっていますので、この機会をお見逃しにならないようお願いします。明日からのご注文は定価どおりになりますので、ご了承ください。(清家輝文)
アシックステーピングセミナー

■テーピング・ワークショップ 1日コース

会期/尼崎:3月13日(日)
    東京:3月27日(日)
    仙台:4月24日(日)

時間/午前9時~午後5時

会場/問い合わせにて

内容/実技ではテーピング技術の基礎から応用まで、講義では基礎的な解剖学などの医学知識をまじえて紹介
   テーピング概論、足首(予防、応急処置、再発予防)、膝、手首、指

講師/鹿倉二郎
   (順天堂大学スポーツ健康科学部教授、NATA(全米トレーナーズ協会)正会員、
    日体協公認アスレティックトレーナー)

受講料/1日コース 10,500円(税込)

定員/30名前後

問い合わせ・お申し込み/㈱アシックス 国内営業統括部 担当/門(カド)
              TEL.078-303-1249
              FAX.078-303-1189
       
     
「10年パック」のサイトに、このCD-ROM作成に至るまでの経緯などを「「10年パック」について」というタイトルでまとめたものを掲載しました。

この文章は、実際のCD-ROMにも収録されているものです。上記赤字のサイトの「追加情報」という項目をご覧いただくと、「10年パック」の内容や機能を理解していただけます。ぜひご覧ください。

なお、予約割引(3,000円引き)は明日2月9日シメキリです。ご購入を予定されているかたは、ぜひ明日までにお申込ください。

予定どおり、2月10日発売で、同日ご予約いただいた方に発送します。よろしくお願いします。(清家輝文)
今年のテーマ

年明けから色々な講習会などに呼んでいただきました。

何か残る物をお持ち帰りいただけたか甚だ心配ですが、呼んでいただいたからには心に残る講習会をしたいと心がけております。

ラグビーコンディショニング座談会が1月2日に開かれました。

高校ラグビーの全国大会期間中ということで正月にも関わらず多数参加されていました。日本協会の方や他校ラグビー部のコーチの方々と意見交換させて頂き、非常に有意義でした。

ただ単に筋力や持久力などのフィジカル話ではなく、何のために筋力・持久力を鍛えるのか???

タックルや当たりなどの基本スキルを向上させるためには何が必要なのか?をバイオメカニクス的見地から議論していく必要性を強く感じました。


筋膜リリースのセミナーを東京で行いました。

受講生はその大半が理学療法士で占めていました。

今回のセミナーは、①筋膜の概念について ②筋膜のつながりと深さを感じる ③筋膜リリースのコンセプト ④筋膜リリースのテクニック ⑤姿勢の評価と筋膜リリースの応用をポイントとして行いました。

かなりのボリュームなのでどれくらい伝わったかわかりませんが、その効果を体感していただけたと思います。

今回は腰痛編でしたので、膝の痛みや肩の痛みまた姿勢や動作改善に対する筋膜リリースアプローチをやっていきたいと思います。

また各地でセミナーを企画したいと思いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。


1月23日は、ファンクショナルテーピングの検定会に検定員としてお邪魔いたしました。広島県呉市は初めての場所で、戦艦や潜水艦を見て一人興奮してました。もちろん帰りに戦艦大和ミュージアムに行ってきました。そこには人間魚雷「回天」とその乗組員の遺書が展示されていました。家族や友人に残した肉声のテープを聞くことができ、深く考えさせられました。

○参考資料(youtubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=ST0hjulCAt4&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=aXZ9HtBQNUs&feature=related

今年も忙しくなりそうです・・・。

今年のテーマは、「精神一到何事か成るざらん」です。

何事にも挑戦して無限の可能性を開いていきたいと思います。

ReCo代表 吉村直心


「10年パック」の全作業、終了しました。

今日、レーベル印刷を確認、データどおりの仕上がりでしたから一発OK。シルク印刷なので、ちょっといつもと勝手が違いますが、グラデュエーションもバッチリ出ていました。

プレス前に、リンクがうまくいっているか再度確認。時間の問題があるので、各々抜き打ち検査のようなものですが、一応全部確認。

これで無事終了というわけです。

2月10日納品で、同日発売、ご予約いただいている方々には同日発送します。

さて、あとは128号です。「ランナーを『診る』」が特集テーマ。頑張ります。(清家輝文)
10年100号分の特集を収録した「10年パック」、予定どおり今月10日発売です。

来週月曜にレーベル印刷の確認をしたら、すべての作業が終了します。予約割引のお申し込みは2月9日までですので、ご購入をお考えの方はお早めにお願いします。

今週中にこのくらいの数はほしいなと思っていた数は達成しました。お申し込みいただいた方々、ありがとうございます。本当に嬉しく思います。

さて、これから128号の編集です。明日、慶應義塾大学での「第2回スポーツメディスンフォーラム」を取材したら、取材は一応終了です。128号、連載や寄稿も多く、盛りだくさんの内容です。ご期待ください。(清家輝文)
公開講座 西田文郎特別講演会

成功者を続出させる『平成の吉田松陰』こと西田文郎による
~本当のあなた!もう一人のあなたを蘇らせるセミナー~

脳の仕組みを理解し、実践するだけで人の能力は飛躍的に向上します。
今の世の中では、日常、脳を最高の状態にしていない人が圧倒的に多いようです。
しかし、プラス思考を実践しようとしてもなかなかプラスに考えることができず、
何か否定的な事が起これば、すぐにマイナス思考になってしまいます。

そんな誰もが抱えている悩みですが、弊社会長の西田文郎は自宅の電話番号を覚え
ていて、泣いたり笑ったりしたことのある人なら誰でも解消でき、成功することが
できると考えています。

昨年10月の西田文郎特別講演会が東京での初めての西田会主催の講演会でしたが、
お蔭様でご好評をいただき、今回が東京での2度目の開催となります。

前回参加できなかった方も参加していただいた方も人生を変えるチャンスとして
是非お越し下さい。

日時/2011年3月5日(土)(受付13:00)
   講演会 13:30~17:00、懇親会パーティー 17:30~18:30

会場/SYDホール(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-25-2 TEL:03-3405-5555)
    交通アクセス:JR山手線・総武線「代々木駅」西口より徒歩5分
           都営地下鉄大江戸線「代々木駅」A2出口より徒歩6分
           東京メトロ副都心線「北参道駅」出口1より徒歩3分
           JR総武線「千駄ヶ谷駅」より徒歩7分

講師/西田文郎(株式会社サンリ 代表取締役会長、西田塾 塾長/西田会 会長、JADA日本能力開発分析協会 会長)

参加費/一般:20,000円、JADA会員:15,000円、西田会会員:無料
     ※懇親会にご参加の方は、別途懇親会費4,000円(税込)【要予約】

申し込み・問い合わせ/西田会事務局
電話:0547-34-1177(受付時間・平日9:00~19:00)
パートナーストレッチセミナー

このセミナーでご紹介するストレッチは・・・
「いかに受け手に安心感を与えるか?」
「施術側の負担を、いかに軽減させるか?」
などといった点を特徴としています。

スポーツクラブのみならず、介護予防の現場でも実際に活用されているパートナーストレッチです。
是非、この機会に習得してみませんか?

日程/A:3月12日(土)、B:3月13日(日)

時間/いずれも10:30~17:30(10:00受付開始 途中1時間の昼休みあり)

会場/Space Makana(赤坂駅5b出口より徒歩2分) 

内容/A:「施術を始めるにあたって…」
      「頚部へのアプローチ&ストレッチ~仰臥位にて下肢のストレッチ」

     B:「側臥位にて上肢のストレッチ及び伏臥位にて全身の調整術」
      「座位でのストレッチ」

講師/町田晋一(「SYNAPSE」代表)

定員/10名

受講料/1日:12,600円、2日:23,100円(税込)※テキスト代込み

受講申込み受付期間/2月1日(火)~3月7日(月)

お申込み方法/受講ご希望の方は申込み受付期間内に、
・お名前(フルネーム)
・ご連絡先(携帯の電話番号とメールアドレス)
・受講ご希望日程
を明記の上、担当:町田までにメール(mattiy401@yahoo.co.jp)にて受付手続きをお願い致します。

問い合わせ/町田晋一
E-mail:mattiy401@yahoo.co.jp