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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

「もも家」のフードレシピ、原稿はいただいて、入力までは終わったのですが(そう、手書きなんです・笑)、イラストの画像処理が混んでて今日のアップには間に合わないようです。

明日にはアップしますので、すみませんが、もう少しお待ちください。(清家輝文)
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第2回八戸バスケットボール教室

 早くも2月。2月の季語には、晩冬、余寒、春寒、立春、三寒四温などがあるそうです。「寒」の文字が多い中、「立春」はちょっと嬉しいですね。2月といえば節分とバレンタイン。私個人は節分の豆が大好きです。おばあちゃんから「年の分だけ」と言われても、後からこっそりばくばく食べていました。おデブになるわけですね。

お手本を見せるユカとエース さて、1月29日、30日の二日間、八戸で第2回八戸バスケットボール教室を開きました。

 今回のコーチ役は前回に引き続きの大山妙子さん(エース)と今回初参加の原田裕花さん(ユカ)。一日目は小学生74人、二日目は中学生52人。そして指導者の先生方が38名、なかざわスポーツクリニックのスタッフ7名。

 この教室は単にバスケットボールの技術指導をするのではなく、「子供たちをケガから守る。」をコンセプトにしています。ここ数年、スポーツ傷害を予防する取り組みはよく取り上げられています。

足の使い方をチェックするエース

 種目特性に配慮したいろいろなプログラムがありますが、どんな競技でも身体にとって、無理・無駄のない動きをすればケガはしないんじゃないかなと思っています(もちろんアクシデントでケガすることはあると思いますが)。そして、無理・無駄のない効率のいい動きって、いい(かっこいい)プレーとつながるんじゃないかと…。

 ということで、一緒にアトランタオリンピックに行った仲間とこういう活動を広めていこう!と動き始めたわけです。八戸の指導者の先生方や子供たちはとても熱心なので、こちらも熱が入ります。

 小野寺先生、中澤先生、そして関係者の方々、今回も本当にありがとうございました。
 次回も楽しみです(^-^)


終わった後はサイン会

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

2011年1月のアクセス総数は、9,188、ユニークアクセスは5,097でした。お正月明けなので、総数は若干減りましたが、ユニークアクセスは5千人を超えています。ありがとうございます。

また新しいコラム執筆者が増えそうです。お楽しみに!(清家輝文)