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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

2011年度第1回スポーツメディカルセミナー(4月16日、東京)

●セミナータイトル:「肩関節機能の診方とトレーニング」

●期日:平成23年 4月16日(土)18:00-21:00
●会場:中野サンプラザ
         
●講師:山口 光國(やまぐち みつくに)有限会社 セラ・ラボ代表、元横浜ベイスターズ フィジカルコーチ
理学療法士
    
●講義概要:肩関節の診方は、構造的問題から生じる機能的問題に対してと、逆に構造的問題を引き起こした機能的問題に対してと、大きく二つに分類される。

そして前者は、医師の指示に従い生理学的回復過程に準じた、リスク管理を主体としたアプローチ、後者は、環境、全身的な身体機能、さらに心理、認知の問題など、総合的な観点からの対応となる。これらの事柄を踏まえ、臨床における実際の肩関節の診方とトレーニングについて再考する。

●講師プロフィール:身体運動を熟知したリハビリテーションの専門家として幅広く活躍。野球界はもとより、サッカー、テニス、ゴルフなど多くのジャンルのプレーヤーからの信頼が厚い。2005年、横浜ベイスターズにフィジカルコーチとして就任。05,06年と同チームに於いて肩の故障者ゼロという功績を果たす。

【著書】
整形外科理学療法の理論と技術 分担執筆    メジカルビュー社
投球障害肩こう診てこう治せ          メジカルビュー社
結果の出せる整形外科理学療法         メジカルビュー社
しぐさ美人エクササイズで10歳若返る      主婦と生活社
快眠バイブルふるふるマッサージ&ストレッチ  日経ヘルス社
野球人・牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術   2月末刊行予定


受講料
一般7,500円、学生6,500円(通年受講、コース割り引きあり)

問い合わせ
株式会社アスリートギャラリー
TEL:03-5207-6036
FAX:03-5207-6037
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128号の表紙にある下記のタイトルに校正ミスがありましたので訂正します。

×寄稿 国内スポーツ医学活動の現場と問題点の検討 矢田部佳久ほか

○寄稿 国内スポーツ医学活動の現状と問題点の検討 矢田部佳久ほか

なお、本文に誤りはありません。

著者の先生にはご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。(清家輝文)