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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

2011年度第1回スポーツメディカルセミナー(4月16日、東京)

●セミナータイトル:「肩関節機能の診方とトレーニング」

●期日:平成23年 4月16日(土)18:00-21:00
●会場:中野サンプラザ
         
●講師:山口 光國(やまぐち みつくに)有限会社 セラ・ラボ代表、元横浜ベイスターズ フィジカルコーチ
理学療法士
    
●講義概要:肩関節の診方は、構造的問題から生じる機能的問題に対してと、逆に構造的問題を引き起こした機能的問題に対してと、大きく二つに分類される。

そして前者は、医師の指示に従い生理学的回復過程に準じた、リスク管理を主体としたアプローチ、後者は、環境、全身的な身体機能、さらに心理、認知の問題など、総合的な観点からの対応となる。これらの事柄を踏まえ、臨床における実際の肩関節の診方とトレーニングについて再考する。

●講師プロフィール:身体運動を熟知したリハビリテーションの専門家として幅広く活躍。野球界はもとより、サッカー、テニス、ゴルフなど多くのジャンルのプレーヤーからの信頼が厚い。2005年、横浜ベイスターズにフィジカルコーチとして就任。05,06年と同チームに於いて肩の故障者ゼロという功績を果たす。

【著書】
整形外科理学療法の理論と技術 分担執筆    メジカルビュー社
投球障害肩こう診てこう治せ          メジカルビュー社
結果の出せる整形外科理学療法         メジカルビュー社
しぐさ美人エクササイズで10歳若返る      主婦と生活社
快眠バイブルふるふるマッサージ&ストレッチ  日経ヘルス社
野球人・牛島和彦の「偶然を必然に変える」投球術   2月末刊行予定


受講料
一般7,500円、学生6,500円(通年受講、コース割り引きあり)

問い合わせ
株式会社アスリートギャラリー
TEL:03-5207-6036
FAX:03-5207-6037
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128号の表紙にある下記のタイトルに校正ミスがありましたので訂正します。

×寄稿 国内スポーツ医学活動の現場と問題点の検討 矢田部佳久ほか

○寄稿 国内スポーツ医学活動の現状と問題点の検討 矢田部佳久ほか

なお、本文に誤りはありません。

著者の先生にはご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。(清家輝文)