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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

地震で昨夜の東京は大混乱。帰宅できない人が多数いた。

私は歩いて帰れる距離ではない。電車で2時間以上かかる。帰宅は諦めたが、何かの役に立つだろうと、深夜までラジオをつけっぱなしにし、ツイッターで交通情報や開放施設の情報などを流し続けた。

昨日、新幹線で帰り、社について1時間もしないうちの地震。町中がガチャガチャ音を立て、すべてが大きく揺れていた。東北はもっとすごかっただろう。

こういうときに何ができるか。できることをやればいい。ツイッターで60回以上はツイートしたか。何かの役に立ったかどうかわからないが。

ということで、仕事になりません。次の号、少し発行が遅れるかもしれません。ご勘弁を。(清家輝文)
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