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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


本誌やブログでも何度かご紹介しております、
「Wii Fit」監修者で、かつ、パーソナルトレーナーの松井 薫さんより、
下記のご連絡をいただきましたので、ご紹介します。

編集部 田口


健康・運動・フィットネス・スポーツの指導者として
被災地の方々へラジオを通して、
エコノミー症候群による二次被害を防ぐ運動方法を紹介します。

「Wii Fit」では、“家族の健康”をテーマにしてきました。

今こそ、“被災者の健康”のために動きたいと思います!!

3月16日(水)

81.3 FM J-WAVE

時間/12:50より

ラジオ番組名「CURIOUS PEOPLE」

司会:Saschaさん(クリス智子さんの代行)


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地震の被害状況が映像としてわかるようになり、余震が毎日続く中の原発事故と計画停電。買いだめが横行し、「いつどうなるかわからない」という不安を誰もが抱えている。

しかし、ここはまずは冷静になり、なすべきこと、なしてはいけないことを考えるべきなのだと思う。もう少しがまんしていれば、買いだめなど必要なくなる。ほかの人を思えば、買いだめなどできないはずだ。

とくにプロフェッショナルな人は、その特殊な能力を活かすべきだろうし、特筆するスキルがなくても、できることはたくさんある。被災地だけでなく、今後の日本の問題でもある。

電車の本数が少しくらい減っても、1日2~3時間停電しても、そうたいした問題ではない。1週間くらい、食べたいものが食べられなくてもどうということはない。

不便も比較の問題。もっと大変な国や人はいくらでもいるのだ。

地震以来、混乱が続き、編集作業も滞りがち。しかし、今は自分の仕事をきちんとやることだ。それだって大きな視点では支援につながる。

まだまだ状況は安定しないが、がんばろう。(清家輝文)
祈り

もし神様がいるのなら

もうしばらく雪を降らせないでください

もうしばらく雨を降らせないでください

どうか早く暖かくしてください


僕らは大きな間違いをしていました

便利を求めすぎて、大いなる自然を破壊し、多くの命も奪ってきました

自然の中に生かされているということも大いなる力によって育まれているという事も

忘れていました


でももう気づきました

ようやく気づきました


だからもう一度やさしく包み込んでください


僕らの仲間がこれほどつらい状況になられていることは

耐え難いことです


どうかもう一度仲間に安らぎを与えてください

ReCo代表 吉村直心


〔追加〕
Pray for JapanのYouTube画像です。

関東でも買占めが続いているとか。これを読んでください。